納品書の作成も今回で最終回。出来上がった納品書に、会社印の画像を挿入して仕上げよう。そうすれば、印刷後にそのつど印鑑を押す手間が省ける。さらに、A5サイズの用紙にバランスよくプリントできるよう、適切な印刷設定を施そう。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
今回は、「支払手数料」を求める数式を修正し、「代金引換」を選択した場合の代引手数料が、購入金額に応じて段階的に変わるようにしよう。あらかじめ代引手数料の料金表を作成しておき、それをVLOOKUP関数で表引きして自動表示させる。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
今回は請求書の集計欄に「支払手数料」という項目を追加しよう。クリック操作で選択できる「オプションボタン」を用意して、「銀行振込」「代金引換」「コンビニ払い」という3つの支払方法に応じた手数料が、自動表示されるようにする。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
前回で納品書の体裁は仕上がったので、今回は、商品データの入力を便利にする仕組みを作り込もう。商品の一覧表を別のシートにまとめておき、納品書に品番を入力すると、その品名と単価が自動的に表示されるようにする。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
前回は納品書の明細表部分を作成したので、今回は合計支払額を求める集計欄を作り込む。購入額に応じて配送料を切り替えたり、消費税額を算出したりする仕掛けを用意しよう。また明細表の未入力行には、「\0」と表示されない工夫を施したい。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
今回から6回にわたり、納品書のひな型を作っていく。Excel 2007の新機能をフル活用し、見栄えよく便利なひな型に仕上げよう。品番を基に品名や単価を自動入力する機能も追加する。初回はまず、あて名欄や明細表の書式を整える。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
収支報告書作りの最終回は、ピボットテーブルを利用して収支報告書に仕上げる。テーブルを別シートにコピーして、支出の金額をプラス値に直すのがポイント。右端に科目ごとの予算比も表示させよう。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
前回のシートに会計データを追加入力した後、科目別に集計したピボットテーブルをさらに月別に集計してみよう。また、支出金額のマイナスを消し、総計の欄の赤字金額には▲を付けて会計表らしくする。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
※当初「今回の操作を終えたところ」のファイルに誤りがあったので修正しました(2009/12/21)
前回作った収入と支出の一覧表をピボットテーブルを使って科目別に集計してみよう。ピボット操作に必要な項目を追加してからピボットテーブルを作成し、集計を実行。項目の順序を入れ替えて仕上げる。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
今回からは、スポーツサークルでの現金収支表を「ピボットテーブル」を使って一気に集計するテクニックを紹介しよう。第1回では「入力規則」を設定して、データを効率的に入力できるようにする。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
前回描いた株価チャートにテクニカル分析の指標を加えてみよう。まず、近似曲線の機能を使って株価の移動平均線を描く。次に、出来高の棒グラフをRSIと呼ばれる曲線に変更してみる。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
今回は、やや変わり種のグラフとして「株価チャート」を描いてみよう。株価情報サイトから特定銘柄の毎日の株価データをひと月分読み込んで、グラフウィザードの機能を使ってグラフ化する。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
勤務表作りの最終回は、出勤時間を「基本勤務」「残業」「深夜残業」の3つの時間帯に分け、残業分には割り増し時給を適用するようにシートを作り替えよう。残業の判断にはMIN関数とMAX関数を使う。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
前回求めた合計勤務時間に時給を掛けて給料の金額を求めよう。今回は残業を考慮せず、常に同じ時給で計算する。また、「保護」という機能を使って、指定したセル以外はデータ入力を禁止してみよう。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
今回からの3回で、仕事の勤務時間を集計して給料を計算するシートを作成していこう。第1回は、曜日付きの日付を入力して、勤務時間の合計を表示させる。テーブル機能を利用して効率よく仕上げよう。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
パレート図の最終回は、前回までに描いた棒と折れ線の複合グラフを細かく調整して、パレート図の流儀に合うように体裁を整えよう。さらに、縦軸の説明文字(軸ラベル)を入力して仕上げる。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
前回作ったデータ表を基に、パレート図を描いていこう。棒と折れ線の複合グラフはExcel 2007では直接描けないため、まず棒グラフを描いてから片方の系列を折れ線に直すという手順を踏む。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
今回から、企業の品質管理QC(Quality Control)でよく使われる「パレート図」というグラフを描いてみよう。第1回は図の基になるデータ表をExcel 2007の新機能を利用しながらを手早く作る。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
今回も印刷のコツを紹介しよう。「ページレイアウト表示」に切り替え、バランス良く印刷する。この状態なら各ページの1行目に入れるタイトル行も確認でき、ヘッダーやフッターも直接入力できる。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
オートフィルタで絞り込んだ8月生まれの会員データから、宛名ラベルを作成してみよう。Excel 2007に標準で組み込まれたアドインを有効にすれば、ラベルを自由にデザインして印刷できるようになる。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
名簿のデータを「オートフィルタ」を使って住所や生まれた年月で絞り込んでみよう。絞り込み後のデータ件数も表示させる。さらに、条件付き書式を利用して会員の世代が色で見分けられるようにしよう。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
名簿はメンテナンス作業が不可欠。今回は、会員データを追加して、重複データを削除してみよう。その後、条件付き書式で女性会員の行をピンク色にする。いずれもExcel 2007で強化された機能を使う。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
今回は、会員名簿のデータを並べ替えてみよう。氏名に振り仮名を表示させ、振り仮名が正しくない部分は修正してから五十音順に並べる。男女別の生年月日順という複数条件の並べ替えも試してみよう。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
今回から数回にわたり、Excel 2007を使った名簿の作成法と活用法を見ていこう。第1回は、データの入力。郵便番号からの住所変換やIMEの自動制御など、入力の手間を省くテクニックをマスターする。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
当番カレンダー作りの最終回。当番担当者のリストを作り、INDEX(インデックス)などの関数を使って当番を平日だけに順に割り振る。全体の見栄えを簡単に整え、エラー表示を消して仕上げよう。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
前回作った月間カレンダーの骨格部分に罫線と色を付けて体裁を整えよう。日曜の日付は赤く、土曜は青く、そして祝日は祝日リストを基に赤く表示する。次回、当番を表示するための空白行も挿入しよう。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
今回からは、当番を自動で表示できる月間カレンダーを作っていこう。当番は、土日や祝日はきちんと飛ばして割り振る。今回は、1週目の日曜日から6週分の日付を表示させ、カレンダーの形を作る。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
前回のシートに簡単な説明文を加え、業績紹介文書として完成させよう。その後、「テーマ」を変えて改めてデザインを変更し、Excel 2007の新機能「ページレイアウト」表示で文書バランスを確認する。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
前回最後に描いたグラフを、棒と折れ線の2軸グラフに変更し、軸や目盛りを細かく調整して業績グラフらしく仕上げよう。従来からある右クリックメニューは使わず極力Excel 2007の基本作法で操作する。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
会社の業績を紹介する簡単な文書を作りながら、表現力がアップしたExcel 2007の基本操作をおさらいしていこう。第1回は、文書のタイトル部分と表組みを入力して体裁を整え、手早くグラフを描く。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
アンケート集計の最終回は、複数の質問についての5段階評価をピボットテーブルで集計し、帯グラフに描く。回答者全員の全項目の回答を縦に並べた「回答展開」シートを作って集計する。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
今回は、いよいよピボットテーブルを作成する。まず、回答者のプロフィールを男女と年代について集計してグラフを描き、さらに機能に関する回答を集計する。フィールドリストの使い方がポイントだ。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
今回から、5段階評価のアンケート結果をピボットテーブルで集計し、グラフに描いていこう。第1回は、「質問項目表」と「回答表」、番号で入力した回答を日本語に置き換えた「回答置換表」を作る。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
ハードディスクの容量と価格の関係を、表やグラフに描いてきた。最終回は、前回までとは別系列の製品をグラフに追加してみよう。Excel 2007で大きく変わったグラフ設定機能を使って修正していく。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
前回、一覧表にまとめたハードディスク(HDD)の記憶容量当たりの価格をグラフ化し、近似曲線を引いて容量と価格の関係を見てみよう。Excel 2007の新しいグラフ作成機能を使って手早く描く。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
3.5インチハードディスク(HDD)の記憶容量と価格を表やグラフにまとめ、価格性能比を検討しやすい形に仕上げよう。第1回は、Excel 2007の新しい条件付き書式を使ってビジュアルな表を作る。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
「Excel 2007入門」の最終回では、前回作った個票データを基に5教科の得点をレーダーチャートに描こう。教科ごとの成績バランスが一目で分かるようになる。チャートには各教科の平均点も描き入れる。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
前回作成した成績一覧表から特定の受験者のデータを抜き出し、別シート上に個人成績表(個票)として表示させよう。今回は、表引き関数を使って受験者番号から氏名や得点を求め、得点表の部分を作る。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
今回は「テーブルスタイル」と「テーマ」という2つの機能を使って、成績表の配色を変えてみよう。さらに「ページレイアウト」の機能で印刷体裁を変更する。これらもExcel 2007の新機能だ。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
今回もExcel 2007の便利な新機能を中心に紹介しよう。得点表に新たな受験者のデータを追加してから、合計点の高い順にデータを並べ替え、最後に教科ごとの最高点と最低点に色を付けて目立たせる。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
前回、駆け足で作り上げた成績表を今回はさらに整えていこう。氏名のフリガナの列を新たに作り、表の一番下に平均点の欄を作る。前回同様、なるべくExcel 2007の新機能を駆使して手早く仕上げよう。(岡村 秀昭=フリーランスライター)
今回から6回にわたり、テストの点数表を作ってレーダーチャートに描く手順を紹介しよう。第1回ではデータを入力して表の体裁を整える。Excel 2007の新機能を活用して手早く仕上げよう。(岡村 秀昭=フリーランスライター)