
富士通がおすすめするWindows Vista® Home Premium

富士通が発表した夏モデルの中で、もっとも注目すべき機種がFMV-DESKPOWER Fだ。これまでも、一体型には多くのバリエーションを揃えていた富士通だが、さらに省スペースを追求した新モデルを投入した。コンパクトなボディーながら、一般的なノートより一回り大きな16型ワイド液晶を搭載する。ジャスト16対9の解像度を採用し、DVDビデオがきっちり表示できるのだ。
最大の特徴は、言うまでもなくデザインだ。真っ白なボディーは、樹脂の質感を生かした清潔感が特徴。ダイニングやキッチンに置いてもインテリアとしっかり溶け込んでくれる。どちらかと言えば、女性をターゲットにしたライトなデスクトップで、富士通直販WEB MART限定モデルでは、キュートなピンクまで選べる。
外観だけでなく、省スペース性にも注目したい。本体の奥行きは180mmと、A4ノート以下の設置スペースに収まる。机の隅にもスッキリ置けるのだ。
キッチンなどに置くときに便利なのが、左右各80度のスイーベル機能。円形のフット部分を軸にして本体が左右に回転するのだ。さらに、後ろに15度倒れるので、どんな姿勢でも見やすく調整できる。軽く押しただけでスムーズに回転したり、画面角度が変わったりするので、気軽に調整して使いたい。
ワンルームで床置きしたいユーザーは、ハイト機能で高さを調節すると良いだろう。こちらはねじ回しが必要だが、簡単に±20mmの調整が可能。ソファーやテーブルの高さを考えて、使いやすく調節できる。キーボードもワイヤレスタイプなので、ソファーに深く腰掛けても快適に使える。使わないときには、円形フット部分の上にちょうど良く収納できるのが便利だ。
本体の奥行きは180mm。つまり、A4パソコン以下の面積で設置できる。ディスプレイを単体で置いているのと変わらない。
コンパクトなワイヤレスキーボードは、本体の下にスッキリと納められる。使わないときも置き場所に困らない。
最近は、インターネットで楽しめる動画コンテンツが続々と登場している。スポーツ、ニュース、音楽、映画など、コンテンツのジャンルはさまざま。テレビ放送と違って、24時間、好きなときに楽しむことができる。
FMV-DESKPOWER Fは、インターネット上の動画コンテンツの視聴にも最適だ。ディスプレイは、あざやかでくっきりとした映像を表示できる「スーパーファインVX液晶」を採用。動画コンテンツを存分に堪能できる。また、搭載する16型ワイド液晶は、1366×768ドットと高解像度。スポーツ関連のコンテンツを楽しみながら、別のウインドウを開いてスポーツ選手についてネットで調べるといった使い方にも向いている。
FMV-DESKPOWER FのOSは「Windows Vista® Home Premium with SP1」。簡単な操作で映像や音楽を楽しめる「Windows® Media Center」機能を搭載している。さらに、Windows Media Center用のネットコンテンツサービス「メディアオンライン」も利用可能。スポーツ、ニュース、エンタテインメントなど、メディアオンラインで提供している多彩なコンテンツを視聴できる。

















