米アップルは2009年6月8日〜12日(米国時間)、開発者を対象としたイベント「WWDC 2009」をカリフォルニア州サンフランシスコで開催している。初日には基調講演が開かれ、療養中のスティーブ・ジョブズCEOに代わり、フィリップ・シラー上級副社長が登壇した。その中で、事前にうわさされていた通りMac向けOSの次期バージョン「Snow Leopard」(関連記事)、iPhone 3G向けOSの次期バージョン「iPhone OS 3.0」を正式に発表。加えてノート型パソコン「MacBook Pro」「MacBook Air」の新モデル(関連記事)、さらに新型の携帯電話機「iPhone 3G S」も同時にリリースし(関連記事)、盛りだくさんな内容となった。
基調講演でシラー上級副社長が最も時間を割いたのはiPhoneシリーズの紹介だ。「iPhone 3Gは、これまでの携帯電話の使い方を大きく変えた。いわゆるスマートフォンのうち、iPhone 3Gのシェアは今や65%に上る。利用可能なアプリケーションは5万本以上になった」。ライバル製品とアプリケーション数を比較したグラフを見て、「(BlackBerryや発売されたばかりのPalm preは)少なすぎて見えない」と優位性をアピールした。
7年分168冊、約2万ページが1枚のDVDに!
日経パソコン読者には特価を適用!
パソコンはもちろん、プリンター、スマホ、
テレビもつないで、もっと便利に!
とにかく読みやすい入門書!
見やすい文書作りのコツを「実例」で学ぶ!
そもそもスマホって? 携帯と何が違うの?
も解説。買い方、使い方を分かりやすく紹介
パソコンを仕事と生活に活かす総合情報誌
・Vista/XPから脱出せよ
・「2012年型パソコン」を読み解く
・ビジネスプリンター購入ガイドほか
パソコン初心者応援マガジン
・写真とビデオをデジタル保存
・ウェブアルバムを使おう
・フェイスブック初めの一歩ほか
パワーユーザーのためのPC総合情報誌
・2012年版自作の疑問100
・旬のPCケース25製品レビュー
・Radeon HD7970を速攻テストほか
ビジネスマンのパソコン誌
・今すぐ始めるクラウド
・DVD&ブルーレイ活用術
・ネット&携帯電話 節約ガイドほか