PC Online パソコン&モバイル、インターネットとソフトウエアの活用サイト

ホーム > 周辺機器&カメラ > プリンタープロジェクター徹底活用 > 目次

プリンター&プロジェクターレビュー

2011年12月2日 page:1/7次へ

エプソンの小型軽量なA4レーザー複合機LP-M620Fを実際に試す

コンパクトボディーでもADFでしっかり連続スキャン

岡村 秀昭=フリーランスライター

印刷ページ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Clip to Evernote
  • mixiチェック
「あとで読む」機能の使い方
(執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 国内最小クラスの本体サイズでデスクサイドに気軽に置けるA4対応のカラーレーザー複合機「LP-M620F」。前回は、実際にオフィス机に設置して、そのコンパクトな本体周りをチェックした。今回は、複合機のさまざまな機能を動かして性能を確認してみよう。

 LP-M620Fは省スペース設計の複合機ながら、ADF(自動原稿送り装置)まで搭載しているので、複数枚の書類のスキャンやコピー、ファクスが効率よくこなせる。しかも、USBメモリー用の端子と、100BASE-TX/10BASE-Tの有線ネットワーク機能を標準搭載しており、スキャンした文書や画像を直接USBメモリーやネットワークで接続した自席のパソコンに保存できる。このあたりの機能を一通り試してみよう。

PC Online編集部のオフィス机に置いたセイコーエプソン「LP-M620F」。他社の競合機種と比べて本体がコンパクトで、特に奥行きと高さが短い。実勢価格は6万9400円。
拡大表示



記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。
印刷ページ

「プリンター&プロジェクターレビュー」の記事一覧(新着順)

関連記事

キーワード

プリンター エプソン

Epson special

メニュー
「プリンター&プロジェクター徹底活用」RSS