ここでは、日経パソコンで連載している「PowerPointで作るプレゼン資料」の記事中で、サンプルとして利用しているファイルを掲載しています。本誌記事内容のご理解を深めるためにご利用ください。このファイルはPowerPoint 2007/2010でご利用いただけます。
【ご注意】サンプルファイルはPowerPoint 2007/2010専用です。PowerPoint 2003以前のバージョンでは開けません。

スキルアップテクニック公開中:PC Online


  ●2011年9月26日号 第6回 配布資料などを手早く印刷する

プレゼンテ―ションの本番では、スライドを使って説明する際に、相手が手元で内容を確認できる配布資料や、自分がスムーズに説明するための覚書なども用意しておきたい。プレゼン資料が完成したら、最後の作業として、プレゼン当日用の印刷物を準備しよう。
(井上 香織里=テクニカルライター)



  ●2011年9月12日号 第5回 アニメーションでスライドに動きを付ける

実際のプレゼンテーションでは、文字やグラフなどに「動き」を付けることで、相手の目を引くという演出も効果的だ。スライドの内容が完成したら、アニメーション機能を使って、スライドを魅力的に見せるための動きを付けよう。
(井上 香織里=テクニカルライター)



  ●2011年8月22日号 第4回 図解を使って階層や仕組みを表現

短時間で相手に正確に情報を伝えることが目的のプレゼンでは、情報をわかりやすく伝える工夫が欠かせない。前回は、文字の情報を表にまとめ、数値の情報をグラフ化した。今回は、構成や目的を「図解」で表現してみよう。
(井上 香織里=テクニカルライター)



  ●2011年8月8日号 第3回 表やグラフを効果的に使う

プレゼンのストーリーとスライドのデザインが決まり、プレゼン資料の大枠も既に出来上がった。ここからは、1枚ごとのスライドの内容を詰めて完成度を高めていく。今のところ、スライドの内容は文字だけだ。今回は、表やグラフを追加して、情報が視覚的に伝わるスライドを作ろう。
(井上 香織里=テクニカルライター)



  ●2011年7月25日号 第2回 スライドの共通デザインを作る

前回は、PowerPointのアウトラインタブを使って、プレゼンのストーリーを作った。ストーリーが決まれば、あとはデザインを設定し、表やグラフやイラストなどを追加するだけだ。今回は、スライドの各ページに共通したデザインを設定しよう。
(井上 香織里=テクニカルライター)



  ●2011年7月11日号 第1回 アウトラインでプレゼンの骨格を作る

PowerPointは、プレゼンソフトの定番。「スライド」と呼ばれる用紙に内容を書き、紙芝居のように映して使う。この連載では、PowerPoint 2010を使って表やグラフ入りのスライドを作りながら、プレゼン資料作成の基本を学ぼう。PowerPoint 2007も手順は同じだ。
(井上 香織里=テクニカルライター)




   .