マイクロソフトは2月27日、「Windows XP Service Pack 3(SP3)」のリリース候補版「Release Candidate 2 Refresh」を公開した(図1)。正式版の公開は2008年第2四半期中(4〜6月)の予定。一部海外報道によれば4月末にも登場するとされる。SP3の内容は不具合の修正が中心。しかし、ネット上の掲示板やブログなどでは、SP3導入による性能向上が噂されている。果たして性能は向上するのか。本記事ではSP3のリリース候補版を実際に導入して性能評価を実施した。
| 【XP SP3のリリース候補版】 |
図1 「Windows XP Service Pack 3 Release Candidate 2 Refresh」適用後のシステムプロパティ画面。リリース候補版であり、2008年4月上旬時点のバージョンはv.3311だった |
検証結果を見る前にSP3の内容を紹介しておく。SP3は基本的に過去の修正プログラムを集約したもの。SP3を適用することでWindows Updateの際に選択しなかった修正プログラムを補うとともに、Windows Updateでは更新されない修正米XP SP3による性能向上は期待薄Windows XP SP3のリリース候補版を検証LABプログラムも提供する。SP3の公開前に発表した修正プログラムはすべて含まれ、SP1やSP2を導入していないユーザーが改めてこれらを適用する必要はない。
遊びにも仕事にも
楽しく快適に使いこなす!
誰も教えてくれなかった
スマートフォンの使い方が満載!
撮影から加工まで写真活用の
すべてまるわかり!
アンドロイド「使いにくい」を
徹底解消!
パソコンを仕事と生活に活かす総合情報誌
・お役立ち周辺機器購入ガイド
・最新画像処理ソフト驚きの実力
・新型CPU搭載の夏モデルが登場ほか
パソコン初心者応援マガジン
・必ず見つかるネット検索
・写真の保存&印刷決定版
・キーボードの便利技43 ほか
パワーユーザーのためのPC総合情報誌
・Ivy Bridge大研究
・本気で作る小型・静音PC
・新世代グラフィックスボードほか
ビジネスマンのパソコン誌
・パソコン&スマホで地図&GPS
・PDF「新」活用術
・ネットでらくらく資産管理 ほか