
富士通がおすすめするWindows Vista® Home Premium

そもそも地デジをはじめとするデジタル放送は、アナログテレビに比べればゴーストなどがないぶん高画質だ。しかし、富士通ではさらに独自の高画質機能を搭載している。
アナログテレビパソコン時代から開発を続けている「Dixel エンジンボード」を内蔵。さらに、「あざやかウィンドウ」機能で人の肌色や空の青などを自動で検出して美しく表示する。くっきりとしたキレのある美しさが特徴なのだ。
また、FMV-DESKPOWER LXシリーズが採用する「サイレント・クーリングシステム」は、AVを楽しむために欠かせない静音設計。
空気の通りやすい内部設計によって、冷却ファンをゆっくり回せるようになり、結果として非常に静かな環境を構築している。深夜、静かな部屋でDVDビデオを視聴している際にも、ささやき声程度の排気音しか立てないのだ。
【「Dixelエンジンボード」による美しい映像】
「あざやかウィンドウ」機能で、肌色や、草木の細部なども鮮やかに映し出す。※効果をわかりやすくしたイメージ(写真)です
「あざやかウィンドウ」は、独自の「Dixelエンジンボード」により実現。テレビ番組やDVDの映像をメリハリよく再現する
テレビパソコンは、リモコンとマウスを併用して操作できるので、番組の予約録画や確認はレコーダーよりも作業しやすく感じるケースが多い。FMVシリーズの番組表もジャンル別に色分けされているので、とても見やすく、予約したい目的の番組がすぐにチェックできるはずだ。
さらに、「スポーツ延長録画」機能は、万一放送が延長されても、しっかり最後まで録画できる。延長によってしわ寄せが及んだ後ろの番組も、自動的に時間を変更して、録り逃すことがない。細かい部分までよく考えられている。
また、毎週繰り返しで録画を設定したドラマも延長に対応。例えば、最終回スペシャルなどで時間を延長した際も、自動で延長録画できるわけだ。かゆいところに手が届く録画機能が盛りだくさんなのだ。
過去に録画予約した番組履歴を基に、ユーザーの好みに合った番組をリストアップする「おすすめ番組」機能も富士通のパソコンならでは。LXシリーズなら、リストアップした番組を自動で録画する「おすすめ自動録画」機能も備えている。
FMV-TEOシリーズとFMV-BIBLO NXシリーズは、HDMI出力端子を搭載している。HDMI出力端子は、ケーブル1本で映像と音声をデジタル出力できるのが特徴。接続が簡単で取り回しも容易だ。
最近の大画面テレビの多くは、HDMI入力端子を備えている。パソコンと大型テレビをHDMI端子を利用して接続すれば、パソコンで録画したテレビ番組を、居間の大画面テレビで視聴できる。インターネット上の動画を大画面テレビで楽しむことも可能だ。普段は書斎で使っているノートパソコンを、家族で映像を楽しむときだけ居間の大型テレビにつなぐといった、パソコンの新しい楽しみ方も満喫できる。
22型ワイド液晶搭載の一体型デスクトップ。大画面で地デジを楽しめる。
大画面テレビとつないで利用するリビング向けのパソコン。地デジの視聴&録画はもちろん、大画面テレビでインターネットの動画も楽しめる。
17型ワイド液晶を搭載する大画面AVノート。地デジと地アナのダブルチューナーを搭載し、ノートとしては抜群のサウンドで楽しめる。
15.4型ワイド液晶を採用する中堅ノート。大容量メモリーで快適に利用できる。地デジチューナー搭載。
14.1型ワイド液晶を採用するセミ・モバイルノート。男っぽいデザインでベテランユーザーの人気が高い。ワンセグチューナー内蔵。

















