NTTデータは2008年8月28日、Webページのアクセシビリティをチェックするサイト「HAREL(ハレル)」を公開した。判定したいWebページのURLを入力するだけで、アクセシビリティがどの程度確保されているかを判定する。誰でも無料で利用できる。
HARELでは、対象のWebページのソースコードを調べてアクセシビリティの高さを判断する。チェックは、文字が読みづらい人向けに文字サイズの変更を可能にしているか、画像に代替テキスト(画像の内容を説明した文字情報)が付いているか、など約130項目で行う。チェックの結果は点数で表示され、アクセシビリティのレベルを数値で把握できる。不適切な個所を色付きで目立つように表示するなど、改善すべき点を明示する機能もある。調べたいWebページのURLを入力する以外に、パソコン内に保存されているHTMLファイルをアップロードしてチェックすることも可能だ。
NTTデータはこれまで、アクセシビリティをチェックする観点を具体化し、これを基にNTTサイバーソリューション研究所が開発したツールを自社内で活用してきた。ユニバーサルデザインのさらなる普及をめざし、このツールをWebサイト上で一般公開することにしたという。
遊びにも仕事にも
楽しく快適に使いこなす!
誰も教えてくれなかった
スマートフォンの使い方が満載!
撮影から加工まで写真活用の
すべてまるわかり!
アンドロイド「使いにくい」を
徹底解消!
パソコンを仕事と生活に活かす総合情報誌
・お役立ち周辺機器購入ガイド
・最新画像処理ソフト驚きの実力
・新型CPU搭載の夏モデルが登場ほか
パソコン初心者応援マガジン
・必ず見つかるネット検索
・写真の保存&印刷決定版
・キーボードの便利技43 ほか
パワーユーザーのためのPC総合情報誌
・Ivy Bridge大研究
・本気で作る小型・静音PC
・新世代グラフィックスボードほか
ビジネスマンのパソコン誌
・パソコン&スマホで地図&GPS
・PDF「新」活用術
・ネットでらくらく資産管理 ほか