使いこなしワザが“特厚”460ページ!「エクセル(Excel)大事典2006」好評発売中
◆エクセル「関数」認定試験
エクセル関数をクイズ形式で学べる「エクセル『関数』認定試験」がスタートしました。仕事に役立つ“実用関数”を厳選した、3択形式のクイズに挑戦してください。全5問の「練習問題」に解答すると、その成績と解説が表示されます。さらに実力が付いたら、全21問の「認定試験」を受験してください。全問正解すると、お名前入りの「認定証」が表示されます。
◆エクセルVBA講座「変数のすべて」
エクセルには、操作を自動実行する「マクロ」機能があります。マクロを使うと、単純な繰り返し作業を一発で行えたり、エクセルのメニュー操作ではできない機能を自分で作ることができます。このマクロは、「VBA」(Visual Basic for Applications)というプログラミング言語で書きます。VBAにはいくつか特殊な概念(考え方)があるのですが、その1つが「変数」です。マクロでは、変数を上手に活用しなければなりません。しかし、VBAを学ぼうとする初心者の方が最初にぶつかる障壁もまた、この変数という概念です。ここでは、できるだけ実例に則して、変数の考え方や基本的な使い方を解説します。
◆クイズで学ぶエクセル(Excel)関数
エクセルには300以上の関数がありますが、すべてを覚える必要はありません。日経PC21では、仕事に役立つ“実用関数”を厳選し、3択のクイズ形式にしてみました。まずは全5問のクイズに挑戦してください。「採点する」をクリックすると、クイズの成績と、各問題の解説が表示されます。問題は、そのつど異なるものが出題されますので、繰り返し練習し、実用関数の活用法を身に付けてください。
◆エクセル(Excel)の“困った”を解決!達人が伝授する8つのツボ
デジタル総合展「WPC EXPO 2003」の特別企画として開催した「エクセル講座」。日経PC21の新春恒例企画「表計算『腕自慢』大会」の審査委員としてもお馴染みの田中亨氏を講師にお招きして、編集部に寄せられたエクセル操作に関するご質問の中から、特に質問の多いもの、知っておくと便利なものを厳選し、ご回答していただきました。エクセルの達人ならではの“問題解決ワザ”をご堪能ください。
◆“達人”芳坂和行氏に学ぶ、エクセル(Excel)「演算誤差」対策講座
皆さんは、エクセルが“計算が苦手”ということをご存じでしょうか?表計算ソフトが計算ミスをするなんて、にわかには信じられないことですが、実際にエクセルは、「小数」の計算において、間違った答えを出すことが稀にあります。実はこれ、パソコンが数値を計算する仕組みそのものに由来する現象で、「演算誤差」や「丸め誤差」などと呼ばれるもの。文字通り、計算結果に「誤差」が生じ、正しい結果が求められないという困った問題なのです。そこで「演算誤差」によるミスを防ぐための“対策講座”をご紹介します。
◆「表計算大会」に挑戦!入選作品の作り方、ここがポイント
デジタル総合展「WPC EXPO 2002」で開催された特別企画「エクセル活用セミナー」の講義内容をご紹介。表計算大会の入選作品に見られるような「使い勝手のよいシート」を作るためのポイントを、「表計算『腕自慢』大会」の審査委員でお馴染みの田中亨氏解説していただきました。ワンランク上のエクセル活用にお役立てください。
◆“達人”芳坂和行氏に学ぶ、エクセル「配列数式」講座
第3回表計算大会で「技能賞」、第5回表計算大会で「エクセル賞」を獲得したエクセルの“達人”、芳坂和行氏による「配列数式」講座です。配列数式とは、作業用セルを使うことなく、複数のデータを一気に計算できる、エクセルの上級テクニックです。配列数式の「基本」から、達人ならでは「離れワザ」まで、ウェブ限定でじっくりと解説いたします。講座は全6回。ちょっと進んだエクセル活用にご挑戦ください。





