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LBP印刷テクニック

2009年7月1日

【一太郎】文字や画像をマスキングして印刷するには

松崎 亮介=アバンギャルド

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 社内や取引先へ書類を渡す際に、相手によっては見せたくないデータが入っている場合がある。「マスキング文書」機能を使うと、部外秘の個所を隠して印刷できる。

 マスキング文書機能を利用すると、見せる相手や状況に応じて名前や写真、データなどを隠して印刷できる。

 文字や画像をマスキングして印刷するには、まずマスキングしたいデータの上で右クリックして「マスキング」をクリックする(図1)。マスキングの指定が完了したら、「ファイル」メニューの「セキュリティ」を選択する(図3)。「セキュリティ」ダイアログで「マスキング文書を作成」ボタンを押すと、マスキング対象を埋める文字や、塗りつぶす色が選べる(図4、図5)。マスキング文書は元の文書とは別に作れるので、渡す相手に応じて印刷する文書を使い分けられる(図6)。

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図1 隠したい項目の上で右クリックして「マスキング」を選択する

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図2 選択した項目をマスキング対象にした状態

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図3 必要な項目をすべてマスキング対象にしたら、「ファイル」メニューから「セキュリティ」をクリックする

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図4 「セキュリティ」ダイアログが開くので、「マスキング文書を作成」を押す

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図5 マスキング対象を埋める文字や、塗りつぶす色を選択したら、「OK」ボタンをクリックする

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図6 マスキング対象が塗りつぶされた状態。マスキングした文書は別ファイルとして作成されており、元の文書は変更前のままだ



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