マイクロソフトは2010年2月10日、公共機関向け事業に関する方針説明会を開催。同社が実施している、ICT(情報通新技術)を活用した「地域活性化協働プログラム」の成果や今後の見通しを説明した。同プログラムは地方自治体と提携して、地域内のベンチャー企業や教育機関、NPO法人などのIT活用を促進させるのが主な目的。
同社の執行役常務パブリックセクター担当の大井川和彦氏は、提携先の一つである佐賀県の事例を紹介。「地域内の高齢者に呼びかけ、ビデオチャットを利用した同窓会を提案したところ、少なくない反響があった。その後、高齢者向けのネットサービスの会員数が増えるなど、地域の活性化に結びついた」と、プログラムの成果を強調した。
今後は、地方自治体と連携した地域活性化支援に加え、病院や教育機関の環境整備にも注力するという。「病院内では医者や看護師、薬剤師と連携したチーム医療体制が重要視されつつあるが、従業員間で情報を共有する仕組みがほとんどないのが実情。教育機関もインフラ整備は進んでいるものの、電子コンテンツの利用はまだまだ少ない。医療分野や教育分野は、ビジネスとして高い成長が期待できる分野であり、積極的にIT化を働きかけていきたい」(大井川氏)とした。
遊びにも仕事にも
楽しく快適に使いこなす!
誰も教えてくれなかった
スマートフォンの使い方が満載!
撮影から加工まで写真活用の
すべてまるわかり!
アンドロイド「使いにくい」を
徹底解消!
パソコンを仕事と生活に活かす総合情報誌
・お役立ち周辺機器購入ガイド
・最新画像処理ソフト驚きの実力
・新型CPU搭載の夏モデルが登場ほか
パソコン初心者応援マガジン
・必ず見つかるネット検索
・写真の保存&印刷決定版
・キーボードの便利技43 ほか
パワーユーザーのためのPC総合情報誌
・Ivy Bridge大研究
・本気で作る小型・静音PC
・新世代グラフィックスボードほか
ビジネスマンのパソコン誌
・パソコン&スマホで地図&GPS
・PDF「新」活用術
・ネットでらくらく資産管理 ほか