PowerPointではマウスを使ってスライドに手書きのインク注釈を挿入できる。インク注釈は通常のコメントと同じ手順で印刷することも可能だ。
スライドに手書きのコメントを付けるには、表示モードをスライドショーに設定しておく(図1)。ツールは「ボールペン」「フェルトペン」「蛍光ペン」の3種類で、マウスで手書きのインク注釈を挿入できる(図2)。スライドを見ながらディスカッションする場合などに便利な機能だ。さらに、インク注釈を印刷して配付すれば、議論の内容をあとからでも確認してもらえる。
印刷ダイアログの「コメントおよびインク注釈を印刷する」にチェックを付ければ、インク注釈を印刷できる(図7)。
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図1 「スライドショー」タブで「最初から」または「現在のスライドから」を選択し、スライドショー表示にする |
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図2 右クリックメニューから「ポインタ オプション」をクリック。手書きのツールは「ボールペン」「フェルトペン」「蛍光ペン」の中から選択する |
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図4 再度右クリックして「スライドショーの終了」を選択する |
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図5 「インク注釈を保持しますか?」と聞かれるので、「保持」を選択。1度保持したコメントは、後から変更や削除ができないので注意が必要だ |
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図6 表示を元に戻したら、「Officeボタン」→「印刷」→「印刷」をクリックして「印刷」ダイアログを開く |
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図7 「印刷」ダイアログで、「コメントおよびインク注釈を印刷する」にチェックを付けて「OK」をクリックする |
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