PC Online パソコン&モバイル、インターネット情報とソフトウエア活用サイト

本文へジャンプ

特設サイト一覧
ホーム > PC&Mac > デスクトップPC > 目次

2008年6月9日 page:1/8次へ

メモリー増設、いちから指南

安いんだから、四の五の言わずにドカンと入れよう

小泉 力一=テクニカルライター、服部 雅幸、金子 寛人=日経パソコン

印刷ページ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Clip to Evernote
  • mixiチェック
「あとで読む」機能の使い方
出典:日経パソコン 2008年3月24日号(執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 メモリーが安い。1GBがノート用でも1万円を切り、デスクトップ用が1980円などという店も。愛機の強化をもくろんでいる方のために、メモリー増設の方法をいちから指南しよう。タスクマネージャを使ったメモリー不足の判定方法なども伝授する。

◆ ◆ ◆

 裏側に隠れていたウインドウを前面に持ってきたら、ウインドウの枠は表示されるものの内容がなかなか更新されない。その間、パソコンがうんともすんとも言わず、ハードディスクのアクセスランプが点滅しっぱなし──。もし、こんな現象に遭遇したら、愛機のメモリー不足を疑ってみるといい。特にたくさんのソフトを起動して、画面がウインドウだらけになった状態は要チェック。新たにソフトを起動したり、既存のウインドウを切り替えた途端、まるでパソコンがフリーズしたかの様相に──。CPUがそこそこ速くても、メモリーが足りないとこうした現象が起こる。

 このようなトラブルの特効薬は、メモリーの増設に尽きる。ここでいうメモリーとは、CPUがプログラムやデータを処理するための記憶装置で、「メインメモリー」「主記憶」ともいう(図1)。具体的には小さな回路基板でできたパソコン部品で、メモリーモジュールなどと呼ばれるもの。容量が異なる各種の製品が市販されており、パソコン内部にある専用の差し込み口(スロット、ソケットという)に装着して使う。USBメモリーやSDメモリーカードなどとは種類が違うので注意しよう。

●メモリーが十分かどうかチェック
図1 パソコンに装着されているメモリー。CPUがプログラムやデータを処理する作業場のようなもので、DRAMという種類のメモリーが使われる。ほかの記憶装置と区別するためにメインメモリー(主記憶)と呼ぶこともある

「ギガ盛りメモリーのすすめ」の記事一覧(新着順)

関連記事

キーワード

メモリー 増設

ショッピング

最新ランキング

PC Online会員登録

最新刊のご案内

最新の誌面から

  • 日経パソコン 2012年2月13日号

    日経パソコン 2012年2月13日号

    パソコンを仕事と生活に活かす総合情報誌
    ・Vista/XPから脱出せよ
    ・「2012年型パソコン」を読み解く
    ・ビジネスプリンター購入ガイドほか

  • 日経PCビギナーズ 2012年3月号

    日経PCビギナーズ 2012年3月号

    パソコン初心者応援マガジン
    ・写真とビデオをデジタル保存
    ・ウェブアルバムを使おう
    ・フェイスブック初めの一歩ほか

  • 日経WinPC 2012年3月号

    日経WinPC 2012年3月号

    パワーユーザーのためのPC総合情報誌
    ・2012年版自作の疑問100
    ・旬のPCケース25製品レビュー
    ・Radeon HD7970を速攻テストほか

  • 日経PC21 2012年3月号

    日経PC21 2012年3月号

    ビジネスマンのパソコン誌
    ・今すぐ始めるクラウド
    ・DVD&ブルーレイ活用術
    ・ネット&携帯電話 節約ガイドほか

日経パソコンスキルアップ倶楽部