オープン拡張辞書を追加する[2010年6月1日]
MS-IME 2010では、「オープン辞書」と呼ばれる新機能が用意されている。これは、辞書の仕様を公開して、誰でも簡単にIME用の辞書を作成・公開できるようにする機能だ。ATOKに比べると、MS-IM...
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MS-IME 2010では、「オープン辞書」と呼ばれる新機能が用意されている。これは、辞書の仕様を公開して、誰でも簡単にIME用の辞書を作成・公開できるようにする機能だ。ATOKに比べると、MS-IM...
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前回、MS-IME 2010に検索プロバイダーをインストールする方法を紹介した。検索プロバイダーは、複数インストールすることも可能だ。原稿執筆時点で利用できる検索プロバイダーは、次の通りである。
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2010年6月17日には、Office 2010が一般発売される。それにともなって、MS-IMEも2010へとバージョンアップする。原稿執筆時点で入手できたRTM版(最終版)を使って、注目すべき新機能...
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以下の2つの記事では、本来は正しくない読みを変換できるようにする設定を紹介した。
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S-IME/MS-IME 2007の初期設定では、かな入力ユーザーの次のような操作ミスが自動的に修正される。
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登録した単語をテキストファイルに書き出す」で作ったテキストファイルを使うと、単語を一括して削除することもできる。
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IMEパッドを利用すると、漢字を総画数で検索できる。ただし、総画数だけでは、候補の数が多すぎて、見つけるのは容易ではない。その場合は、詳細表示に切り替えて、部首ごとのグループで調べると効率的だ。
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MS-IME 2007には、誤変換の情報をマイクロソフトに送信する機能が用意されている。送信された情報は製品開発にフィードバックされ、辞書の充実などに役立てられるとされている。
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ATOKやGoogle日本語入力などをMS-IMEと併用していたり、異なるバージョンのMS-IMEやATOKを併用していたりする場合、あまり利用していない日本語入力システムを非表示にしておくと便利だ。
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「手書きで漢字を書いて入力する」で説明したように、MS-IME/MS-IME2007のIMEパッドを使うと、マウスで漢字や記号を書いて検索、入力することができる。
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人名や地名を変換する際には、候補の数が多くて選択するのが大変な場合がある。例えば、人名/地名モードで「けんじ」を変換すると、170個もの候補が表示される。
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結論から書くと、「い」から「ゐ」、「え」から「ゑ」に変換すればよい。あるいは、次のように変換してもよい。
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「テキストファイルに書き出した登録単語を別のMS-IMEに一括登録する」では、登録単語を書き出したテキストファイルを使って、別のパソコンのMS-IMEに単語登録する方法を説明した。
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IMEパッドを利用すると、マウスだけで文字を入力・変換したり、読みの分からない漢字を検索したりできる。用意されているボタンを使えば、カーソルの移動や文字の削除も可能だ。
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前回の「登録した単語をテキストファイルに書き出す」では、登録された単語をテキストファイルに出力する方法を説明した。今回は、このテキストファイルを使って、単語を一括登録する方法を紹介しよう。
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「自信」の読みは「じしん」であって「ぢしん」ではない。また、「伊豆」は「いず」であって「いづ」ではない。以下、同様に言葉の正誤を記してみよう。
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MS-IME/MS-IME 2007では、登録した単語や学習機能によって自動的に登録された単語を、テキストファイルに出力することができる。
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MS-IME/MS-IME 2007の初期設定では、候補一覧のウインドウに「ひらがな」と「全角カタカナ」が表示される。
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