「テキストファイルに書き出した登録単語を別のMS-IMEに一括登録する」では、登録単語を書き出したテキストファイルを使って、別のパソコンのMS-IMEに単語登録する方法を説明した。
同じことは、異なる日本語入力システム間でも実行できる。例えば、ATOKの登録単語をテキストファイルに書き出し、そのテキストファイルを使って、MS-IMEに単語登録することも可能だ。ATOKとMS-IMEを併用している方は、この方法で登録単語をある程度共通化できるだろう。
まずは、ATOKによるテキストファイルの書き出し方法を簡単に説明する。
以上で、ATOKの登録単語と自動登録単語がテキストファイルに書き出される。あとは、「テキストファイルに書き出した登録単語を別のMS-IMEに一括登録する」で説明した方法で、MS-IMEに登録すればよい。念のため、手順を示しておこう。

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