PC Online パソコン&モバイル、インターネット情報とソフトウエア活用サイト

本文へジャンプ

特設サイト一覧
ホーム > ニュース

ニュース

2009年10月28日

自作PCのイベント「DIY PC Expo 2009」が10月31日、11月1日に開催

最新製品の展示や、有名メーカーによるセミナーを実施

西村 岳史=日経WinPC

印刷ページ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Clip to Evernote
  • mixiチェック
「あとで読む」機能の使い方
(執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
2008年秋に開催した「DIY PC Expo 2008 Autumn」での「自作体験コーナー」の様子。
画像のクリックで拡大表示
日経BP社の販売ブースでは、1000円以上購入した先着100名に「ヒノキのタマゴ(WinPCロゴ入り癒やしグッズ)」をプレゼントする。
画像のクリックで拡大表示

 DIY PC Expo運営委員会は2009年10月31日、11月1日の2日間、自作PCユーザー向けに「DIY PC Expo 2009」を開催する。自作PCユーザーの拡大を目指したイベントで、メーカー各社の展示のほかセミナーを開催する。会場は東京・秋葉原のベルサール秋葉原。10月31日は午後0時30分から午後6時まで、11月1日は午前10時から午後5時まで。入場は無料。

 出展するのは3R SYSTEM、ASUSTeK Computer、Cooler Master、Corsair、Dorfield Japan、ECS(日本エリートグループ)、Enermax Technology、G.SKILL International Enterprise、HANA Micron、In Win Development、Kingston Technology Company、LSI(LSIロジック)、Leadtek Research(リードテックジャパン)、OCZ Technology、Sapphire Technology、Thermaltake Technology(日本サーマルティク)、Western Digital(ウエスタンデジタルジャパン)、ZOTAC International、Zalman Tech、アクティス、アントラック(OCMEMORY)、エーピーシー・ジャパン(APC)、エムエスアイコンピュータージャパン、エルザジャパン(ELSA)、サイバーリンク、シネックス、ナナオ(EIZO)。

 リードテックジャパンは東芝の「SpursEngine」を搭載した「WinFast PxVC1100」を使った「Adobe Premiere CS4」のプラグインによる高速書き出しのデモを行う予定。In Win Developmentは大型ケース「Maelstrom」やミドルタワーを展示する。OCZ Technologyは拡張ボードタイプのSSD「Z-Drive」の4枚挿しをデモ、LSIロジックは、6GbpsのSASドライブを8台使用したデモや、LSI製RAIDボードによるSSD4台のベンチマークを行う予定だ。

 自作PCに興味のあるユーザー向けにパーツの取り付けなどを試せる「自作体験コーナー」を設けるほか、NVIDIAやZalman Techの製品を使った3D映像を体験できるブースを設置する。また、10月31日のみ日本AMDがグラフィックスボード1枚で6画面を同時に出力する「ATI Eyefinity」のデモを実施する。ユーザーがゲームをプレー可能な状態での展示は国内で初めてという(下の動画は日本AMDが報道関係者向け説明会で実施したデモの様子)。

 セミナーは、1日目にエーピーシー・ジャパン、NVIDIA、Cooler Master、Corsair、Enermax Technology、In Win Development、シネックス、日本AMDが登壇。2日目はアントラック(OCMEMORY)、サイバーリンク、LSIロジック、Leadtek Research、ASUSTeK Computer、マイクロソフト、ウエスタンデジタルジャパン、HANA Micron/INDILINX、インテルが行う。

 NVIDIAはチャネルセールスマネージャの福田登氏が担当。3D眼鏡をセミナー来場者に配付して3D映像のデモを実施する。日本AMDは、秋葉原のイベントでおなじみの土居憲太郎氏が最新製品や2011年のロードマップについて解説する。マイクロソフトは、コンシューマーWindows本部エグゼクティブプロダクトマネージャーの森洋孝氏が2回登壇する。Windows 7の新機能について解説するほか、日経WinPCからの「Service Packはいつ出るの?」 「窓辺ななみって何モノ?」といった質問に回答する。インテルは「お祭りだ! インテル・クイズ・グランプリ」と題して、天野伸彦氏がクイズを交えて同社製品の解説を行う。日本AMDやインテルにも日経WinPC編集部から質問する予定だ。

 今回は「DIY PC Expo」として初めて販売ブースを設けた。パーツの販売ブースでは、SSDやグラフィックスボード、PCケース、電源ユニットなどの特価品を販売する。SSDはOCZ Technologyの「Apex Series 250GB」が4万円(限定3個)、「Summit Series 60GB」が1万5000円(限定1個)、「Summit Series 120GB」が3万円(限定2個)、「Summit Series 250GB」が5万円(限定5個)など。グラフィックスボードは、ATI Radeon HD 4850搭載ボードが8000円(限定10個)、GeForce GTX 285搭載ボードが3万2000円(限定2個)、ATI Radeon HD 3870搭載ボードが6000円(限定12個)などがある(いずれも予定。当日の変更もあり得る)。

 日経BP社も販売ブースを開設。日経WinPCの最新号やバックナンバーのほか、増刊の「パソコンの自作」や自作PCに関連した別冊を販売する。1000円以上購入した先着100名に「ヒノキのタマゴ(WinPCロゴ入り癒やしグッズ)」をプレゼントする。2日間とも、先着25名にマウスパッドやストラップのノベルティグッズを詰め合わせた「福袋」をプレゼントする。セミナーでは、NVIDIAや日本AMDなどが「じゃんけん大会」を実施するほか、ノベルティグッズの配付も行われる予定だ。

■変更履歴
記事公開当初、特価品情報として「Vertex Series 250GBが4万8000円(限定2個)」「ATI Radeon HD 4870搭載ボードが8000円(限定10個)」としておりましたが、出展社から修正の申し入れがありました。4万8000円でのVertex Series 250GBの販売は無く、限定10個で8000円なのはATI Radeon HD 4850搭載ボードです。また、価格や在庫は当日変更の可能性があるとのことです。本文は修正済みです。 [2009/10/28 22:30]

関連記事

キーワード

イベント 自作PC

ショッピング

最新ランキング

PC Online会員登録

最新刊のご案内

最新の誌面から

  • 日経パソコン 2012年2月13日号

    日経パソコン 2012年2月13日号

    パソコンを仕事と生活に活かす総合情報誌
    ・Vista/XPから脱出せよ
    ・「2012年型パソコン」を読み解く
    ・ビジネスプリンター購入ガイドほか

  • 日経PCビギナーズ 2012年3月号

    日経PCビギナーズ 2012年3月号

    パソコン初心者応援マガジン
    ・写真とビデオをデジタル保存
    ・ウェブアルバムを使おう
    ・フェイスブック初めの一歩ほか

  • 日経WinPC 2012年3月号

    日経WinPC 2012年3月号

    パワーユーザーのためのPC総合情報誌
    ・2012年版自作の疑問100
    ・旬のPCケース25製品レビュー
    ・Radeon HD7970を速攻テストほか

  • 日経PC21 2012年3月号

    日経PC21 2012年3月号

    ビジネスマンのパソコン誌
    ・今すぐ始めるクラウド
    ・DVD&ブルーレイ活用術
    ・ネット&携帯電話 節約ガイドほか

日経パソコンスキルアップ倶楽部