ASUSTeK Computer
実勢価格:3万2000円前後
問い合わせ先:ユニティ(info@unitycorp.co.jp、http://www.asus.co.jp/)
※SPEC欄の「CPUクロック」「CPUコア電圧」は、BIOSで調整できる範囲です。これらの値は搭載するCPUによって変わります。

性能を可能な限り高めて、ゲームを快適にプレイをしたい人向けのROGシリーズの新モデル。発熱が少ないIntel P55を搭載するため、従来の製品に比べて冷却機構が小型化し、余裕のある部品配置になっている。大型CPUクーラーも取り付けしやすかった。Intel製チップセットだが、ATI CrossFireXだけでなく、NVIDIA SLIにも対応。
新たに、自動オーバークロック機能「AutoTunig」に対応。ユーザーの代わりに専用ソフトが、オーバークロックの限界を自動で探る。時間はかかるものの、試行の様子を派手なグラフィックスと共に表示するため、オーバークロック初心者にとっては興味深いだろう。
自動オーバークロック機能と一口に言っても、その方向性は各社ごとに微妙に違っている。ASUSの場合は、DDR3-1333を超えるようなオーバークロックメモリーと組み合わせた構成に向いている。というのは、標準設定では、CPUのオーバークロックに合わせて、メモリークロックも上げていくためだ。そのほかにも、本製品では、オーバークロックメモリーの設定を最適化するBIOSの新機能「MemPerfect」などを用意しており、オーバークロックメモリーの性能を発揮できやすくなっている。
別のPCからオーバークロックを制御する新機能「ROG Connect」も備えている。オーバークロックの際、安定性の確認のために負荷テストを行うと、オーバークロック設定ソフトの動作が不安定になることがあるため、最近は基板上のボタンで調整できる製品が増えている。ROG Connectはこれをさらに進めたもので、別のPCの画面に、現在の状態を表示できるため、調整しやすい。
CPUの電源回路は16+3フェーズ。演算コア向けの16フェーズは、負荷に応じて8フェーズに切り替わって省電力化を図る。切り替え機能は、BIOSメニューでオン/オフできるようになった。







7年分168冊、約2万ページが1枚のDVDに!
日経パソコン読者には特価を適用!
パソコンはもちろん、プリンター、スマホ、
テレビもつないで、もっと便利に!
とにかく読みやすい入門書!
見やすい文書作りのコツを「実例」で学ぶ!
そもそもスマホって? 携帯と何が違うの?
も解説。買い方、使い方を分かりやすく紹介
パソコンを仕事と生活に活かす総合情報誌
・Vista/XPから脱出せよ
・「2012年型パソコン」を読み解く
・ビジネスプリンター購入ガイドほか
パソコン初心者応援マガジン
・写真とビデオをデジタル保存
・ウェブアルバムを使おう
・フェイスブック初めの一歩ほか
パワーユーザーのためのPC総合情報誌
・2012年版自作の疑問100
・旬のPCケース25製品レビュー
・Radeon HD7970を速攻テストほか
ビジネスマンのパソコン誌
・今すぐ始めるクラウド
・DVD&ブルーレイ活用術
・ネット&携帯電話 節約ガイドほか