2009年3月19日 page:1/7
笠羽 晴夫=アート・メディア評論家、元デジタルアーカイブ推進協議会事務局長
国立国会図書館は、文字通り国会議員の活動をサポートする。同時に、1948年の設立以来、納本制度のもとに国内で発行されたすべての出版物を収集している。
一方、その豊富な収蔵物とサービス機能・能力をいかし、また時代の要請をもとに、いわゆる電子図書館サービスの進化を図っている。デジタルアーカイブの面からも、指導的なポジションにあり、また興味ある存在でもある。
今回は、実際にサイトを閲覧しながら、広報の方に取材した。