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2009年10月31日(土)〜11月1日(日)、ベルサール秋葉原にて「DIY PC EXPO 2009」が開催される。この展示会は2008年に2回開催され、大盛況だった自作PC&PCパーツのイベント「DIY
PC EXPO」の3回目にあたるもの。自作PC&PCパーツに特化した展示会としては最大級といえる。昨年11月の「DIY PC EXPO 2008
Autumn」では、多くの来場者が集まり、高い評価を受けた。今年はWindows 7 の発売直後ということもあり、さらに盛り上がることは間違いない。
今回の会場は、駅前の秋葉原コンベンションホールではなく、ベルサール秋葉原になる。JR秋葉原駅のすぐそばという点は一緒だが、来場される方は間違えないようにしていただきたい。
今回の「DIY PC EXPO 2009」では、PCケース、マザーボード、グラフィックスボード、電源ユニット、RAID、HDD、SSD、CPUクーラー、ディスプレイなど、各社のイチ押し製品がところ狭しと並ぶ。各出展社ブースでは、新製品や主力製品の展示のほか、実演コーナーなども用意されている。これまでにない、新しい技術を目にすることができるかもしれない。ぜひ、自分の目で確かめてほしい。初めて自作に挑戦する方、あるいは自作経験が乏しい方にとっても「DIY
PC EXPO 2009」は注目の展示会。実践的な自作PCの知識が身に付くはずだ。
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| 自作PCを学べる絶好の機会/トレンドが分かるセミナーも注目 |
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今回も自作体験コーナーが用意されている。自作の基礎を学べるだけでなく、CPUやグラフィックスボードの取り付け・取り外しなどを来場者が実際に体験することができる。自作にチャレンジしたいと思っても、実際にパーツを購入しないとできないだけに、体験コーナーはぜひ初心者の方にお薦めしたい。もちろん、初歩的な質問も大歓迎だ。
パーツ業界のキーパーソンによる講演やデモンストレーションなど、PCパーツのトレンドが分かるセミナーも随時行われる。自作PCの参考になるのは間違いないだけに、興味のある方はぜひセミナーにも参加してほしい。セミナーへの参加は無料だ。
今回の「DIY PC EXPO 2009」は、PCパーツのトレンドや最新技術の情報を得ることができる絶好のチャンス。メーカーとユーザーとのコミュニケーションの場としても有意義だ。WinPC読者の方々には、ぜひ足を運んでもらいたい。 |
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