VHS・8ミリビデオのテープをDVDビデオにして残そう!
VHSや8ミリビデオなどのアナログ映像は、「DVDビデオ」として残しましょう。
そのためには、アナログ映像をDVD用のデジタル映像に変換する必要があります。パソコンに映像入力端子があれば、ソフトだけで対応できます。端子がなければ、「ビデオキャプチャボックス」を購入し、パソコンとビデオの間に接続します(下図)。
まず、ビデオ映像をパソコンに取り込む準備をします。DVD-Rをパソコンにセットしたら、機器に付属するソフト「DVDムービーライター」を起動し、「ディスクに直接録画」をクリック(図1)。この後、取り込む映像の種類を選び、ビデオを再生すると、パソコンの画面に映像が現れます(図2、図3)。
後は、ビデオを巻き戻して、映像の品質を決め、「録画」ボタンをクリックします(図4)。「〜停止」ボタンを押したところまでDVDに書き込まれます。 [注]
| [注]:DVDビデオに記録できる時間は、標準(SP)品質で120分です。これより長い映像を保存するときは、LPなどに落とすか、別のディスクを用意します。 |
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