「APC RS 400」は2万2000円程度、「APC RS 550」は2万5000円程度と、リーズナブルな価格が魅力だ。PC本体だけでなく、データ保護が必須なNASやルーターなどの保護装置として活用したい。警告音をOFFにできるミュート設定も行える。
PC周辺機器の待機電力を削減できる小型無停電電源装置(UPS)。製品は400VA/240Wの「APC RS 400」と550VA/ 330Wの「APC RS 550」の2モデルを用意する。デスクトップPCのスリープモードや電源OFFに連動して、周辺機器の電源を自動的にON/OFFすることが可能(マスタ連動コンセント機能)。周辺機器の待機電力を削減できる。コンセントや電話回線、ネットワーク回線からの落雷(サージ)に対しては、サージ保護を施したコンセントおよび回線端子を用意。本体の液晶ディスプレイでは、運転モード、負荷機器の消費電力量、バックアップ時間、バッテリー交換の必要性などを確認できる。
無停電電源装置(UPS)、冷却装置、ラック、環境監視システム、デザインや管理ソフトウエア等の製品を家庭やオフィス、データセンターなどに提供。設計から導入、メンテナンスまでのソリューションとともに、ITシステムの可用性向上に貢献するエネルギー効率の高いソリューションを提案している。


左上の「Hyper 212 Plus」の対応ソケットは、インテル LGA1366、LGA1156、LGA775、AMD AM3/AM2+/
AM2。左下は電源ユニット「Silent Pro M」シリーズ。右のPCケース「HAF 922」は、オーバークロッカー用に背面にチューブを通す専用のホールを設置。内部にラジエーターを搭載できるなど液冷ユニットもサポートしている。
最大7つのファンをサポートするミドルタワーケースが「HAF 922」。3つの200mm角ファンを搭載でき、高い静音性を維持したまま最大限のエアフローを実現できる。5インチベイおよび3.5インチベイは、ドライバを必要としないツールフリー構造を採用。「Hyper 212 Plus」は、高回転と低回転における冷却性能と静音性のバランスに優れたCPUクーラー。4本のヒートパイプで、CPU表面の熱を効率良く逃がすことができる。このほか、ケース内部のエアフローを妨げない着脱式ケーブルを採用した電源ユニット「Silent Pro M」シリーズの850W、1000Wモデルなどを展示。
冷却装置を提供するメーカーとして設立。空冷または水冷を使ったチップセット用冷却装置やCPU・VGAクーラーなどを提供。業界トップクラスの冷却技術を持つメーカーとなっている。PCケースにおいても徹底したエアフローの確保など、冷却ににこだわった製品が多い。現在は電源ユニットや外付型HDDケース、各種アクセサリーなど、様々なPC周辺機器を手がけている。


インテルのオーバークロック規格 XMP1.2に対応した「CMG4GX3M2A2000C8」(左)。フロントパネルに質感のあるアルミ素材を採用したPCケース「CC800DW」(右)。
「CC800DW」は、強力な冷却性能と優れたメンテナンス性能を備えたハイエンドフルタワーケースだ。背面、側面、底面には140mmファンを搭載し、上部には排気用に120mmファンを3基増設することができる。誰でも簡単に設置できるメンテフリーの水冷ユニットが「CWCH50-1」。通常の水冷ユニットは設置環境を選び、定期的なメンテナンスを必要とするが、CWCH
50-1は誰でも簡単に設置でき、メンテナンスが不要だ。「CMG4GX3M2A
2000C8」はオーバークロッカー向けのハイパフォーマンスなDDR3-
2000MHz メモリー。冷却用のAirFlowファンを同梱したモデルとなっている。
1994年に創業。基幹サーバーやハイエンドワークステーション市場、ハイエンドな性能を求めるゲーマーなど、あらゆるニーズに応えるメモリーを提供。高性能メモリーのメーカーとして確固たる地位を築いている。高性能なUSBメモリーやSSDも人気。メモリー以外にも、PCケースや高性能液体冷却ユニットおよびブロック、電源ユニットなども手がけている。


1画面に9つの動画を表示させることも可能。ダウンロード版については1万1800円(PowerDirector 8 Ultra/税込)〜。
手軽に本格的なビデオ編集が楽しめる動画編集ソフトの最新版。インテル Core i7、NVIDIA CUDA、ATI Stream など、動画のレンダリングやエンコードを高速化する各種テクノロジーに対応している。NVIDIA CUDAでは、ビデオエフェクトのレンダリングを高速化。さらに、HDビデオの高速レンダリングも可能。ATI Stream ではCPUと協調して動作し、ビデオ処理の速度を劇的に向上させることができる。編集機能も充実。動画の切り抜き(クロップ)、動画の回転、逆再生動画の作成といった動画編集のパワーツールなど、多数の編集機能を搭載。動画をさらに美しくする各種補正機能も多数搭載する。
1996年、台湾に設立後、PC上で作動するデジタルマルチメディア分野を牽引し続けている企業。コーデックを中心とする多数の特許に裏付けられた技術を所有し、多数のPCメーカーへ技術を提供している。現在は、高解像度映像再生のためのソフトを提供するBlu-rayソリューションと、インターネット経由でデジタルメディアエンターテイメント楽しめるメディアコラボレーションを展開中。


HDMI入力でPC信号を正式にサポート。市販のDVI-
HDMI変換ケーブルで、3台までのPCをデジタル接続できる。AV機器の映像も優れた画質でフルHD表示が可能。
「FORIS FX2431TV」は、地上/BS/110度CSデジタルチューナーを搭載したエンターテインメント向け液晶ディスプレイ。PC入力をはじめ、HDMI、コンポーネント、コンポジット端子など、ゲーム機やAV機器にも対応した入力端子を備える。さらに、ゲームに特化した機能を搭載。フレーム遅延を約1フレームに抑える「スルーモード」、ドッド絵のドット感を崩さずに表示する「リアルイメージ」、PSPの映像をモニターの画面幅一杯に表示する「ポータブルモード」など、こだわりのゲームプレイ環境を提供する。今回の展示では、様々な機器と接続したFORIS FX2431TVのエンターテインメント性能を楽しむことができる。
1968年設立の日本を代表するディスプレイメ−カー。1996年にブランドを「EIZO」に統一。一貫して高品質なディスプレイを提供し続けている。PC用のディスプレイをはじめとする映像機器の開発プロセスを通じて、様々な要素技術を蓄積。最先端テクノロジーの融合とビジネスユニット相互のシナジー効果で、常に優位性を確立できる独自のビジネスモデルを展開している。


上の「ERV1050EWT」は、LEDを使って電源ステータスを表示する「Power Guard」を搭載。異常な状態の場合は電源をOFFにしてシステムを保護する。静音性能と冷却性能に優れた135mmファンを搭載。左下はワイヤレスマイクロキーボードの「KB008W-B/S」。右下は冷却ファン「APOLLISH UCAP」シリーズ。
80 PLUS SILVER認証を取得した「Revolution 85+ ERV1050EWT」は、12
Vの6系統すべて30A実現した1050Wのハイエンド電源ユニットだ。次世代CPU、グラフィックスボードのC6パワーセービングモードやハイブリット省電力モードに対応するZERO LOAD(0W) デザインを採用。すべての出力が0A(アンペア)から出力できる。「Modu 82+ EMD625AWT」はATX12V Ver.2.3に準拠した625Wの電源ユニット。3系統12V出力を備え、着脱式のケーブルを採用する。この他、合計15個のLEDを搭載して美しく光り輝く冷却ファン「APOLLISH UCAP」シリーズや、トラックボールやマウス機能、7ホットキー搭載したワイヤレスマイクロキーボード「KB008W-B/S」を展示。
台湾に本社を置く周辺機器メーカー。電源ユニットやPCケース、冷却ファン、冷却パッド、HDDケース、キーボードといったPC周辺機器を手がけている。特に電源ユニットやPCケースは充実したラインナップを誇り、あらゆるニーズに対応する。研究開発設備の大半は日本製を採用し、高い品質を達成。スタイリッシュな製品が多いのも、このメーカーの特徴だ。


スタイリッシュと重厚感を併せ持つミドルタワーケースの「FANQUA」(左上)。I/Oスロットやドライブベイはネジ止め不要。「Maelstrom」は、重厚なメタル塗装で高級感溢れるフルタワーケース(右上)。強力なエアフローと優れた防振性能を実現。左下はMini-ITX/Mini-DTX対応のケース「Wavy」。右下は弾丸ケースをイメージしたHDDケース「AMMO」だ。
ブラック塗装とグリーンの取っ手のコントラストが鮮やかなフルタワーケースが「Maelstrom」。スタンダードモデルは側面に22cmの大型ファンを用意する。さらに、ユーザー自身で側面・上部・背面に計10個のファンの取り付ければ、強力な冷却性能を発揮する。「FANQUA」は、ブラックを基調とした金属的な外観でスタイリッシュなミドルタワーケース。本体側面に吸気用の22cmサイドパネルファンを採用するなど、エアフローについて高いパフォーマンスを発揮する。コンパクトなスタイルながら6.8Lのボリュームを実現した「Wavy」はMini-ITX/Mini-DTX対応のケースだ。弾丸ケースをイメージしたHDDケース「AMMO」も展示。
1986年に台湾にて設立。PCケース、電源ユニット、ストレージなどを手がけるISO9001取得メーカーだ。卓絶したカスタマーサービスを柱に、すべての安全基準に準拠した高品質な製品を提供。現在は「革新」「サービス」「スピード」「バリュー」「安全」「暖かさ」「忠実さ」「勤勉さ」という8つの指針を掲げ、市場の需要と消費者のニーズを満たすためのコア技術に磨きをかけている。


今回の2133MHz DDR3メモリーを含め、HyperX シリーズの特徴は、パフォーマンスの最大化に特化した設計と、クロックとレイテンシータイミングの各種組み合わせの製品を用意し、ユーザーの多様なニーズに対応していることだ。
最新プラットフォームCore i5 および Core i7 に対応した2133MHz DDR3 メモリモジュール。同社のDDR3 メモリー製品ラインでは最高クロックとなる製品で、4GBキット(2GB 2枚組)が発売される。一般ユーザー向けの1600MHz DDR3メモリーとは異なり、2133MHz DDR3メモリーはベンチマーカーやオーバークロッカーがターゲットユーザーだ。製品は熱拡散のためにアルミニウム製の熱拡散装置を付属。さらに、HyperX シリーズ全製品がXMP自動オーバークロック機能に対応し、メインストリーム向け DDR3 PC プラットフォームに特化した設計が施されているなど、パワーユーザーの信頼に応える仕様となっている。
アメリカのカリフォルニア州ファウンテンバレーに本社を置き、世界各国に拠点を持つ。4500人もの社員を抱えるメモリー業界トップクラスの企業だ。企業文化に柔軟性と総合性を持った理想的な企業として、ビジネス誌のFortune誌にて「アメリカで働きたい企業」の1つに選ばれている。PC、サーバー、プリンター、MP3プレーヤー、デジタルカメラ、携帯電話など、メモリーを使用する機器に対応したメモリー製品を2000アイテム以上取り扱う。


Dual-Link DVIにより、最大解像度2560×1600を実現。人間工学に基づく超高速リフレッシュレートのQXGAディスプレイをサポートする。
製造55nmプロセスのNVIDIA GeForce GTX 260 GPUを搭載したハイエンドなグラフィックスボード。ハイエンドな製品ながら、省電力化が図られているのがうれしいところだ。本製品はNVIDIAの様々なGPUの技術が見どころ。その1つ、NVIDIA Lumenex エンジンは、最大16倍のサンプルレートでの高品質アンチエイリアシングにより、ギザギザの縁をカット。128ビットの浮動小数点ハイダイナミックレンジで、驚くほどリアルな照明効果を実現している。GeForce GPUを最大限に活用できるNVIDIA Phys テクノロジーやCUDAテクノロジーにも対応。
1986年、台湾に設立。日本法人はリードテック・ジャパン。同社が手がける「WinFast」ブランドは、高品質なPC関連製品として世界中で広く認知されている。高い技術力と創造性を武器に、現在はIPビデオ関連製品、GPSナビゲーションなどのワイヤレス製品、健康医療関連製品などの分野にも進出。世界的なマルチメディア・コミュニケーション・ソリューションのメーカーといえる。


3Gb/sと6Gb/s SATA/SAS HDDおよびSSDに対応。RAIDレベルは0、1、5、6、RAIDスパンは10、50、60。PCI Express 2.0で広帯域アプリケーション用高速シグナリングを提供する。
データ量の増加でストレージ管理が煩雑になりつつあるビジネスシーンに、新しいレベルの信頼性、可用性、性能を提供するSATA+SAS RAID コントローラ。現行の3Gb/s SATA+SAS世代すべての機能を継承しながら、6Gb/sのデータ転送レートによる新機能と性能をもたらす。現行の3Gb/s製品と比較してHDD性能に依存せず、リード/ライトのアプリケーション両方の性能改善が図れる。不正アクセスやドライブの盗難や紛失、リパーパスがもたらす変更からドライブデータを保護する「SafeStore Encryption Services(暗号化サービス)」を搭載。
LSIロジックは、2007年にLSI LogicとAgere Systemsの合併で誕生したLSI Corporationの日本法人。標準IC/カスタムICからアダプタ、システム、ソフトウェアまで幅広い製品やサービスを提供する企業で、ストレージやネットワーキング市場におけるリーディングソリューション企業から広く信頼を獲得。SAS市場でも高い占有率を保持している。


シリンダー状構造で、360度全方位に熱を拡散させることができる「SpinQ VT」(左)。日本仕様にチューニングされており、AC90〜115Vの入力に対応する「Tough
power XT 850W」(右)。80 PLUS BRONZEを取得。
「Toughpower XT 850W Cable Management SPEDO Edition」は、850Wの大出力とロングケーブルを採用する電源ユニット。12Vラインの接続で迷わない12Vin1設計を実現している。5Vスタンバイ、PGシグナル、内部温度の状態をLEDランプで表示する「S.P.T.インジケーター」を搭載。電源内部に異常が発生した場合にすぐに察知できる。冷却には、内部温度に応じて速度をコントロール可能な140mmデュアルボールベアリングファンを搭載。CPUクーラー「SpinQ VT」は、6本の銅ヒートパイプと50枚のアルミフィン、80mmブレードサイレントファン、ミラーコーティングされた銅製ベースなど、CPUを素早く確実に冷却する技術を搭載。TDP180Wまで対応。
1999年、台湾に設立。DIY市場のニーズに応えるPC周辺機器を生み出しているメーカー。すべての製品において、「品質」「信頼性」「パフォーマンス」の3つを高標準で満たすことが理念となっている。その理念を具体化した製品の数々は、多くのユーザーから支持を集めている。製品ラインナップは、PCケース、電源ユニット、冷却装置、ストレージ、PCアクセサリーなど、多岐に渡る。


ハイパフォーマンスなHDD「WD Caviar Black 2TB」。ディスクモーター軸の両端を確実に固定し、システムからの振動の影響を減らす「StableTrac」を採用。
ハイパフォーマンスなHDDが「WD Caviar Black 2TB」。ディスク回転数は7200rpm、2倍の処理能力を発揮するデュアルプロセッサーと64MBの大容量キャッシュを搭載する。より高精度で確実な機械構造をもたらす「二段アクチュエータ技術」を採用。ディスクモーター軸の両端を確実に固定し、システムからの振動の影響を減らす「StableTrac」も採用している。低発熱、静か、自然に優しいHDDが「WD Caviar Green 2TB」。一般的なHDDと比較して、最高40%もの電力消費量の節約を実現。その低消費電力を支えているのが「IntelliPower」「IntelliSeek」「NoTouch」などの先進的な技術だ。
1970年に設立されたアメリカのメーカー。1988年にHDDの設計・製造を開始。現在はカリフォルニア、マレーシア、タイに製造拠点、カリフォルニア、コロラド、タイに設計施設、世界中に営業事務所を構えるなど、世界的に著名なストレージ企業へと成長している。製品はエンタープライズ向けのSCSI対応HDDから、オフィス・家庭向けのSATA、USB 2.0、FireWire 400、FireWire 800、eSATA対応HDDを幅広くラインナップ。


各種NVIDIA テクノロジーにより、ゲームや動画編集などにおいて快適な環境を提供。Dual Link Dual DVIは最大解像度2560×1600で2系統を用意。
「ZOTAC GeForce GTX 275 896MB DDR3 PCIE」はGPUにNVIDIA Ge
Force GTX 275を搭載したグラフィックスボードだ。ハイパフォーマンスの896MB GDDR3 448-bitメモリーを搭載。クロックスピードは1260MHzで、コアクロックは702MHzとなる。DirectX 10やOpenGL 3.0に対応したほか、映像処理高速化のNVIDIA CUDA、物理演算処理をサポートするNVIDIA PhysX、高品位映像をサポートするNVIDIA PureVideo HD、驚異的なパフォーマンス拡張を提供するNVIDIA SLIなど、数々の優れたNVIDIA テクノロジーにも対応。高性能、高解像度で安定したグラフィックスパフォーマンスを提供する。
大手PC周辺パーツメーカーである香港 PC Partner(ピーシー パートナー)のグループ会社のひとつ。生産工場は中国(ISO9001、14001、OHSAS
18001を取得)。2006年より、NVIDIAのGeForceリテール製品をZOTACオリジナルブランドとして販売。コストパフォーマンスの高い製品からハイエンド製品まで、OEM先の要望に対応できる技術力と品質、巨大な生産力を誇る。


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