実践IT活用最前線「今こそAccessに挑戦」

ここでは、日経パソコンで連載している、実践IT活用最前線「今こそAccessに挑戦」の記事中でサンプルデータとして利用しているファイルを掲載しています。本誌記事内容のご理解を深めるためにご利用ください。掲載されているAccessのファイルはAccess 2003向けに作られています。

● 2005年12月26日号 第6回 データベースを使いやすく〜メニュー画面の作成

 この連載の最終回となる今回は、目的に合った形式でデータベースを印刷できるようにする「レポート」機能について学ぶ。また、最後の仕上げとして、メニュー画面の作り方を紹介しよう。

(門脇 香奈子=テクニカルライター)

● 2005年12月12日号 第5回 データ入力用の画面を作る〜フォームの作成

 今回は、Accessの「フォーム」を学ぼう。フォームとは、テーブルにデータを入力しやすくしたり、テーブルのデータを見やすく表示するために利用する、定型フォーマットだ。

(門脇 香奈子=テクニカルライター)

● 2005年11月28日号 第4回 見たいデータを抽出する〜クエリの作成

 今回は、テーブルに集まったデータを抽出する「クエリ」を作る。クエリは、テーブルに蓄積されたデータの問い合わせをするもの。抽出条件を指定し、テーブルの中から欲しいデータだけを取り出せる。

(門脇 香奈子=テクニカルライター)

● 2005年11月14日号 第3回 テーブル同士の結びつきを設定する

 前回は、Access 2003で「受注管理」というデータベースファイルを作成。その中に「T_顧客」「T_商品」「T_注文」という3つのテーブルを作成した。今回はこれらのテーブルの共通のフィールドを結びつけ、テーブル同士にリレーションシップを設定しよう。その後、既にあるExcelの「注文管理表」のデータをAccessに取り込んでみる。

(門脇 香奈子=テクニカルライター)

● 2005年10月24日号 第2回 データを入れる器を作る〜テーブルの作成

 今回からは実際にAccess 2003で「商品の注文履歴を管理するデータベース」を作成していこう。まず、データを入れる器となる「テーブル」を作る。

(門脇 香奈子=テクニカルライター)