ここでは、日経パソコンで連載している「Excel関数 活用の勘所」の記事中でサンプルデータとして利用しているファイルを掲載しています。本誌記事内容のご理解を深めるためにご利用ください。サンプルはExcel 2007用です。
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スキルアップテクニック公開中:PC Online


  ●2010年9月27日号 第6回 数値を丸める関数

計算により数値の端数が出てしまったときに整数や指定した桁に変更したい場合は関数を使用しよう。数値を丸める関数を使用すると端数を処理して扱いやすい数値に置き換えることができる。四捨五入、切り上げ、切り捨てや倍数に近くなるように丸めたり、五捨六入の計算をしたり、数値を丸める関数の使い方を紹介しよう。 (佐藤 薫(ZUGA)=ライター)



  ●2010年9月13日号 第5回 文字列を分割、結合、検索

Excelの関数は、数値ばかりでなく、文字データの取り扱いにも威力を発揮する。文字数のカウントや、文字列の分割・結合と検索、表記の統一などが簡単にこなせる。今回は「氏名を姓と名に分ける」「文字種や空きを揃える」などのワークシートを使って、基本的な文字列操作関数と、関数を組み合わせた計算式を学んでいこう。(土岐 順子(ZUGA)=ライター)



  ●2010年8月23日号 第4回 日付や時刻データを活用する関数

今回は日付や時刻を活用する関数を紹介しよう。日付や時刻は単純な十進計算ではないので専用の関数を使った方が圧倒的に楽になる。経過日数や指定した日付を求めたり、稼働日で計算したり、月末の日付を求めるなどの関数を紹介する。また数値を時刻にする関数、時間の切り上げ、切り捨てなど知っておくと便利な関数を紹介しよう。(佐藤 薫(ZUGA)=ライター)



  ●2010年8月9日号 第3回 関数を使ってらくらく順位付け

点数の結果や売上高に応じて全体での順位を付けたり、1位などの順位の数値を取り出したい場合がある。RANK関数を使えば、全体のデータから順位を簡単に求めることができる。また、SMALL関数やLARGE関数を使えば、小さい順や大きい順の数値を取り出すことも簡単だ。今回は順位を求める関数を紹介しよう。(阿部 香織(ZUGA)=ライター)



  ●2010年7月26日号 第2回 入力効率アップのためのVLOOKUP関数

定型の商品名や価格は、その都度入力するのは面倒だ。「VLOOKUP関数」ならコードを入力するだけで、対応する商品名などを表示できる。既存データを使うので、入力ミスがなく、作業効率も良い。表次第では、「HLOOKUP関数」、ほかに「IF関数」や「IFERROR関数」との組み合わせによる操作も紹介しよう。(阿部 香織(ZUGA)=ライター)



  ●2010年7月12日号 第1回 SUM関数を究める

合計を求める「SUM関数」。専用のボタンまで用意されているポピュラーな関数だが、実はとても奥が深い。今回は、合計ボタンの使い方や引数の指定のバリエーションを徹底的に紹介しよう。さらに、条件に合うデータだけを集計する「SUMIF関数」「SUMIFS関数」までマスターすれば、合計の達人になれる。(土岐 順子(ZUGA)=ライター)




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