メーカー:GIGABYTE TECHNOLOGY
問い合わせ先:CFD販売
実勢価格:1万1000円
※SPEC欄の「CPUクロック」「CPUコア電圧」は、BIOSで調整できる範囲です。これらの値は搭載するCPUによって変わります。

GIGABYTE TECHNOLOGYは2011年8月中旬現在、Socket FM1用マザーボードを5製品販売している。microATXは2製品あり「GA-A75M-UD2H」はその上位モデルだ。下位の「GA-A75M-S2V」(8000円)と、拡張スロットの種類と数、USB 3.0ポートの数は同じ。主な違いとして、メモリースロットが4本と多く、背面端子にはIEEE 1394とeSATAがある。電源回路部分には大型のヒートシンクを備え、映像出力端子として、アナログRGBとDVIに加え、HDMIやDisplayPortがある。DVIはDual-link DVIに対応し、最大2560×1600ドットの映像出力が可能だ。
価格は、下位製品と比べて3000円程度高い。だが、HDMIやIEEE 1394などを使う機会が多いのなら、こちらを選ぶ方が良いだろう。


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