今回紹介するOFFSET関数は、「あるセルを○行○列移動した場所を起点として○行○列の大きさのセル範囲を得る」という用途に使います。こう言うと「そんな食材、いったい何に使うのだ!」と不可解に思われる方もいらっしゃるでしょう。ところがこの関数、味付けひとつで絶品料理に早変わり。ぜひともご賞味あれ。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)
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1つのブックファイルに複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには本誌の図番号が付いています。
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| 【訂正】図8のMATCH関数式に誤りがありました。このような使用例では引数「照合の型」に0を指定するのが適切な方法です。F4セルの数式は「=MATCH(F3,B3:D3,0)」、G4セルは「=MATCH(G3,A4:A15,0)」となります。以下のサンプルファイルはこの点を修正済みです。 |