前回までに3枚のスライドが完成した。今回はいよいよこれらの3枚を1枚のスライドにまとめて提案書を完成させる。別々に作成したスライドをいったん画像として保存し、提案書のベースとなるスライドに挿入していくのがポイントだ。(井上 香緒里=テクニカルライター)
別々に作成した3枚のスライドを、あとから1枚にまとめる手法で作る提案書。前回は、1枚目のスライドの背景に提案内容を印象付ける写真を大きく敷いた。今回は、2枚目と3枚目のスライドの中身を作りこんで3枚のスライドを完成させるまでの手順を紹介する。(井上 香緒里=テクニカルライター)
プレゼンテーションソフトPowerPointの利点は、簡単な操作で写真や図表などをスライドに配置できること。この利点を上手に生かせば、文書作成ツールとしても使える。写真を大胆に使った「見せる企画書」などは得意中の得意だ。今回から3回でそんな提案書を作り上げていこう。(井上 香緒里=テクニカルライター)
前回までで、PowerPointのスライドを使った図形中心の1枚企画書が完成した。会議などでは、印刷した企画書を配布して使う機会が多い。そこで今回は、完成した企画書をA4用紙に見栄えのいい体裁で印刷するテクニックを紹介する。(井上 香緒里=テクニカルライター)
前回は、PowerPointのスライドを白紙の方眼紙に見立てて、タイトルを入れる横長の図形と、起承転結を表す4つの四角形を配置した。今回はそこに文字を入れ、中身を仕上げよう。文字の見せ方次第で、伝わり方や分かりやすさもグンと違ってくる。(井上 香緒里=テクニカルライター)
PowerPointは、「パワポ」の愛称で親しまれているプレゼンテーションソフト。何枚ものスライドをプロジェクターで投影するイメージが強いが、実は「紙の文書」の作成にも大いに威力を発揮する。チャートや図形が中心の文書なら、Wordより簡単だ。(井上 香緒里=テクニカルライター)