レッツノート
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レッツノートの直販サイトをご存じだろうか。その名も「マイレッツ倶楽部」。レッツノートの検討を始めたら、真っ先に訪れてみていただきたい。このマイレッツ倶楽部でしか手に入らない限定モデルがあるからだ。しかも、数量限定、季節限定など、見逃すと二度と手に入らないものもある。ここでは注目のモデルを紹介しよう。
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WシリーズとRシリーズのプレミアムエディションでは、ハードディスクの代わりにSSD(フラッシュメモリードライブ)を選択することもできる。SSDというと一般的に図のような特長が知られている。いずれもモバイルユースに有利なものばかりだ。
ただし、1つだけ注意しなければならないことがある。スピードだ。ハードディスクと違って、SSDは製品ごとのスピードに大きな差がある。
レッツノートは、SSDの中でも特に早いものを厳選して採用している。たとえば、W8プレミアムエディションで採用されているのはインテル® X25-M ソリッド・ステート・ドライブ(容量80GB)。その抜群のスピードがメディアでも話題になった製品だが、国内メーカーではパナソニックが初採用となる※。パナソニックによる検証では、ハードディスクを搭載したモデルと比べ、処理速度が約160%も高速化されたという。Windowsやアプリケーションの起動、ファイルの保存、読み込みなど、パソコン操作の多くの場面で快適な速度を実感できることだろう。W8プレミアムエディション SSDモデルは※2009年2月23日現在。パナソニック調べ。インテル® X25-M ソリッド・ステート・ドライブを搭載したW8プレミアムエディションは2009年3月27日出荷開始。
SSDはレッツノートが得意とするモバイル性能を、さらに一段階上へと引き上げてくれる。もちろんピンクスプラッシュやルミナリーシールドなどのオリジナル天板と組み合わせることもできるので、性能を追求するならぜひ加えておきたいオプションだ。
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明るく鮮やかな「ピンクスプラッシュ」は、元気でエネルギッシュな印象。

本体にジェットブラックを選ぶと、ピンクスプラッシュの鮮やかさが強調される。
おしゃれなパソコンを持ち歩きたいなら、2009年春限定の天板カラー「ピンクスプラッシュ」を見逃す手はない。ピンクといっても、従来から用意されている「ピンクペタル」の愛らしい柔らかな色合いとはずいぶん違う。エネルギッシュな印象を与える、はじけるような明るいピンクだ。カバンから取り出したとたん、周囲の雰囲気を華やかに変えてくれそうだ。
ピンクスプラッシュの天板は、本体カラーにジェットブラックを選んだ場合にも組み合わせることができる(通常モデルでジェットブラックを選んだ場合。または、プレミアムエディションを選んだ場合)。つや消しの落ち着いたブラックと、エネルギッシュなピンクとが絶妙なコントラストを形成する。Rシリーズ、T/Wシリーズそれぞれ50枚限定なので、人と同じものを持ちたくない人、センスの良さをアピールしたい人、そして目立ちたい人も、マイレッツ倶楽部へ急ごう。
W8プレミアムエディションは、W8の最上位モデルだ。高速CPU、大容量ハードディスク、さらにはインテル® ターボメモリーやBluetooth®まで搭載しており、歴代Wシリーズ最高のスペックを誇る。

金属ならではの、独特の存在感を持つルミナリーシールド。
そのW8プレミアムエディションだけに用意された特別な天板が「ルミナリーシールド」だ。その言葉の意味するところは「光り輝く盾」。金属らしさを追求したというその質感は、ほのかな光沢もさることながら、触れたときの剛性感やひんやりとした冷たさまで、まさに金属そのもの。独特の存在感がある。
塗装の工夫だけでは、ここまでの質感は出せない。アルミの軽さと、ジュラルミン相当の強度を併せ持った「GM55」という新素材を採用し、その表面に高級オーディオのようなヘアライン仕上げを施すことで実現した。
実は、この種の天板を作る企画が持ち上がったのは5年ほど前。しかし、レッツノート特有のボンネット構造の曲線を再現でき、十分な強度を備え、なおかつ軽い素材がなかなか見つからず難航したのだという。
凹凸のある面に対してヘアライン加工を均等に施すのも高度な技術を要する。素材と加工そのものが、非常に希少性の高いものなのだ。80枚の数量限定なので、手にできる人は限られる。「本物」の風格は、エグゼクティブが持つにふさわしいものだ。
「シックな大人の黒」がついに店頭へ!R8店頭限定ブラックモデル登場
2009年3月13日より、R8店頭限定ブラックモデルが店頭販売される。天板だけでなく本体やキーボード、タッチパッドまでもがシックな黒で統一されたジェットブラックモデルは、これまでマイレッツ倶楽部でしか手に入らないらなかった。
通常の店頭シルバーモデルと比べて、メモリーが標準2GBから3GBへと強化されているのもポイント。ジェットブラックをまだ目にしたことのない人は、3月13日以降、ぜひ店頭へ足を運んでみていただきたい。マイレッツ倶楽部では注文数がシルバーモデルを逆転しているだけに、店頭でも人気を集めそうだ。
長期保証にオーバーホールサービスなど
アフターサービスも充実
マイレッツ倶楽部を利用するメリットは、充実したアフターサービスにもある。マイレッツ倶楽部で購入すると、保証期間が通常の1年から3年間へ無償で延長される。プレミアムエディションなら、水濡れによる故障や、盗難までカバーする特別保証がやはり無償で3年間提供される。
「レッツノートクリニック」というオーバーホールサービスが受けられるのもマイレッツ倶楽部だけだ。購入後1〜2年の間に一度、外装の汚れや内部にたまったホコリのクリーニング、バッテリーの消耗具合の確認、ウイルスやHDDエラーの確認などを、パナソニックが行ってくれる。
通常3360円(税込)の費用が発生するが、プレミアムエディションなら無料の上、サービス期間も1〜3年に延長される。
レッツノートクリニックを申し込む際、追加料金を払えば、カラー天板を変更したり、キーボードをかな表記のない「ローマ字すっきりキーボード」に取り替えることも可能だ。愛機をベストコンディションで末永く使うことができる、地球にも優しいサービスだ。
「マイレッツ倶楽部の歩き方」を読んだ方には、
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