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ネットで楽しむオーケストラ ―新日本フィルライブ―

オーケストラの世界をネットで体験してください

 日経パソコンは、2008年10月に創刊25周年を迎えました。これを記念して、新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏をインターネットで配信する本サイト「ネットで楽しむオーケストラ ― 新日本フィルライブ ―」を開設しました。新日本フィルは、音楽監督のクリスティアン・アルミンク氏のもと意欲的な活動を続ける国内を代表するオーケストラです。演奏は動画と高音質サウンド(256kbps、WMA)で配信しています。クラシックの初心者でも楽しんでいただけるように、楽曲の紹介やクラシック音楽の楽しみ方などのコラムも用意しました。オーケストラの世界をネットとパソコンで体験してください。

配信楽曲(順次、拡充予定です)

  • 演奏の映像
  • 高音質サウンド
  • 解説

ベートーヴェン       2009年10月27日公開

交響曲第7番イ長調 op.92

ヴォルフ=ディーター・ハウシルト指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団

 最初の交響曲を作るまでに10年かけたベートーヴェン。だが、その後の10年で、第6番「田園」までが、一気呵成に作曲される。型破りな構成と曲の長さで聴衆の度肝を抜いた第3番「英雄」、たったひとつの動機をジグソーパズルのように組合わせ、ひとつの大曲へと仕立てた第5番「運命」。ベートーヴェンが矢継ぎ早に繰り出した革新的な交響曲は、その全てが驚きと、新たな時代の予感とともに受け止められた。演奏を聴く/解説を読む

シューベルト       2009年10月27日公開

交響曲第7(8)番 ロ短調 D759「未完成」

クリスティアン・アルミンク指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団

 「未完成交響曲」として知られるこの曲は、オーストリア南部の都市グラーツにある、シュタイアーマルク音楽協会に名誉会員として推挙されたことに対する返礼として、作曲途中にも関わらず、前半の二つの楽章が送られた。その後、なぜ後半の2つの楽章が送られずじまいになってしまったのか、歴史の真実は口を閉ざしたままである。
演奏を聴く/解説を読む

ベートーヴェン       2009年4月24日公開

交響曲第1番ハ長調 op.21

ヴォルフ=ディーター・ハウシルト指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団

 立身の志を持ち、ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンが故郷のボンからウィーンへとやってきたのは1792年(作曲家20歳)のこと。前年12月にモーツァルトはこの世を去っていたため、老境に入って名声を得たハイドンに師事するが、この師はロンドンへと2度にわたって旅立ってしまう。後年、ベートーヴェンは「実質的に彼から教わったことはほとんどない」と述べている。 演奏を聴く/解説を読む

ベートーヴェン       2008年12月24日公開

交響曲第2番ニ長調 op.36

クリスティアン・アルミンク指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団

 「この世には為すべきことが多くある。急いで生きよ」 ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンが語ったと言われるこの言葉。この作曲家が「この世」に遺した仕事の質と量を見れば、いかに彼が凡人の及ばぬ、充実した人生を送ったかは、あえて問うまでもない。演奏を聴く/解説を読む

ハイドン       2008年11月27日公開

交響曲第96番ニ長調 「奇蹟」

クリスティアン・アルミンク指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団

 ハプスブルク王朝の支配下で、ハンガリーの片田舎を治めた貴族エステルハージ家。18世紀後半、当主のニコラウスはヨーゼフ・ハイドンをお抱えの音楽家として雇い、30年近くにわたって様々な音楽を作曲し、演奏してきた。ニコラウスが1790年に世を去ると、演奏を聴く/解説を読む

モーツァルト       2008年11月27日公開

ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216

加藤知子(ヴァイオリン)、クリスティアン・アルミンク指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団

 ヨーロッパ中を演奏旅行で渡り歩いていた少年ヴォルフガンク・アマデウス・モーツァルト。1775年3月(安永4年・作曲家19歳)には故郷ザルツブルクに戻り、その後約2年半をこの街で過ごすことになる。演奏旅行の軌跡については、後世に残された親子で交わさ演奏を聴く/解説を読む

モーツァルト       2008年11月27日公開

交響曲第40番ト短調 K.550

クリスティアン・アルミンク指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団

 モーツァルトは、いわゆる後世に「三大交響曲」と呼びならわされることになる三つの交響曲(第39〜41番)を、1788年(天明8年・作曲家32歳)の6月〜8月にかけて作曲した。この有名な交響曲群については、肝心の作曲の動機が謎のまま。天下に名高いモーツァ演奏を聴く/解説を読む

新日本フィルの最新情報はこちらをご覧ください。

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