ここでは、日経パソコンで連載している「AccessでRDB入門」の記事中でサンプルデータとして紹介しているファイルを掲載しています。本誌記事内容のご理解を深めるためにご利用ください。

スキルアップテクニック公開中:PC Online


  ●2007年3月26日号 最終回 入力効率のよいフォームを作ろう

テーブル同士をリレーションシップで関連付け、情報活用度をアップできるRDB。RDB構築ソフトのAccessを6回にわたり取り上げてきた本講座は今回が最終回。レポートとの共通点と相違点を意識しフォームを学ぼう。
(伊藤 華子=フリーライター)




  ●2007年3月12日号 第5回 レポート作りで並べ替えや集計をしよう

前回までに、データベースの基礎となるテーブルや、その関連付けによる選択クエリの作成方法を取り上げた。データ抽出や計算といったデータの活用も学んだ。今回はクエリからレポートを作り、データをさらに活用しよう。
(伊藤 華子=フリーライター)




  ●2007年2月26日号 第4回 選択クエリでデータの抽出や計算をしよう

前回の内容であるテーブル同士の関連付け=リレーションシップを理解できると、Accessによる情報活用術はグンとステップアップする。選択クエリを作成し、リレーションシップを生かして、使える情報に変えていこう。
(伊藤 華子=フリーライター)




  ●2007年2月12日号 第3回 リレーションシップをしっかり理解しよう

Accessではテーブルの関連付けを「リレーションシップ」と呼ぶ。すなわち、RDBの「R」だ。操作はそう難しくないが、根本的な考え方を理解していないとデータベースの動きがわからない。今回しっかりマスターしよう。
(伊藤 華子=フリーライター)




  ●2007年1月22日号 第2回 テーブルを小分けして結び付けよう

Accessのインポートウィザードを使えば、Excelの表からAccessのテーブルに、簡単に乗り換えられることが分かった。今回は、取り込んだテーブルを「デザインビュー」で開き、フィールドの設定を手直ししよう。
(伊藤 華子=フリーライター)


  • Excelワークシートのインポート練習用Accessファイル
    前回(1月8日号)の説明を読みながら、後述する手順に従って、インポートの操作を復習できます。ただし、あくまでも練習用であるため、インポートの結果は誌面と異なる場合があります。図5以降の操作を実際に試す場合は、冒頭のAccessファイルをご利用ください。

以下の3つは、インポート練習用のExcelワークシートです。インポートウィザードの設定項目では、「先頭行をフィールド名として使う」のオプションをチェックし、新規テーブルとして保存する操作が、3つのファイルで共通です。ワークシート毎に異なる操作は、以下の通りです。記述がない設定はデフォルトのままです。


●図1について補足します。
Accessのメニューで「ツール」→「マクロ」と選んでも、「セキュリティ」の項目が表示されない場合があります。次の手順で追加できますが、会社などでパソコンの管理者がいる場合は、相談の上、設定してください。

【「セキュリティ」コマンドを有効にする手順】
(1)「ツール」→「ユーザー設定」とメニューを選び、表示された「ユーザー設定」ダイアログで「コマンド」タブをクリックします。
(2)「コマンドの配置の変更」ボタンをクリックすると、新たに「コマンドの配置の変更」ダイアログが表示されます。
(3)「メニューバー」オプションを選択し、右側のボックスで矢印ボタンをクリックします。続いて、表示された一覧で「ツール|マクロ」を選びます。
(4)「追加」ボタンをクリックすると、「コマンドの追加」ダイアログが表示されます。
(5)「分類」ボックスの一覧で「ツール」を選びます。続いて、「コマンド」ボックスの一覧で「セキュリティ」を選び、「OK」をクリックして「コマンドの追加」ダイアログを閉じます。
(6)「コマンドの配置の変更」ダイアログに戻ると、追加した「セキュリティ」コマンドが「コントロール」の一覧に表示されたのがわかります。
(7)必要に応じて、「上へ」や「下へ」をクリックし、「セキュリティ」コマンドの表示位置を変更します。
(8)「閉じる」をクリックし、「コマンドの配置の変更」ダイアログを閉じます。「ユーザー設定」ダイアログに戻ったら、同様に「閉じる」をクリックします。

マイクロソフトのこちらのページも参照してください。



  ●2007年1月8日号 第1回 簡単ラクラク・データベース事始め

今年はぜひExcelからAccessに乗り換えよう。データ安全、仕事に便利、操作も簡単と3拍子そろったAccess。効率や結果が重視されるビジネスシーン、使い始めればExcelよりはるかに頼れる相棒だ。
(伊藤 華子=フリーライター)





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