ここでは、日経パソコンで連載している「作って覚えるExcel」の記事中でサンプルデータとして利用しているブックファイルを掲載しています。本誌記事内容のご理解を深めるためにご利用ください。このファイルはExcel 97/2000/2002でご利用いただけます。


  ● 2005年3月28日号 オートフィルタ vs D関数、ご注文はどっち?


 出会いがあれば別れもあるこの季節、皆様いかがお過ごしでしょう。さて、長らくご愛顧いただいた本連載、今回で幕を閉じることになりました。最終回を飾る本日は、「オートフィルタ」と「D関数」、ご注文はどっち?、というメニューです。人気料理番組を思わせる趣向で、皆様と賑やかにお別れしたいと思います。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)

 1つのブックファイルに複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには本誌の図番号が付いています


自己解凍形式

Excelファイル



  ● 2005年3月14日号 5分で作る簡単統計クッキング


 Excelで本格的に統計を行うなら、ピボットテーブルや分析ツールをフルコースで使いこなすことが不可欠となります。とはいうものの、もっと気軽に統計データを扱いたいという、お手軽ディナー派も多いはず。今回はそんな方々のために、関数を巧みに活用した、5分で作れる簡単統計クッキングを披露いたしましょう。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)

 1つのブックファイルに複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには本誌の図番号が付いています


自己解凍形式

Excelファイル



  ● 2005年2月28日号 文字コードの技術講座にデザートは暗号


 エドガー・アラン・ポオの「黄金虫」では、難解な暗号文を解読して財宝の在りかを突き止める様子が鮮やかに描かれています。この小説に触発されたわけではありませんが、今回は文字コード関数で暗号文を作るなど、一風変わった関数料理をご紹介いたしましょう。コンピューターの仕組みもお勉強できます。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)

 1つのブックファイルに複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには本誌の図番号が付いています


自己解凍形式

Excelファイル



  ● 2005年2月14日号 いいかげんな入力を関数クレンジング


 他人からもらったファイルを開いて、あら、ビックリ。全角文字と半角文字が入り交じっていたり、余分なスペースが打ち込んであったり、大文字と小文字が不統一だったりと、見苦しいったらありゃしない――。今回は、こんな非常識なシートを上手に手直しする関数テクニックをお教えします。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)

 1つのブックファイルに複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには本誌の図番号が付いています


自己解凍形式

Excelファイル



  ● 2005年1月24日号 文字列はフォーマットして盛り付けよ


 前回は、文字列を自在にスライスするコツをご紹介いたしました。今回はその逆で、文字列の連結がテーマです。食欲がそそるように、数値や日付を見栄え良くフォーマットして盛り付けるテクニックをご紹介しましょう。この技を習得しておけば、「むむむ、お主やるな!」と、上司や同僚をうならせること請け合いです。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)

 1つのブックファイルに複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには本誌の図番号が付いています


自己解凍形式

Excelファイル



  ● 2005年1月10日号 文字列のスライス包丁さばき


 一流シェフの包丁さばきといえば、スタタン、タタンとまるでダンスを踊るかのように小気味が良いものです。そんな包丁さばきをExcelで再現しようというのが、今回の趣向です。利用するのは文字列操作関数。これを用いて、シート上の文字列を自在にスライスするコツを、じっくり伝授したいと思います。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)

 1つのブックファイルに複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには本誌の図番号が付いています


自己解凍形式

Excelファイル



  ● 2004年12月20日号 INDIRECTの“参照”は小粒でもピリリと辛い


 同じ食材でも、焼き物か揚げ物か、調味料を加えるか否かで、味が全然違ってきます。同様に、同じ関数でも参照形式がA1形式かR1C1形式か、別の関数を添えるのか否かで、全く異なる味を引き出せます。今回は、前々回で触れたINDIRECT関数を使い、セル参照の妙技を徹底的に伝授します。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)

 1つのブックファイルに複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには本誌の図番号が付いています。シート名を参照する図9〜図12は別ファイル(20041220Cooking2.xls)に分けました


下の2つのファイルを圧縮したもの
自己解凍形式

Excelファイル
Excelファイル(図9〜図12)



  ● 2004年12月6日号 行列の回転焼きオートフィル風味


 表を作成した後に、「しまった!行と列が逆さまだ」なんて経験ありませんか?そんなときTRANSPOSE関数を使うと、数式で行列を回転できます。しかし、単に関数で行と列を入れ替えるだけでは芸がありません。そこで行列の回転にOFFSET関数を仕込んだのが今回の料理。どんな味になるのか、ぜひともお試しあれ。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)

 1つのブックファイルに複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには本誌の図番号が付いています。


自己解凍形式
Excelファイル



  ● 2004年11月22日号 名前定義とOFFSETで作る究極のグラフ料理


 Excelには「名前定義」という機能があります。これは、セルやセル範囲、数式にオリジナルの名前を付けるというものです。この名前定義に関数を組み合わせると、何とも摩訶(まか)不思議な味わいのシート料理が出来上がります。一度食すとやみつきになる絶妙のコンビ料理を、本日は存分にご賞味いただきましょう。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)

 図2、図5、図6、図7、図13の5つのファイルを用意しました。ファイル名の末尾には図番号が付いています。今回はブック全体で有効な名前定義を使っているため、画面ごとにブックファイルを分けました。


自己解凍形式
Excelファイル(図2)
Excelファイル(図5)
Excelファイル(図6)
Excelファイル(図7)
Excelファイル(図13)



  ● 2004年11月8日号 OFFSETでダイナミックな下味を


 今回紹介するOFFSET関数は、「あるセルを○行○列移動した場所を起点として○行○列の大きさのセル範囲を得る」という用途に使います。こう言うと「そんな食材、いったい何に使うのだ!」と不可解に思われる方もいらっしゃるでしょう。ところがこの関数、味付けひとつで絶品料理に早変わり。ぜひともご賞味あれ。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)

 1つのブックファイルに複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには本誌の図番号が付いています。

【訂正】図8のMATCH関数式に誤りがありました。このような使用例では引数「照合の型」に0を指定するのが適切な方法です。F4セルの数式は「=MATCH(F3,B3:D3,0)」、G4セルは「=MATCH(G3,A4:A15,0)」となります。以下のサンプルファイルはこの点を修正済みです。


自己解凍形式  Excelファイル



  ● 2004年10月25日号 「片側だけ絶対参照」でおいしい関数


 セル参照には「A1」といった相対参照と「$A$1」といった絶対参照があるのはご存知の通り。では、セル範囲を指定するときに「$A$1:C10」などと始点だけを絶対参照にする技をご存じでしょうか。SUMやCOUNTIFなどの使い古した食材も、この調理法を使えばグッとコクが出ること請け合いです。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)

 1つのブックファイルに複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには本誌の図番号が付いています。本誌で紹介しきれなかった参考シートも含めました。


自己解凍形式  Excelファイル



  ● 2004年10月11日号 行番・列番のバンバンジー


 本日のメイン素材は、ROW関数とCOLUMN関数です。この両者、指定したセルの行番号や列番号を返すという、極めてシンプルな関数です。そのため生のまま食べても全くおいしくありません。が、調理に少々工夫を凝らすと、絶品の味に早変わり。どんな料理が出来上がるか、とくとご覧ください。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)

 1つのブックファイルに複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには本誌の図番号が付いています。


自己解凍形式  Excelファイル



  ● 2004年9月27日号 IF料理を彩るスパイス百科


 ラーメンにはコショウ、うどんには七味、ピザにはタバスコというように、料理にはそれぞれ相性の良いスパイスがあります。IF関数を使った料理も同様です。IFに組み合わせることで、断然味が引き立つ、いわばスパイス的役割を担う関数が多数あります。これらを使いこなせば、IF料理の腕前はさらに上がるでしょう。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)

 1つのブックファイルに複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには本誌の図番号が付いています。


自己解凍形式  Excelファイル



  ● 2004年9月13日号 IF関数も腹八分目で


 前回はIF関数の基本的な使い方を解説しました。関数料理に欠かせないIF関数、一度覚えると何でもかんでもIFで問題を解決したくなってしまいます。しかしながら、ケースによってはIF関数よりももっと良い解決策があります。以下、その具体例を示しながら、適材適所の利用法を検討したいと思います。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)

 1つのブックファイルに複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには本誌の図番号が付いています。


自己解凍形式  Excelファイル



  ● 2004年8月30日号 IFづくし、一流シェフへの試金石


 料理の基本調味料は「さしすせそ」といわれますが、関数クッキングでは「あかさたな」が欠かせません。「あ=AVERAGE」「か=COUNT」「さ=SUM」、さらに「た=大小」で「LARGE/SMALL」。そして最後の「な」は「もし〜ならば」の「IF」です。今回はこの大事なIF関数について基本から丁寧に解説しましょう。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)

 1つのブックファイルに複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには本誌の図番号が付いています。


自己解凍形式  Excelファイル



  ● 2004年夏合併号 日数・月数・年数の三色お好み算


 生年月日と今日の日付から数え年や満年齢を求める。所要日数から土日や祝日を除いてプロジェクトの終了予定日を求める。「あと○カ月と○日」の形で表示する。などなど、簡単そうで一筋縄にいかないのが日付による期間の計算です。本日は、日数・月数・年数の料理に欠かせない関数の数々をご紹介しましょう。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)

 1つのブックファイルに複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには本誌の図番号が付いています。


自己解凍形式  Excelファイル



  ● 2004年7月19日号 「曜日」にかける関数と表示形式のドレッシング


 日、月、火…と表示したいなど、「曜日」にまつわる問題は多々あります。Excelには曜日を扱うWEEKDAY関数がありますが、これは使いどころが肝心。実は「表示形式」で解決できることも多いのです。一方、第2水曜日を求めるといった問題では関数が必要不可欠。曜日料理では2種類のドレッシングを使い分けましょう。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)

 1つのブックファイルに複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには本誌の図番号が付いています。


自己解凍形式  Excelファイル



  ● 2004年7月5日号 日付関数の大漁盛り


 日付データから「年」や「月」の値だけ取り出したい。あるいは逆に、分割入力されている「年」「月」「日」から日付データを作りたい――。こんな場面に出くわしたことってありませんか。日付に関するこういった悩みは「日付関数」が解消してくれます。本日はその基本クッキングをご紹介しましょう。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)

 1つのブックファイルに複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには本誌の図番号が付いています。

【ご注意】TODAY関数はブックを開いた当日の日付を返すため、同関数を使っているシートの内容は必ずしも誌面と同じになりません。また、同関数を使用しているため、シートに何も変更を加えていなくても、閉じるときに保存をうながすメッセージが表示されます。


自己解凍形式  Excelファイル



  ● 2004年6月21日号 統計関数の条件付き書式あえ


 前回の最後で、シェフとっておきのスパイス「条件付き書式」をRANK関数にからめる方法に触れました。実はこの条件付き書式、ほかにもAVERAGE関数やMAX関数、MIN関数など、いわゆる統計関数と呼ばれる食材との相性がバッチリなのであります。今回は、食欲をそそるその実例を多数ご紹介いたしましょう。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)

 1つのブックファイルに複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには本誌の図番号が付いています。本誌には掲載してませんが、LARGE関数の代わりにRANK関数を使った参考例のシートもご用意しました。


自己解凍形式  Excelファイル



  ● 2004年6月7日号 RANK関数のアレンジメント


 本日の食材はRANK関数です。名前の通りランク(順位)を返す関数で、あるデータ集合の中で特定の値が全体の何番目に大きい(または小さい)のかを数字で示してくれます。今回はシンプルながら便利この上ないRANK関数を利用した、シェフ自慢の料理を数種類ご用意しました。ぜひ食べ比べてみてください。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)

 1つのブックファイルに複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには本誌の図番号が付いています。本誌に掲載していない&演算子の参考例もご用意しました。


自己解凍形式  Excelファイル



  ● 2004年5月24日号 秘伝!INDEX関数でつまみ揚げ


 本日のメニューは旅行料金の計算書。行き先や大人/子供の区別、出発日が通常か割り増しかなどを指定すると、該当する料金をピックアップできるという関数料理です。ピックアップだから「つまみ揚げ」。今年の夏は海外でリゾート気分という方も、そうでない方も、心ゆくまでご堪能あれ。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)

 名前定義を使っているシートは別々のブックに収録しました。複数のシートを持つブックでは、シート名に本誌の図番号が付いています。



  ● 2004年5月10日号 SUBTOTAL関数の万能集計表


 前回紹介したSUM関数とSUMIF関数で“合計料理”を作れるようになったら、次はSUBTOTAL関数に挑戦です。この関数、フォームやオートフィルタとの相性が抜群で、組み合わせるとまさに万能集計表と呼ぶにふさわしいシートが出来上がります。日常業務にもジャストフィットする一品、心ゆくまでご堪能ください。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)

 1つのブックファイルに複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには本誌の図番号が付いています。
【ご注意】図13のシートはExcel 2003専用です。Excel 2002以前のバージョンで開いても正しく動作しません。


自己解凍形式  Excelファイル



  ● 2004年4月26日号 SUMIF関数と入力規則のコンボ


 集計表をいじっておりますと、特定のセルだけ抜き出して値を合計したいことがあります。こういうときに活躍するのがSUMIF関数です。さらにこの関数に「入力規則」という機能を組み合わせれば、メニューから対象を選ぶだけでダイナミックに抜き出し計算ができるスマートなシート料理が完成します。ぜひご試食を。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)

 1つのブックファイルに複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには本誌の図番号が付いています。記事中で掲載できなかったサンプルシートも用意しました。


自己解凍形式  Excelファイル



  ● 2004年4月12日号 心構えはパレートの法則で


 はじめまして、Excel関数クッキング主任シェフの中野でございます。今回よりスタートする当連載では、仕事に即役立つ関数クッキング、すなわち関数利用法の徹底解説をもくろんでおります。欠かさず読めば、関数料理の腕前がアップすること間違いなし。第一回目は、関数上手になるための“基本的なコツ”から解説いたしましょう。
(中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ)

 1つのブックファイルに複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには本誌の図番号が付いています


自己解凍形式  Excelファイル




   .