読み書き速度が高速なSSDとHDDを選んで、2〜5台でRAID0(ストライピング)を構成した。究極のディスクはどの程度の速度がでるのか、ベンチマークテストを実行したところ、前代未門の驚異的なスコアを達成できた。
「製品比較編」で、各SSDとHDDの個別の速度が明らかになった。読み書き速度が高速なSSDやHDDを複数組み合わせると、どこまで性能が伸びるのだろうか。さまざまな組み合わせでRAID0(ストライピング)を構成し、ベンチマークテストを実行した。
なお、今回は検証用に入手できたSSDやHDDの種類が限られたため、実験的に性能が異なるドライブでもRAID0を構成した。RAID0では、同じ性能のドライブを組み合わせるのが一般的だ。RAIDを構成するHDDのなかで速度差があると、遅い方のドライブに合わせてRAID全体の性能が低下する。以下はこの点に留意して読み進めてほしい。
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