2012年2月13日、高性能デスクトップPC向けCPUであるLGA2011版Core i7の廉価モデル、Core i7-3820が発売になった。2011年11月のCore i7-3000シリーズ発表時に公開されていた製品で、既存の上位2モデルのコア数が6個なのに対し、Core i7-3820は4個と少ない。その分、価格を抑えてあり、パーツショップでは2万6000〜2万7000円で販売している。
Core i7-3820の演算部分は、現在主力のCore i7-2000シリーズ(開発コード名はSandy Bridge)と同じ。2000シリーズとは異なり、グラフィックス機能は内蔵しない。Hyper-Threadingをサポートしており、4コアのCore i7-3820は最大8スレッド(スレッドはプログラムを処理するときの単位の一つ)を同時に実行できる。動作周波数は3.6GHz、Turbo Boostにより最大3.8GHzで動作する。TDP(熱設計電力、実使用上の最大消費電力)は上位モデルと同じ130W。メモリーはDDR3-1600を4チャンネルで使用可能だ。
仕様の詳細や、性能の検証結果は関連記事(LGA2011の4コア、Core i7-3820をテスト)を参照してほしい。
遊びにも仕事にも
楽しく快適に使いこなす!
誰も教えてくれなかった
スマートフォンの使い方が満載!
撮影から加工まで写真活用の
すべてまるわかり!
アンドロイド「使いにくい」を
徹底解消!
パソコンを仕事と生活に活かす総合情報誌
・お役立ち周辺機器購入ガイド
・最新画像処理ソフト驚きの実力
・新型CPU搭載の夏モデルが登場ほか
パソコン初心者応援マガジン
・必ず見つかるネット検索
・写真の保存&印刷決定版
・キーボードの便利技43 ほか
パワーユーザーのためのPC総合情報誌
・Ivy Bridge大研究
・本気で作る小型・静音PC
・新世代グラフィックスボードほか
ビジネスマンのパソコン誌
・パソコン&スマホで地図&GPS
・PDF「新」活用術
・ネットでらくらく資産管理 ほか