米マイクロソフトは2009年10月20日(米国時間)、利用中のパソコンがWindows 7に対応しているかどうかを調べるツール「Windows 7 Upgrade Advisor」と、Windows 7の互換性情報を確認できるサイト「Windows 7 Compatibility Center」の正式版を公開したと発表した。
Windows 7 Upgrade Advisorは、プログラムをダウンロードしてパソコンにインストールすると、パソコン本体のハードウエア仕様や、パソコンに入っているソフトウエアの情報を検査して、Windows 7に対応しているかどうかを判定する。問題のあるハードやソフトに対しては「!」マークが付き、解決策に関する情報がある場合は、それを提示。メーカーWebサイトへのリンクなども表示される。日本語版の同ツールは、マイクロソフトのダウンロードセンターから入手できる。
Windows 7 Compatibility Centerは、市販の周辺機器やソフトの対応状況を調べられるWebサイトだ。製品名や製品ジャンルから検索することができ、互換性のある製品には「Compatible with Windows 7」のロゴマークや対応状況が表示される。日本語版のサイトは「Windows 7対応製品情報」という名称で公開されていて、10月21日現在、ソフト1622製品、周辺機器4141製品の情報が掲載されている。
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