◆「腕自慢」問題 各賞の優秀作品を発表します!
続いて「敢闘賞」に選ばれた4作品を紹介します。受賞作品の詳しい解説は、日経PC21・2007年5月号(2007年3月24日発売)にも掲載中です。なお、受賞作品は、日経PC21・2007年7月号(2007年5月24日発売)の付録CD-ROMにファイルを収録する予定です。
◆敢闘賞
- ▼ 菱田孝司さん(兵庫県) 【腕自慢②】

LOOKUP関数の配列数式を使って、別表から参照した「ポイント」を計算しました。評価の基準が変わったときも、別表のポイントを書き換えることで対応可能です。
- ▼ 小林真士郎さん(神奈川県) 【腕自慢②】

「昇格条件①」「昇格条件②」「降格条件」のそれぞれについて、「TRUE」「FALSE」と解りやすく表示されており、昇格・降格の理由が明快です。「Aが3つ以上のときに昇格とする」のように、評価の基準が変わった場合にも対応できます。
- ▼ 殿守義和さん(静岡県) 【腕自慢③】

適切な作業セルを置き、計算のプロセスがとてもわかりやすい作品です。料金を取り出すのには、HLOOKUP関数を使いました。デザインや配色も美しく仕上げています。
- ▼ 広田尚弘さん(兵庫県) 【腕自慢②】

「論理式」を駆使し、シート上では関数を使わずに解きました。「昇格条件①×昇格条件②−降格条件」という計算の実行により、昇格なら「1」、降格なら「-1」、なしなら「0」という計算結果になるようにしています。





