バックナンバー
2012
1/23号

会社のパソコンで作った文書ファイルを自宅のパソコンやスマートフォンで素早く確認──。インターネット経由でアクセス可能な「オンラインストレージ」 を使えば、そんな複数機器でのファイル連携が簡単になる。無料で数GBの容量が使える上、知人とのファイル共有も実現できる。もはや、ファイルの受け渡し にUSBメモリーやCD/DVD は不要。大事なファイルはネットに保管する時代だ。 (大橋 源一郎)
2012
1/9号

パーソナルコンピューティングの世界は、この2012年、大きく変わるだろう。格安ノートや薄型モバイルノートの普及、新OSの登場など、パソコンに関する話題はめじろ押しだ。一方で、スマートフォンやタブレット端末の存在感が増大。電子書籍やソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の分野でも、新たな取り組みが広がる。こうした動きを解説しつつ、注目すべき今後のトレンドを展望する。 (編集部)
2011
12/26号

パソコンを使っていると出くわすのがファイルに関連したトラブルだ。悩んでいるユーザーも多いのではないだろうか。文書ファイルを開こうとしても開けなかったり、動画ファイルを再生できなかったり。これらはどうしたら解決できるのか。ファイルの基本知識と即効テクニックをまとめた。
(菅井 光浩)
2011
12/12号

現在でもビジネスの現場では紙のメモや文書は不可欠。それでも検索性が高く、大量に情報を記録できる電子化されたデータを扱う比率を高めれば、業務を効率化できることは間違いない。スマートフォン/タブレット端末のほか、Webサービスが普及し、あらゆるシーンで電子化を推進する環境は整いつつある。メモ、手帳、会議資料、名刺などあらゆる情報を電子化するための極意を紹介しよう。
(松元 英樹)
2011
11/28号

ノートの“格安”化がすさまじい。人気の高いスタンダードノートが4万円、持ち運びに便利な小型ノートが5万円前後で買えるのだ。こうした格安ノートは1製品や2製品ではない。直販メーカーを中心にさまざまな製品が登場している。どれもメーカー保証のある、れっきとした正規品だ。とはいえ、極端に安い製品を見ると疑いたくなるのが心情だろう。そこで本特集では、こうした格安ノートを取り上げ、買い得度を探っていく。さらに、購入時のチェックポイントや最新製品をまとめて紹介する。
(中村 稔=ライター)
2011
11/14号

「私のブログが勝手に転載されている」「この動画、ダウンロードしても大丈夫?」「ネットの掲示板で中傷された!」「フリー素材はプレゼンに使える?」 「運転中にスマホを使うのはOK?」──。パソコンやスマートフォンを使い、インターネットで情報収集や買い物、友人との交流などをしていると、さまざま な疑問やトラブルに悩まされる。これを未然に防いでくれるのが法律の知識だ。パソコンに関連の深い法律を知り、快適なネットライフを楽しもう。
( 金子 寛人)
2011
10/24号

職場や役所でやり取りされる多くの書類、製品のマニュアルやカタログなど、文書のやり取りの標準となったPDF形式。このPDFは今では単に見るだけではなく、自分で作成したり、編集したり、書き込んだりといったさまざまな使い方が可能だ。今回はPDFの自在な活用や、スマートフォンやタブレット端末で便利に利用するための最新テクニックをお届けする。
(田中 雄二=フリーライター)
2011
10/10号

米マイクロソフトは、次期OS「Windows 8」の情報を、これまであまり公開してこなかった。日本マイクロソフトの社員ですら「本社から情報が届かないので分からない」と嘆くほどだ。そんな同社が2011年9月13日、米国で開催した「BUILD」で、ついに開発者向けの“プレビュー版” を公開。Windows 8 の全体像を明らかにした。タブレット端末を意識した新インタフェースや高速起動など、見どころが満載だ。早速、その姿をお見せしよう。
(大橋 源一郎、田村 規雄)
2011
9/26号

Windows 7が登場してから2年近くたった今でも、多くの人がWindowsXP を使い続けている。ソフトや周辺機器の資産が豊富で、サポートも当面続くのなら、わざわざ乗り換える必要はないと思うのが人情だ。とはいえ、長年使ったXPは、動作が遅く、不安定になりがち。Windows 7の便利さを目の当たりにしてしまうと、機能の古さも否めない。 そこで、この特集では、XP を長く快適に使うための手入れの方法や、機能不足を埋めるフリーソフト、使い方の工夫を紹介する。
(中村 稔・乗越 政行=ライター)
2011
9/12号

10g前後の小さな本体に、数G?数十GBものデータを保存できるUSBメモリー。最近はUSB 3.0対応製品が登場し、ハードディスクに匹敵するほどスピードアップしている。大容量化も進み、16GB以上の製品も当たり前だ。これだけ高速・大容量になれば、活用はファイルの持ち運びにとどまらない。USBメモリー用のさまざまな便利ソフトや、Ubuntu、WindowsなどのOSを入れて、外出先で利用することも可能だ。基本的な活用や、ビジネス利用に不可欠なセキュリティの知識も含め、使い方を徹底的に解説しよう。
(大橋 源一郎)
2011
8/22号

パソコンの故障や盗難、ファイルの操作ミスなどで大切なデータを失いたくなければ、日々の「バックアップ」作業が欠かせない。もし、「バックアップ作業は面倒」「復元が難しい」といった印象を抱いている人がいたら、今こそ考えを改めよう。ソフトの技術が大幅に進化したことで、バックアップや復元を簡単・確実に実行できるようになっている。本特集では、パソコンをバックアップする3大手法「ディスクイメージのコピー」「ミラーリング」「オンラインストレージ」の最新テクニックを、分かりやすく解説する。
(菅井 光浩)
2011
8/8号

Windows 7が発売されてから間もなく2年。既に多くのユーザーが利用しているだろう。だが、十分に使いこなしているだろうか。便利な新機能を眠らせていないだろうか。設定に戸惑っていないだろうか。Windowsは確実に進化している。その真価を発揮させないのはもったいない。とはいえ、「今さら聞くのは恥ずかしい」という思いもあるだろう。お任せください。真のWindows 7ユーザーになるための基本技と設定術を伝授します。
(勝村 幸博)
2011
7/25号

空き容量が足りない、読み書きが遅い、ファイルが壊れないか心配──。
USBケーブルでつなぐ外付けハードディスク(HDD)があれば、こうした悩みは解消する。基本的な内蔵HDD のメンテナンスから、スマートフォンと連携する新しい使い方まで、HDD を使いこなす、最新の活用方法を総ざらえでお伝えしよう。
(岡地 伸晃、竹内 亮介=テクニカルライター)
2011
7/11号

Webブラウザー上で動作する「Webアプリ」の進化が目覚ましい。画像・動画を編集したりマウスを使って図が描けたりと、ローカルアプリ顔負けの機能を 備えたアプリが急増中だ。Web標準技術「HTML5」の登場で、Web アプリはさらなる発展が見込まれる。本特集では、Webの最新トレンドを解説しながら、仕事や趣味で役立つ厳選Webアプリを紹介する。
(菅井 光浩、田村 規雄)
2011
6/27号

数多くのスマートフォンやタブレット端末が発売された2010年は「電子書籍元年」と呼ばれた。それから約1年を経る間に、電子書籍を配信するサービスは数多く登場し、専用のリーダー機器も相次いで発売された。コンテンツは急速に増えつつあり、いつでも、どこでも、好きなコンテンツを買って 読める時代が幕を開けようとしているのだ。整ってきた電子書籍サービスの現状を総覧しつつ、各種リーダー機器の使い勝手からジャンルごとのコンテンツの充実度まで、最新事情を紹介していこう。
(松元 英樹)
2011
6/13号

私たちが「使い慣れている」と思い込んでいる記録メディア。しかし、実際には「高速化」や「大容量化」などが急速に進んでいる。そこで、規格や互換性など の基礎知識から、知らなければ使えない最新トレンドまでを網羅した。知識をアップデートして、記録メディアを使いこなしてほしい。
(中村 稔=ライター)
2011
5/23号

インターネットは現実社会と同じ。警戒心のないユーザーを狙って、悪人たちがさまざまな罠(わな)を仕掛けている。罠にかかると、大事な個人情報や金銭を 奪われることになる。とはいえ、過度に心配する必要はない。罠はユーザーの心の隙を突く。手口を知っていれば、危険性を最小限にできる。被害に遭ってから では遅すぎる。最新の手口と対策を知っておこう。
(勝村 幸博)
2011
5/9号

せっかくノートパソコンを買ったのに、LANケーブルでつながれていたら機動性が台無し。そのフットワークを生かすため、無線LANを導入してケーブルの呪縛を解き放とう。プリンターなどの周辺機器も無線LANにつなげば、置き場所の自由度が増す。この春には 450Mbps対応の無線LANルーターが登場。既に無線LANを活用している人も、環境を見直す良い契機といえる。最新の無線機器を組み合わせ、快適なパソコン空間を手に入れよう。
(菅井光浩)
2011
4/25号

新しいスタートの季節。今だからこそ、従来までの使い方を見直し、もう一歩進んだパソコンの活用法を身に付けたい。そこでお薦めしたい手段が、オンライン ソフトの導入だ。ネット上には、もはや“使わなければもったいない”と感じるほどの便利なソフトが数多く存在する。ファイル管理、システム設定、仕事や趣 味に役立つものなど、無料のものを中心に、厳選した便利なソフト をジャンルごとに紹介していこう。あなたの新たなパソコン生活を一変させるソフトがきっと見つかるはずだ。
(松元 英樹)
2011
4/11号

日常生活に欠かせない存在となったインターネット。パソコンをインターネットにつなげれば、Webやメールといった便利なサービスを利用できる。しかしながら、なぜつながるのか、どうやってデータをやり取りしているのかなど、その仕組みはあまり知られていない。そこで本特集では、つながる仕組みを徹底解説。さあ、インターネットの「雲」の中をのぞいてみよう。
(勝村 幸博)
2011
3/28号

春商戦のパソコンは、インテルの最新CPU第2世代「Core i」搭載製品が目玉。第2世代Core iは、「ターボ・ブースト・テクノロジー2.0」や「クイック・シンク・ビデオ」といった新技術を搭載し、さらなる進化を遂げている。パソコンにおける CPUは、人間の「頭脳」に相当する最重要パーツ。正しく理解することがパソコンの目利きになる近道だ。本特集では、最新型CPU の特徴と知っておきたい基礎知識を解説する。
(菅井 光浩)
2011
3/14号

パーソナルコンピューティングの世界は日々進化し、新しい技術 や製品、サービスが次々と登場する。最新のトレンドを押さえ、 活用していけば、毎日の仕事を効率化し、日常生活を豊かにする ことが可能だ。そこで本特集では、今さら聞けない“常識”や、知ると役立つ“キーワード”をクイズ形式で解説する。
(田村 規雄)
2011
2/28号

デジカメを買ったら、身近なものや思い出を美しく撮りたいもの。でも、なかなか思ったようにきれいに撮れないという人も多いのではないだろうか。そこで、この特集では、本誌の特集やスキルアップ講座でおなじみのプロカメラマン小林伸氏に、誰でも手軽にできる撮影テクニックをシチュエーションごとに伝授してもらった。これさえ覚えておけば、難しいテクニックは必要なし。魅力的な写真をどんどん撮影しよう。
(磯 修=ライター)
2011
2/14号

壊れて動かなくなった時が「パソコンの寿命」とは限らない。「遅くて使い物にならない」「機能不足でやりたいことができない」と感じたら、買い替え時が近付いている証拠だ。とはいえそのタイミングを判断するのは難しい。本特集では、パソコンの寿命の見極め方と延命の決め技を紹介する。
(菅井 光浩)
2011
1/24号

仕事が速いと言われる人は、たいていパソコンの操作も速い。「同じ作業をしているのに何が違うのか」と不思議に思うかもしれない。その差は、数ある操作方 法のうち「最短手順の定石」を知っているかどうかにある。本特集では、ビジネスでよく見かける具体的な課題を例に、効率的な操作の最適解を導き出そう。
(田村 規雄、松元 英樹)
2011
1/10号

パソコンを、メールやWeb 閲覧だけの道具にしていないだろうか。さまざまなソフトウエアを動かせて、インターネット経由で世界につながるパソコンには、無限の可能性がある。パソコ ンの力を借りれば、「今までやりたかったけど、できなかったこと」が可能になる。ハードルは決して高くない。本誌記者が実証済みだ。さあ、とにかくやって みよう。
(編集部)
2010
12/27号

愛用のパソコンは気付かぬうちに汚れている。パソコンの中は使わなくなったアプリケーションやデータでいっぱい、周囲は積もったケーブルやほこりでいっぱいという具合に。だから、年に1度くらいは大掃除。パソコンの中と外から、すっきりきれいにしてしまおう。
(平野 亜矢、秋山 文野=ライター)
2010
12/13号

パソコンやネットを利用する上で、セキュリティの知識は不可欠。おろそかにすると、自分が被害に遭うだけではなく、ほかのユーザーにも迷惑をかける。とはいえ、セキュリティ関連の用語や技術は難解に思える場合が多い。「重要なのは分かるけど、内容はよく分からない」と疑問を抱いているユーザーも少なくないだろう。だが案ずることはない。本特集を読めば、難しい話ではないことが分かってもらえるはずだ。
(勝村 幸博)
2010
11/22号

知っていると知らないとではパソコンの作業時間に大きな差が付く、それが「Windowsの突破ワザ」だ。突破ワザを駆使すればパソコンを使った趣味や仕事がスイスイ進む。まずは、紹介する突破ワザを何個知っていたかで自分の力量をチェック。一つでも多く習得して上のレベルを目指そう。
(菅井 光浩)
2010
11/8号

WindowsやOfficeといった“ソフトウエア”の分野で覇権を握ったマイクロソフトが、インターネット上で展開する“サービス”の強化に躍起だ。「Windows Live」いうWebサービス群を充実させ、主力のOfficeまでWeb化して無料公開するなど、Webの世界で先行するグーグルに巻き返しを図っている。両社のサービスの違い、 利点と欠点を検証した。
(田村 規雄、松元 英樹、清水 哲郎=ライター)
2010
10/25号

パソコンのデータには、「秘密」にすべきものが多い。職場で使用する機密文書やメール、知人の個人情報が入ったアドレス帳、自分や家族の写真。これらのデータが他人の手に渡ってしまえば、職場や家族、知人にまで被害が及ぶ。パソコン内の秘密を守ることは、パソコンユーザーの基本的なマナーともいえる。本特集で、秘密の守り方を基本から見直してほしい。
(増谷 彩)
2010
10/11号

大容量データのバックアップを取るとなれば、外付けのハードディスクは必須─。そんな常識を覆す新たなバックアップ手法が登場してきた。ネット上のサーバーに記録するクラウド型バックアップのサービスだ。記録媒体を所有せずに、いつでもどこでも即座にファイルをバックアップできる利便性と心地良さを一度体験すれば、もはや手放せなくなるはずだ。
(松元 英樹)
2010
9/27号

Windows で悩ましいのが「互換性」。ソフトや機器が使えないばかりか、システムの不調を招くことさえある。Officeも鬼門だ。取引先に送ったファイルがバージョン違いで読み出せず、トラブルに発展することも。ではなぜ、互換性の問題が生じるのか。その仕組みと解決策を解説しよう。
(田村 規雄、中村 稔=ライター)
2010
9/13号

普段からパソコンを使ってはいるけれど、使いこなせている気がしない。もっと簡単な操作方法があるような気がするけれど、どうすればいいのか分からない──。実は、設定次第でパソコンの使い勝手は大きく変わる。操作が簡単になり、作業の効率も上がるのだ。設定方法を知り、スマートなパソコン操作を習得しよう。
(露木 久修、増谷 彩、原 如宏=テクニカルライター)
2010
8/23号

会議で配るオフィス文書や参考になるWeb サイトなど、思い通りに印刷できず、紙を無駄にした経験は誰にでもあるはず。必要な部分を確実に、見やすく、効率よく印刷するスキルは、パソコンを使う上で不可欠だ。本特集では、Word、Excel、Internet Explorer のそれぞれで役立つ印刷のワザを紹介する。あなたも今すぐ“印刷マスター”を目指してスタートしよう!
(平野 亜矢、中村 稔=ライター)
2010
8/9号

タッチタイピング、Twitter、メモリー増設、パソコンの地デジ化……。いつかは挑戦してみようと気には留めているものの、「時間がないし、何となく不安」と尻込みしていませんか? そんな人は、この機会に一歩踏み出してください。難しいことなど何もありません。夏休みなどのちょっとした時間を利用して、ワンランク上の世界を目指しましょう!
(高田 学也、金子 寛人)
2010
7/26号

パソコンを使っていれば、不満の一つや二つは必ずある。WindowsXP を搭載した古いパソコンなら起動の遅さが気になるし、Windows7 を搭載した最新型パソコンなら慣れないユーザーインタフェースに戸惑う。Windows ユーザーが抱きやすいさまざまな不満を払拭するための各種対策を一挙紹介する。
(中村 稔=ライター)
2010
7/12号

石版に刻まれた古代文字は、長い年月がたてば徐々に風化し、いずれ読めなくなる。パソコン上のデータも同様だ。何もしなければいつかは失われてしまうし、人為的に消してしまうこともある。ただし、記録メディアの仕組みや特性を知り、正しく利用することで、データ消失を防ぐことは可能だ。不幸にもデータが消えてしまった際に、できる限り救い出す方法も紹介しよう。
(松元 英樹、岡村 秀昭=フリーランスライター)
2010
6/28号

検索機能をフル活用する「検索派」と、フォルダーごとに分けてファイルを管理する「分類派」。使う機能は違っても、素早く目的のファイルに到達したい気持ちは同じだ。ならば、それぞれのワザを共有して、ベストなファイル管理術を見つけ出そう。
(平野 亜矢、秋山 文野=ライター)
2010
6/14号

Windows 7が登場してから半年以上が経過した。そろそろ乗り換えを真剣に検討しているユーザーも多いだろう。そんな悩めるユーザーのために、本誌では今回、アンケートを実施。“先駆者”たるWindows 7ユーザーの生の声を集めてみた。使って初めて分かるWindows 7の良い点や悪い点を、回答者の貴重な経験に基づいて明らかにしていこう。
(中村 稔=ライター)
2010
5/24号

人はみな、事故を起こすまでは「自分だけは大丈夫」だと信じて疑わない。事故を起こして、それが幻想だと知る。コンピューターウイルスについても同じ。感染して初めて対策の重要性を知る。だが、それでは遅すぎる。たった一度の感染で、人生を台無しにされる恐れがあるからだ。あなたが「残酷物語」の主人公にならないためには、日ごろから適切な対策を施す以外に道はない。
(勝村 幸博)
2010
5/10号

世界で最も高い電波塔を目指し、着々と工事が進む「東京スカイツリー」。“地デジ”時代の本格的な幕開けは、もうそこまで迫っている。もちろんパソコンでも、地デジ対応が進む。テレビ対応のパソコンは手ごろな価格になり、AV機器の上を行く機能を備えた製品も増えてきた。本特集では、パソコンで地デジを楽しむ魅力をたっぷりとお伝えしよう。
(高田 学也、金子 寛人)
2010
4/26号

今や生活に欠かせないほどの存在になったネット検索。日々当たり前のように使っているが、裏側では着々とさまざまな改良が重ねられている。日ごろ使っているサービスにも、見知らぬ便利な新機能が加わっているかもしれない。別のサービスを組み合わせれば、思いもよらない情報に出会えることもあるだろう。そんなネット検索の新常識を知り、検索スキルを一段向上させよう。
(八木 玲子)
2010
4/12号

パスワードは大切な「鍵」。破られると、自分のパソコンやWeb サービスを悪用される。大事な情報や金銭を盗まれるばかりか、犯罪の濡れ衣を着せられる恐れもある。とはいえ、複雑なパスワードを考えるのはなかなか難しい。数が増えると、覚えるのも大変だ。セキュリティの書籍などが推奨する「理想論」を守ろうとしても、挫折するのが目に見えている。現実を踏まえた強いパスワードの作り方と覚え方を紹介しよう。
(勝村 幸博)
2010
3/22号

華麗かつ優美に咲き乱れる桜は、日本が世界に誇れる春の風物詩だ。七分咲きでもそれなりにいいが、やっぱり満開になったタイミングでこそ美しさが最大化する。無線LANだって同じこと。買ってつないだだけでもそこそこ便利に感じられるものの、本当の実力を味わったことにはならない。“七分咲き”の無線LAN環境を、“満開”に咲かせるにはどうすべきか。そのためのヒントをたっぷりと紹介しよう。
(高田 学也、中村 稔)
2010
3/8号

文書作りで悩ましいのは、いかにも「ワープロで作りました」という冴えない仕上がりになること。でも、あきらめるのはまだ早い。枯山水の庭園と同じく、様式=スタイルに手を尽くせば文書は必ず輝いてくれる。レイアウトのひと工夫で、説得力も格段に向上するはずだ。Word の機能を見直しながら、読み手を魅了するための具体策を探っていこう。
(伊佐 恵子=テクニカルライター)
2010
2/22号

パソコンを使うとき、「日本語入力ソフト(IME)」はなくてはならない存在だ。この分野に今、新しい潮流が生まれつつある。キーワードは「Webデータの活用」。グーグルなどの新顔が、マイクロソフトなどの老舗に挑戦し始めた。普段はことさら意識することのない日本語入力だが、ソフトごとの特徴や素早く変換する便利技を、改めて確認してみよう。
(清水 哲郎=テクニカルライター)
2010
2/8号

身近すぎて、普段はことさら意識することもない「色」。実はパソコンユーザーにとって、色はとても重要な存在だ。中でもデジタルカメラを使う人なら、色を理解することで写真の楽しみが何倍にも広がる。写真の色を、ソフトで自在に編集できるようになるからだ。さまざまな写真の補正作業を通じて、色の正体を垣間見てみよう。
(小林 伸=フォトグラファー、八木 玲子)
2010
1/25号

キーボードはパソコン操作の要(かなめ)。仕事のスピードアップを図るには、キー入力のスキル向上が欠かせない。本特集では、数々のキー入力技やトラブル解決法、タッチタイピングの習得法を紹介する。キーボードを自在に操る“キーボードマジシャン”を目指そう。 (中村 稔=本誌、パルプライド)
2010
1/11号

IT 分野は変化のスピードが速い。通常は7年かかる変化が1年で起こるとされる「ドッグイヤー」と呼ばれたのは昔のこと。今では、18倍の速さで物事が進む「マウスイヤー」という表現でも間に合わない。新たに登場した製品や技術が、1年もたたずに陳腐化することはざら。昨日の常識は、今日の非常識。先を読むことは困難極まりない。その難問に、本誌の専門記者が挑戦。注目すべき10分野の今年を予想した。
(編集部)
2009
12/28号

1 通のメールの見落としが、ビジネス上の重大なトラブルを招きかねない昨今。ビジネスパーソンにとって、メールの整理術はもはや必修科目と言える。大量のメールであふれ返った「受信トレイ」も、工夫次第でスッキリできる。整理整頓はガラじゃない、というあなたにこそ試していただきたいワザを紹介しよう。
(八木 玲子)
2009
12/14号

「だまされるのは注意力が足りないからだ。自分だけは大丈夫」。だまされるまでは、みんなそう思っていた。ネット詐欺の被害に遭わないためには、被害者が「どうやってだまされたのか」を知るのが効果的。そこで、関係機関や専門家への取材などを基に、「被害のシナリオ」を再現した。詐欺師の手口は巧妙だ。注意深いユーザーであっても、だまされてしまうことが分かるだろう。
(勝村 幸博)
2009
11/23号

10月末、年賀はがきの発売が全国の郵便局で始まった。いよいよインクジェット機が大活躍するシーズンがやって来たわけだ。身近な存在であるインクジェット機は、特別なテクニックもなく使えてしまう。ただ、使っているとさまざまな疑問が頭をよぎる。そんなインクジェット機にまつわる12 の素朴な疑問について、今回はお答えしたい。
(高田 学也)
2009
11/9号

インターネットメールは、なくてはならないツールの一つ。パソコンユーザーの多くが、毎日利用しているだろう。それだけに、トラブルが発生すると影響は大きい。ユーザーが遭遇するトラブルの種類は多種多様。本特集では、「メールを送れない」「受け取れない」「読めない」「怖い」に分類される代表的なトラブルを取り上げ、それぞれの根本的な原因や解決方法を徹底解説。メールトラブルから脱出するための極意を伝授する。
(勝村 幸博)
2009
10/26号

高速化と互換性に高まる期待・・・・・・・・・・・・・・42ページ
前評判の高いWindows 7がいよいよ発売される。
新OSの高速化と互換性にユーザーの期待が集まる。
「セブンは速い」は本当か?・・・・・・・・・・・・・・・46ページ
Windows 7の起動時間は、Vistaの半分に短縮!
さまざまなベンチマークテストで実力を検証する。
XP 用ソフトを動かす秘密を解剖・・・・・・・・・・・・50ページ
古いソフトを動かすために用意された「互換モード」と
「Windows XPモード」の仕組みを徹底解説。
地道な改良で使い勝手を改善・・・・・・・・・・・・・・56ページ
ユーザーインタフェースは良くなったのか?
Vistaと比較しつつ、ズバリ評価を下す。
これは便利! Windows 7の新機能・・・・・・・・・62ページ
自宅のパソコンに保存した映像を外出先で見る、
2本の指でソフトを操作するなど、注目機能を一挙紹介。
(田村 規雄、菅井 光浩)
2009
10/12号

バックアップは、ファイルが増えると手作業では面倒。そんな悩みも、作業を“自動化”してしまえばさっぱり解消する。例えば、毎週水曜日の23時になったらマイドキュメントを外付けハードディスクにコピーする、など。定型処理はパソコンの得意とするところだ。専用ソフトを使った全自動バックアップのコツを紹介しよう。
(高田 学也、増谷 彩)
2009
9/28号

パソコンに機器をつなぐためのものから、パソコンをインターネットにつなぐためのものまで、パソコン周りでは、たくさんの無線技術が使われている。この特集では、それら無線技術の特徴や用途などを整理する。アルファベットを羅列しただけのように見える無線技術だって、違いを理解できるようになるはずだ。
(平野 亜矢)
2009
9/14号

秋は行楽や運動会など何かと撮影イベントの多い季節。思い出の場面は素敵な写真として残したいのが人情だ。とはいえ、普段撮影する機会が少ない人にとっては、失敗写真が多くなりがち。上手に写真を撮るには少々コツがいる。本特集では、多数を占める小型デジカメユーザーを対象に、手軽にプロ並みの写真を撮る方法や、よくある失敗を簡単に防ぐ技をまとめて紹介する。
(中村 稔、増谷 彩)
2009
8/24号

パソコンやインターネットを利用する上で、著作権がらみの話題や疑問は尽きない。法改正などで今までの常識が非常識に変わることもある。知らない間に他人の権利を侵害しないためにも、正しい知識が欠かせない。本特集を参考に、健全で安心なパソコン、ネットの利用を心がけてほしい。
(井原 敏宏)
※本特集は、西村あさひ法律事務所の岩瀬ひとみ弁護士、山口勝之弁護士に監修をお願いしました。
2009
8/10号

火星には知的生命体が住んでいる─。そんなふうに信じられていた時代があった。しかし現代、探査機が次々と火星を観測して実態をつかんだ結果、「火星人」の存在を信じている人はまずいない。技術の進歩が、人々の常識を覆したわけだ。似たことは、パソコンの世界にもある。古くからのユーザーが当たり前だと信じてきた常識は、2009 年の最新事情に照らし合わせると、実は干からびているかもしれない。今こそ「新常識」を身に付けて、もっとパソコンを使いこなそう。
(江口 悦弘、高田 学也、舟橋 亮人= spool)
2009
7/27号

USBメモリーをはじめ、SDカードやSSDなど多彩な分野で採用されているフラッシュメモリー。気になるのはその寿命だ。机の中に5年放置するとデータが消える、同じファイルを5000回書き換えたら寿命になる、といった話は本当なのだろうか。フラッシュメモリーの技術を基礎から解説し、これらの謎を解き明かそう。
( 中村 稔)
2009
7/13号

最近、パソコンのカタログに「SSD」という文字を見かけるようになった。SSDは、データを保存するためのストレージ装置で、ハードディスクよりも「読み書きが速い」「衝撃に強い」「静かで軽い」のが特徴。古いパソコンのハードディスクと取り替えれば、性能アップも見込める。ただし、ハードディスクより割高なのが欠点。果たしてSSDは価格に見合うのか。実測して確かめた。
(菅井 光浩)
2009
6/22号

日々の業務の中で、当たり前のようにやり取りしているメール。でも、ちょっと待ってほしい。そのメールの出し方で、相手に失礼はないだろうか。誤解を招く表現はないだろうか。アンケートに回答してくれた約1100人のユーザーとともに、ビジネスメールについて改めて考えてみよう。
(平野 亜矢)
2009
6/8号

100円パソコンを筆頭に、格安をうたう商品が続出している。一方で、20万円のノートパソコンや1万円を超える高級マウスもある。ほかにも大手量販店と激安店では、販売価格に差がある。これらの価格の違いはどこにあるのか。製品やサービスに関する価格の不思議を解き明かそう。
(井原 敏宏、増谷 彩、舟橋 亮人=スプール)
2009
5/25号

曜日の表示方法が分からない、「76千円」と表示して計算したいなど、入力にまつわるExcelの悩みはごまんとある。だが、自己流で非効率なやり方を続けていたら、いつまでたっても万年素人。そこで本特集では入力の基本ワザのほか、他人からもらった大迷惑なシートへの対処法を徹底解説した。脱・万年素人、いざExcel入力名人を目指してほしい。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ、服部 雅幸)
2009
5/11号

性能や機能が大きく向上した夏商戦向けの新型パソコンが、店頭に出そろった。市場全体のパソコン価格も下落傾向。好材料が並び、まさに“買い時”である。さらに、特定の販売店がこっそり用意する買い得な商品を選んだり、時折実施される特売セールを利用したりすれば、通常よりもずっと得な買い物ができる。ポイントサービスも上手に活用したい。本特集では、パソコンを賢くお得に購入するためのノウハウをまとめて紹介する。
(中村 稔、菅井 光浩)
2009
4/27号

次々と送られてユーザーを悩ませる「迷惑メール」。今や、全メールの8割に達している。手をこまねいていては、インターネットやメールソフトは迷惑メールに埋め尽くされる。メールという通信手段を守るには、迷惑メールで稼ぐ「敵」と闘わなければならない。そして勝つためには、敵の手口や「味方」の対策を知るとともに、効果的な防御策を実践することが不可欠だ。力を合わせて、この闘いに勝利しよう。
(勝村 幸博)
2009
4/13号

毎日増え続けるさまざまな書類、キャビネットに収めたファイルの束。場所を取るだけで、いざ必要なときには見つからない……。何とかしたいと思いませんか?そんな紙の山は、すべて電子化してしまいましょう。スキャナーでパソコンに取り込めば、検索も思いのまま。活用の幅が一気に広がります!
(田村 規雄)
2009
3/23号

デジタル全盛の今、仕事をもっともっと効率的にこなすには、パソコンやネットの活用法がカギとなる。仕事術の達人によると、最新で最強のワザは、クラウドコンピューティングの力を借りた「同期」なのだという。いったいどんな仕事術なのか。たっぷりご覧に入れよう。
(高田 学也、染原 睦美)
2009
3/9号

メールで届いた会議の予定、ネットで見つけた気になる記事、今週末のお買い物リスト……。仕事でもプライベートでも、すべきことを確実にこなすために、メモは強い味方。とはいえ、ただ取り散らかしてもダメです。デジタル時代の仕事の効率をアップする、うまいメモの取り方、教えます。
(平野 亜矢)
2009
2/23号

最近よく聞く「オンライン」「Webサービス」「クラウド」──。便利そうではあるけど、何ができるのかよく分からないし、いざWebページを開いてみても、一体何をしたらよいのか分からないという人も多いだろう。本特集では、「最新のネットサービスで何ができるのか、それが何の役に立つのか」を具体的に解説する。便利なネットサービスが無料で提供されているのだから、使わない手はない。
( 高田 学也、染原 睦美)
2009
2/9号

コンピューターウイルスの脅威は増大する一方。対策しないユーザーは、あっという間に“地獄行き”。
ウイルスを駆使する犯罪者たちの餌食になる。とはいえ、対策は年々難しくなっている。ウイルスが巧妙になっているとともに、従来とはけた違いの数の新種・亜種が生み出されているためだ。もはや、ウイルス対策ソフトだけには頼れない。今の時代に合った防衛術が必要だ。
( 勝村 幸博)
2009
1/26号

ビジネスの現場では、日々誰かのメールアドレスや電話番号を調べる必要に迫られる。それらを常々きっちり管理しておけば便利なのは知っているが、忙しいし手間が掛かりそう─。本特集は、そんなあなたに送りたい。簡単にできて長続きするアドレス管理術、それもいつでもどこでも調べられる日経パソコン流の最新ワザを伝授しよう。
( 高田 学也)
2009
1/12号

新しい年が明け、仕事での大きな飛躍を目指す人は多いだろう。Excelでパソコン作業を効率アップするのも、そのための一助になる。ただし、用途は表計算だけではない。文書作成に作図、データベース管理まで、丸ごとExcelでこなすのが“2009年流”だ。文書作成では、WordよりExcelを使う方が簡単という場面は多い。作図やデータ管理も同じだ。万能ソフトExcelの機能をフル活用し、一歩進んだ仕事術を身に付けよう。
( 田村 規雄)
2008
12/22号

2008年も残すところあとわずか。できれば、パソコンをピカピカにして年を越したいところ。ただ、パソコンの場合は外見をきれいに掃除するだけでは事足りない。HDD上のファイルやアプリケーションを整理して、中身もリフレッシュしたい。また、迷惑メールの削除やセキュリティ設定の確認、バックアップも欠かせない。下に掲載した15個のチェック項目を参考に、年末のパソコン“大掃除”に取り組んでほしい。そうすれば、気持ちのよい新年を迎えられるだろう。
(染原 睦美、瀧澤 崇子=テクニカルライター)
2008
12/08号

「去年の10月ごろ、Aくんと行ったサンフランシスコのベストショット写真で旅行記をまとめたい」。あなたはそう思い付いてから、何秒で目的の写真を探し出せるだろうか。1分以内で探せる自信がないなら、写真ファイルの整理法を見直すべきかもしれない。なぜなら最新テクニックを駆使すれば、整理の手間は最小限で、わがままな条件でも瞬時に楽々と探し出せるからだ。2008年版、写真整理術の王道をお届けしよう。
(高田 学也)
2008
11/24号

「最近なんだかアクセス音が変。まだ大丈夫そうだけど、ちょっと不安……」「内蔵HDDが満杯だ。最新パソコンのような大容量HDDにできないものか……」。長年使ったノートパソコンがそんな状態でも、きちんと「再生」させれば、もっと使い続けられるようになる。HDDやメモリーの強化など、パソコン再生の勘所を紹介する。
(金子 寛人)
2008
11/10号

先人曰く、「パソコンとは操作なくして動かぬものなり」。先人さらに曰く「操作を為すもの、それすなわちキーボードとマウスなり」…… パソコンの達人を目指すなら避けて通れぬ道、それがキーボード、マウスの操作術。その極意を伝授すべく、ここに20ページにわたる記事を展開する。
(平野 亜矢)
2008
10/27号

何かと忙しい現代のビジネスマン。今や業務報告から資料作成まで、あらゆる作業でパソコンは必須だ。パソコンの効率的な
操作法を知っているかどうかで、作業時間は大きく変わる。コツさえつかめば、クアッドコアCPUがなくたって4倍速並みの効率アップも夢じゃない。そこで、本特集では初心者ビジネスマン「イマイチくん」の1日をたどりながら、日々のパソコン作業を劇的に高速化するテクニックを紹介する。
(井原 敏宏)
2008
10/13号

本特集を構成するのは本誌創刊から25年分のウンチク。パソコンに関する雑学、メーカーや業界の裏話をひっかき集め、これは便利というWindows の裏ワザから、思わずクスリと笑ってしまう話まで、読んで楽しい大特集。さあ、雑学の殿堂、ウンチク博物館へようこそ。
(露木 久修、高田 学也、平野 亜矢、梅澤恵美=フリーランスライター)
2008
9/22号

Internet Explorer 7(IE7)が自動更新で配布されるように
なって約1年。まだIE6の流儀から抜けられない人も、画面の違いに戸惑っている人も、IE7をもっと便利に使いたい人も、みん
なみんな大集合。ちょっとしたイライラの解消をはじめ、タブ機能やお気に入りの管理、印刷、保存など、日ごろの悩みやトラブ
ルのご相談にお答えしましょう。便利なキー操作やモバイル向けのテクニックなどもお教えします。
(青木 恵美=テクニカルライター)
2008
9/8号

インターネットでは、詐欺師たちが舌なめずりをして獲物を狙っている。詐欺は心のすきを突くもの。餌食になるのは、詐欺だと気付かないユーザーだ。だまされないためには、詐欺師の手口を知ることが不可欠。詐欺であることを知っていれば、不用意にお金や個人情報を差し出すことはないし、どんな脅し文句も怖くは感じない。詐欺師たちの“努力”を無駄にするために、彼らが編み出した巧妙な手口の数々を徹底解剖する。
( 勝村 幸博)
2008
8/25号

パソコンユーザーは今、どのメーカーのどんなパソコンを使っているのか。そして、それに満足しているのか。本誌ではWindows ユーザー2389 人の協力を得て、調査を実施。メーカーごとに満足度を導き出した。その結果を報告する。
(平野 亜矢、梅澤 恵美)
2008
8/11号

思い出の写真、会社で使う資料、愛犬を撮影したビデオ──。パソコンのハードディスクには日々、さまざまなデータが記録され続けている。このデータの一部をインターネット上の「オンラインストレージ」に預けてみてはどうだろうか。最近のオンラインストレージサービスなら、使える容量がギガクラスで、利用は無料。数あるネットサービスの中でも、オンラインストレージは“使える”サービスなのだ。「オンライン上に自分の別荘を持つ」──そんな感覚で使えばいい。オンラインストレージの“住み心地”を、この特集でぜひ見極めてほしい。
( 稲川 哲浩、染原 睦美)
2008
7/28号

日本語入力ソフトは、ユーザーにとって最も身近な存在だ。ワープロでの文書作成、メール返信、ネットで調べ物――どんなときも欠かせない。空気のような存在のため、その中身や活用方法について意識していない人が多いのではないだろうか。しかし、ソフトの内部では大変革が起こっている。本特集では、それを徹底解説する。その上で、便利な活用テクニックを紹介しよう。
(八木 玲子、梅澤 恵美)
2008
7/14号

データの受け渡しやバックアップ、コンテンツの収録・再生と活躍の場が多い光学ディスク。もはやパソコンにとって欠かせないアイテムだ。ただ、記録したディスクが別の環境で読み出せないなどトラブルは日常茶飯事。扱いがこれほど難儀なメディアもない。そこで本特集では“焼き”に関するテクニックから、便利な活用法までを一気に紹介する。ぜひ役立ててもらいたい。
(中村 稔)
2008
6/23号

環境問題、エネルギー問題が叫ばれる昨今。パソコンの消費電力が気になる本誌読者は少なくないはずだ。実はエアコンや照明と比べたら微々たるものなのだが、そこは省エネの精神。どんなケースでどれくらい電力を食うのか実験を通じて解明し、さらに手軽な節電テクニックも紹介しよう。オフィスや家庭の電気代節約、携帯ノートのバッテリー節約、そして地球環境のために役立てていただきたい。
(井原 敏宏)
2008
6/9号

仕事の調べ物から家族旅行の計画まで、我々は日々さまざまなWebサイトにアクセスしている。ブラウザーさえあればサイトを渡り歩くのは簡単だが、ときにWeb ページが予想外の動きをして戸惑う。直前のページに戻れなかったり、ウインドウのサイズが勝手に変わったり。本特集では、今どきのWeb ページに潜むそんな数々の不思議を解き明かす。仕組みを理解して、ネット生活を安全に楽しもう。
(八木 玲子、梅澤 恵美)
2008
5/26号

一目で用件が把握できないメール、異様に大きい添付ファイル、あるいは「帰宅時に終了と間違えて再起動してしまった」など、パソコンを使っていると腹が立つことがしばしば。メールを送ってきた相手に対してであったり、パソコン自体の挙動であったり
……。本特集では、そんなイライラを解消するヒントを紹介しよう。自分のイライラを解消するだけでなく、相手をイライラさせないようなマナーを身に付けることが肝心だ。
(金子 寛人、染原 睦美)
2008
5/12号

文字通り、迷惑なことこの上ない「迷惑メール」。メールのダウンロードや選別に無駄な時間を費やされる。不快な内容のメールは多く、ウイルスや詐欺のメールであることもしばしば。さらに、「なぜこんなメールを送ってくるのか」「どうして自分のアドレスを知っているのか」など、数々の疑問がイライラを募らせる。そんな疑問はすっきり解消させて、迷惑メール退治に取り掛かろう。
( 勝村 幸博、八木 玲子)
2008
4/28号

新年度を機に“Excel数式力”のさらなる向上を目指す方も多いはずだ。今回はそのような読者諸兄姉に、選りすぐりのExcel関数クイズを用意した。問題は比較的簡単なものから手強いものまで全24問。初心者の方はヒントを参考に解いてほしい。全問をノーヒントで解けたらかなりの腕前。あなたの現在の実力をチェックして、今後のスキルアップに役立ててもらいたい。
( 中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ、服部 雅幸)
2008
4/14号

普通なら何ステップもかかる作業が、簡単なキー操作でサッと済んだら──。仕事の効率は上がり、周囲からも尊敬のまなざしを向けられること間違いなし。今春こそ、そんなWindowsの便利ワザを基本から確認してみてはいかがだろう。一度身に付ければ、Vista 以降のWindowsに移行しても大丈夫だ。
(高田 学也、八木 玲子=本誌、青木 恵美=ライター)
2008
3/24号

メモリーが安い。1GB がノート用でも1 万円を切り、デスクトップ用が1980 円などという店も。愛機の強化をもくろんでいる方のために、メモリー増設の方法をいちから指南しよう。タスクマネージャを使ったメモリー不足の判定方法なども伝授する。
(小泉 力一=テクニカルライター、服部 雅幸、金子 寛人)
2008
3/10号

使わなくなったパソコンはそのままゴミに出してはいけない。環境保護が重視される今、パソコンにも正しい捨て方がある。本特集ではその捨て方を紹介。さらに、捨てたパソコンが処理される過程を追った。
( 平野 亜矢)
2008
2/25号

デジカメ写真、音楽、動画にバックアップ。近ごろはファイルのサイズが肥大化する一方だ。ところが4〜5 年前のやや古いパソコンだと、ハードディスク(HDD)の容量は数十GB ほど。これではとても“大消費時代”を乗り切るのは難しい。この機にHDDを増強してはいかがだろうか。外付けタイプやNASなら導入は簡単だ。内蔵HDDを交換すれば性能向上も期待できる。HDD 強化でパソコン快適環境を手に入れよう。
(中村 稔)
2008
2/11号

「これ、やっていいのかな」──。パソコンを使う上でたびたび抱くのが、著作権やソフトウエアの使用権などの権利に関する不安。知識がないままでは、こわごわ綱を渡るような日々が続く。本特集を通じて、疑問を解消してほしい。
(八木 玲子)
2008
1/28号

オフィスでも家庭でもよく使うのに、なかなか失敗が減らないものといえば印刷。用紙からはみ出した、余計なところまで印刷したなど、思い当たる節は誰にもあるはず。本特集では、そんな失敗を防ぎ、見やすく印刷するためのテクニックを紹介する。
(平野 亜矢=本誌、伊藤 華子=ライター、岡村 秀昭=ライター)
2008
1/14号

日経パソコンが創刊したのは1983年10月。今年、創刊25年の節目の年を迎える。その年の幕開けに当たって、今年1年を読み解くために必要な用語をまとめた。取り上げたのは25の用語。パソコン、インターネット、携帯電話など幅広い分野から注目の言葉をピックアップした。これらの言葉から、今年1年を概観してほしい。
(佐藤 信正、塩田 紳二=フリーライター、仙田 明広)
2007
12/24号

さまざまなWeb APIを組み合わせて新しいWeb サービスを作る「マッシュアップ」。Ajax、Web 2.0 などと並ぶインターネットの最先端技術だが、一般ユーザーには具体的な姿がピンとこない。実はインターネット上には、一定の手続きに従って特定の情報を取り出せるWebAPIが各種公開されており、VBA からも利用できる。Excel で実際にWeb APIを利用して、Web最新技術の理解を深めよう。
(中津川 篤司=Mashupedia管理人、服部 雅幸、八木 玲子)
2007
12/10号

アンテナを張り巡らせ、あらゆる新着情報を取得する。インターネットを使った効率的な情報収集は、ビジネスパーソンに求められる重要なスキルといえる。好みのツールを配置できるマイポータル、複数のサイトから新着記事をかき集めるRSSリーダーなど、情報収集の達人になるための必修ツールを紹介しよう。
(松元 英樹、内藤 由美=ライター)
2007
11/26号

パソコンと周辺機器を結ぶインタフェース( 端子)。パソコンには多くのインタフェースがあるが、中には何に使うのか分からないものもある。また、普段使っている端子でも意外と知らない事実は多い。最近ではHDMI やExpressCardなどの新顔も増えている。そこで、各インタフェースの基礎知識から活用のポイント、最新動向までをまとめた。インタフェースに関する理解を深め、パソコンを上手に使いこなそう。
( 井原 敏宏)
2007
11/12号

インターネット上に散らばり、そして日々蓄積される膨大な量の“情報”。このどこにあるかも分からない情報群を、キーワードを入れるだけで一発で見つけてくれる便利な存在。それが検索サービスだ。しかし、ただキーワードを入れるだけでは、検索サービスのパワーをほとんど引き出していないに等しい。そこで必要なのは検索サービスを使いこなすためのワザ。ワザ次第で、検索の精度は一気に高められる。<br>
自分の検索力に自信をつけるためにも、今こそワザの数々をマスターしよう。<br>
(高田 学也、内藤 由美=ライター)
2007
10/22号

このキリル文字のマクドナルドは本物だが、パソコン画面に突然、見たこともない文字が現れて戸惑った経験は誰しもあるだろう。Web ページやメールなどの一部もしくは全体が意味不明の文字になる「文字化け」という現象だ。これはソフトが「文字コード」を適切に処理できないために起こる。見た目の文字と文字コードの関係は複雑で、一概にソフトのせいにはできないケースもあるから厄介だ。ネット全盛の昨今、文字コードに関する知識はもはや必要不可欠。文字コードの仕組みをひも解いて、文字化けの謎を解明しよう。
(松元 英樹)
2007
10/8号

パソコン、ゲーム機、デジタル家電――ネットワークにつないで活用できる機器はますます増えている。それらの機器を有線でつないでいたら、部屋はあっという間にケーブルだらけだ。ここは無線ですっきりスマートに接続したい。「でも無線LANって難しそう」「無線は通信速度が遅いよ」――そう思っている人も心配無用。最近の機器は設定が簡単で、しかも高速。無線LANを使っていない人はもちろん、古い機器でストレスを感じている人も、これを機に最新の無線LANを導入しよう。
(平野亜矢)
2007
9/24号

社内で飛び交う文書の多くはA4 一枚だ。Word によるA4 一枚文書の作成にはそれなりのコツがある。最大のポイントはグリッド線と行送り、そしてスタイル機能。さらに余白やヘッダー/フッターなど、最低限修得しておきたいテクニックを基本から解説しよう。いわばWord によるA4 一枚の王道だ。加えて、王道を攻略した人のために、パンフレットのように複雑なレイアウトのA4一枚文書を簡単に作る奥義も伝授する。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ、服部 雅幸)
2007
9/10号

誰だって、ネットワークトラブルは避けたいもの。原因を特定しづらいトラブルに巻き込まれ、出口の見えない“迷路”から抜け出せなくなることがあるからだ。結果、解決までに膨大な時間と労力を消費してしまう。
Windows Vistaの登場によって、今後ネットワークに関するトラブルは少し複雑化するかもしれない。機能、操作方法ともにWindows XPから大きく変わったことで、これまでに培ってきた「常識」や「ノウハウ」が通用しない可能性があるからだ。「ネットワークのことはよく分かっている」と自負する熟練者も侮ることはできない。
本特集では、VistaとXPを比較しながらWindowsのネットワーク機能を説明していく。トラブルに正しく立ち向かうには、新たに出現したOSの挙動や内部構造を知ることから始めるしかない。まっさらな心で、読み進めてほしい
(八木玲子、染原睦美)
2007
8/27号

ユーザーは今使っているパソコンに満足しているのだろうか。サポートに
ついてはどうだろう。あるいは、次も同じメーカーを選ぶのだろうか。
Windowsユーザー2100人に調査を実施したのが本特集だ。ユーザーが求めるパソコン像を探り出す
「パソコン満足度ランキング」をお届けしよう。
(仙田明広、松元英樹)
2007
8/13号

ハードディスクやメモリーカードに入っている思い出の写真や会社の重要書類が突然、読み出せなく なったらどうするだろうか。実はデータを復元させる手立てがいろいろある。必ず救えるとは言わない が、知識がないために救えたはずのデータを失うことだけは避けたい。最低限のデータ救出手段を伝授 しよう。あなたのパソコンのレスキュー隊は、ほかでもないあなた自身なのだ。
(金子寛人、中村稔)
2007
7/23号

新製品購入を決断するときは、それを使っている人の声が参考
になる。むしろ口コミ情報にこそ、真実が隠されていることは多
い。そこで本誌は、Windows Vistaへの乗り換えを迷ってい
る読者のために、Vistaユーザーの生の声を多数収集した。
Vistaに精通したテクニカルライターによる論評と併せて、使っ
たからこそ分かるVistaのメリット・デメリットを明らかにする。
(八木玲子、上岡隆=本誌、折野冬葱、佐藤信正、戸田覚、
深川岳志、湯浅英夫=ライター)
2007
7/9号

あなたはご存知だろうか。プリンターにデジカメ、スキャナー、携帯音楽プレーヤー、 これらはみな1万円で手に入ることを。一方、キーボードやマウスは、1万円をかける と驚くほど快適になる。たかが1万円、されど1万円。予算1万円でパソコン生活が確 実に向上する製品を紹介しよう。(井原敏宏、中村稔、白石ひろあき=ライター)
2007
6/25号

- 最適解像度の探究
インクジェットには何ドットの解像度が必要か
「この写真、なんかぼやけてない?」「それは解像度が低いからだよ」――インクジェットプリンターで印刷 したデジカメ写真でこんな会話を交わしたことがないだろうか。 きれいに印刷するには、最低限これだけは必要という絶対的な解像度は存在する。カタログ上の解像度が5760×1440dpiといったインクジェットであっても、デジカメ写真に求められる解像度は実はそれほど高くない。300dpiもあれば十分で、L判印刷なら1500×1050ドット程度。 ならばはるかに高いインクジェットの解像度スペックにはどんな意味があるのだろうか。そもそも必要な解像度はどう算出されるのか。今こそデジカメ写真とインクジェットプリンターにまつわる都市伝説を解き明かそう。 (服部雅幸、仙田明広、八木玲子)







