日本Shuttleは2008年5月9日、実勢価格が2万9800円と安価なキューブ型パソコン「KPC K1000」を発売する。マザーボードはIntel 945GCチップセット搭載モデルで、CPUはCeleron 420(1.6GHz)、メモリーはDDR2-800 512MB、HDDは80GBを装備する。光学式ドライブは搭載せず、OSは「Turbolinux FUJI Basic」を採用した。
外形寸法が幅190×奥行き280×高さ170mmとコンパクトな、同社製ベアボーン「K45」を採用しているのが大きな特徴。標準的なサイズの5インチベイは実装しないが、ノートパソコン向けのスリムドライブを増設できる。フロントパネルは取り外し可能で、ここに写真を入れるなどして外観のカスタマイズも楽しめる。
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