初めてのExcel VBA
ここでは、日経パソコンで連載している「初めてのExcel VBA」の記事中で利用しているブックファイルを掲載しています。本誌記事内容のご理解を深めるためにご利用ください。Excel 2000以降のバージョンでご利用いただけます。

【注意】
 ダウンロードファイルはExcelのマクロを含んでいます。Excelの設定によってはマクロを実行できないことがあります。この現象は「セキュリティレベル」の変更で回避できます。
 Excelのメニューから、 「ツール」→「マクロ」→「セキュリティ」と進んで、セキュリテ ィレベルを「中」にしてください。あとはファイルを開く際に表示されるダイアログで「マクロを有効にする」を選ぶとダウンロードしたファイルのマクロを実行できます。


  ●2004年9月27日号 最終回 マクロの流れを制御する

前回までにマクロの基本からサブルーチンや関数の作り方などを学んできた。今回はこれまでに学んだ内容を駆使してマクロの流れを制御し、デジカメで撮影した画像ファイルであるExif(エグジフ)ファイルに含まれている文字データを取り出そう。
(甲斐 逸生=テクニカルライター)

【追加】Exifデジカメ画像
この講座は基本的にお手持ちのデジカメ画像を読み込んで実験していただくのが目的ですが、Exifデータがインテル形式で保存されている画像とモトローラ形式で保存されている画像の各1点が入っています。パソコンのCドライブに「デジカメ」というフォルダーを作成して画像ファイルを入れれば作成したVBAで読み出せます。



  ●2004年9月13日号 第5回 変数と配列をマスターする

前回までにデジカメで撮影した画像ファイルであるExif(イグジフ)ファイルに埋め込まれているデータを読み取る方法を学んだ。今回は読み込んだデータを実際の“数値”に変換する方法を通じてマクロ作成のテクニックを学ぼう。
(甲斐 逸生=テクニカルライター)



  ●2004年8月30日号 第4回 デジカメファイルにアクセスする

前回までにマクロの基本的な命令やファイルの検索方法、撮影情報が埋め込まれたExif(イグジフ)ファイルの構造などを学んだ。今回はExifファイルの一部を読み出し、そのデータを判別してセルに出力するマクロを作る。このマクロを通してサブルーチンやファイルの読み込み方法などを学ぼう。
(甲斐 逸生=テクニカルライター)



  ●2004年夏合併号 第3回 対象のファイルを探し出す

指定したフォルダの中からJPEGファイルだけを取り出して一覧する方法を実践する。まず指定したフォルダの中からJPEGファイルだけを探し出して一覧するマクロを作る。さらにデジカメで撮影したときの撮影情報が画像ファイルの中にどのように埋め込まれているかについて学んでいこう。
(甲斐 逸生=テクニカルライター)



  ●2004年7月19日号 第2回 縦横無尽に出力する

Exceに用意されているマクロ機能を使いこなすとどんな処理でもできる。この連載ではデジカメで撮影した画像ファイルに埋め込まれた撮影日時などの情報を読み出すことを例にしてマクロの基本から応用までを学ぶ。前回はマクロの作成方法から特定のセルを読み書きする方法までを学んだ。今回は処理を繰り返す方法や条件に応じて処理を変える方法について学ぼう。
(甲斐 逸生=テクニカルライター)



  ●2004年7月5日号 第1回 セルの読み書き自由自在

普段使っているExcelには“マクロ”と呼ばれる便利な機能が標準で備わっている。この機能を使うと「Excelでこんなことまでできるの!?」と驚くほど多彩な作業ができる。今回から6回連載でデジカメで撮影した画像ファイルから撮影日時やカメラ名などを取り出すことを例に、マクロの基本から応用まで学いでいこう。
(甲斐 逸生=テクニカルライター)




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