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| ここでは、日経パソコンで連載している「奥まで分かるコントロールパネル」の記事中で使ったファイルを掲載しています。本誌記事内容のご理解を深めるためにご利用ください。ただし、操作を誤ると深刻なトラブルを招く可能性があります。またトラブルなど個別のお問い合わせにはお答えいたしかねますのであらかじめご了承ください。 |
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Windowsには「サービス」と呼ばれる機能がある。サービスは表に出てくる機会こそ少ないもののパソコンを影で支える重要な機能だ。サービスは重要な位置を占めているがために設定方法が不適切な場合、悪意を持った攻撃者の対象にもなることもあり得る。今回はサービスそのものと、その適切な設定方法について学ぼう。
(甲斐 逸生=テクニカルライター)
コントロールパネルはハードディスク上に“フォルダ”としての実体がない仮想的な特殊フォルダだ。仮想的なフォルダのためレジストリエディタを使うことでカスタマイズをすることもできる。今回はコントロールパネルの中から指定したアイコンを削除したり、逆にアイコンを追加する方法について学ぼう。
(甲斐 逸生=テクニカルライター)
誌面で用いたコマンドのテキストファイル(zip形式)
コントロールパネルをエクスプローラで開いてみよう。すると左側のフォルダツリーにあるコントロールパネルの下に「スキャナとカメラ」や「タスク」などいくつかのフォルダがあることに気づく。これらは実際にハードディスク上には存在しない仮想的なフォルダだ。今回はこれらの特殊なフォルダについて学ぼう。
(甲斐 逸生=テクニカルライター)
前回までにコントロールパネルの“中身”がcplファイルやdllファイルからできていることを学んだ。今回はcplファイルからなるアプレットが開くときにどのような処理が行われているのかを見ていこう。
(甲斐 逸生=テクニカルライター)
コントロールパネルはあたかも1つのフォルダのように見える。しかしどんなに探しても「コントロールパネル」のフォルダを見つけることはできない。これは実体のない仮想的なフォルダとしてWindowsに登録されているからだ。今回はコントロールパネルの“中身”探しを通じてWindowsの内部を見ていこう。
(甲斐 逸生=テクニカルライター)
Windows XPはこれまでのバージョンと比べて見た目が豪華にできている。しかしその見た目を実現するためにかなりのCPUパワーを消費している。今回はWindows XPの視覚効果の多くを無効にしてパソコンを“速く”してみよう。試したところ、測定項目によっては2倍も速度が向上し、体感で速度を上げることができた。
(甲斐 逸生=テクニカルライター)