PC Online パソコン&モバイル、インターネット情報とソフトウエア活用サイト

本文へジャンプ

特設サイト一覧
ホーム > モバイル&スマートフォン > 目次

2011年8月25日 page:1/4次へ

SIMフリーiPhoneなら最安値で使える

戸田 覚=ビジネス書作家

印刷ページ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Clip to Evernote
  • mixiチェック
「あとで読む」機能の使い方
(執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 米国に出張した際に、SIMフリーのiPhoneを購入してきた。今回は、実際に手に入れて使うまでの手順と、購入した満足度を紹介しよう。僕が購入した目的は、とにかく最安値でiPhoneを使いたかったのだ。

 僕は、iPhoneでほとんど通話をしない。通話用には、まだガラケーを所有している。そこで、日本通信のデータ通信のみのSIMを利用することを前提に考えたわけだ。

 さて、肝心の購入だが、米国のApple Storeで何の問題もなく入手できた。金額は749ドルで、サポートプログラムの「AppleCare」が69ドルだった。さらに、税金があるので、合計878ドルだ。僕が買った際の為替レートで、約7万円である。このときばかりは円高をうれしく思った。なお、AppleCareを付けなければ、日本円換算で6万5000円ほどで買える。
 現金を支払って、その場で受け取ることができた。試しに店員に「日本でも使えるか」と聞いてみたが、「ノープロブレム」と即答であった。
 購入は、マウスやキーボードを買うかのように、5分で完了だ。これまで、日本のキャリアが運営するショップで携帯電話を買った経験を考えると、何ともあっけない。
 せっかくなので、今回は新製品のホワイトを購入した。パッケージなどは日本で購入したiPhoneと比べてもほぼ同一だ。当たり前だが、全てが英語になっているだけ。普通の製品ならマニュアルに困るのだが、iPhoneの場合はそもそも付属しているマニュアルが貧弱なので、困ることはまずないはず。その他、付属品などは共通だ。

左のホワイトが米国で購入したもの。右のブラックは日本で買ったiPhone 4のパッケージだ。
拡大表示

裏面もほぼ一緒のデザインで、英語か日本語かの違いのみ。
拡大表示

今回はホワイトモデルを購入した。
拡大表示

実は裏面も変わらない。外観上は、両者の違いに気づく人は少ないだろう。
拡大表示

付属のマニュアルも言葉以外はほぼ同じだ。
拡大表示

付属品も同一。
拡大表示


連載目次(新着順)

関連記事

キーワード

SIMフリー iPhone

最新ランキング

PC Online会員登録

最新刊のご案内

最新の誌面から

  • 日経パソコン 2012年5月14日号

    日経パソコン 2012年5月14日号

    パソコンを仕事と生活に活かす総合情報誌
    ・お役立ち周辺機器購入ガイド
    ・最新画像処理ソフト驚きの実力
    ・新型CPU搭載の夏モデルが登場ほか

  • 日経PCビギナーズ 2012年6月号

    日経PCビギナーズ 2012年6月号

    パソコン初心者応援マガジン
    ・必ず見つかるネット検索
    ・写真の保存&印刷決定版
    ・キーボードの便利技43 ほか

  • 日経WinPC 2012年6月号

    日経WinPC 2012年6月号

    パワーユーザーのためのPC総合情報誌
    ・Ivy Bridge大研究
    ・本気で作る小型・静音PC
    ・新世代グラフィックスボードほか

  • 日経PC21 2012年6月号

    日経PC21 2012年6月号

    ビジネスマンのパソコン誌
    ・パソコン&スマホで地図&GPS
    ・PDF「新」活用術
    ・ネットでらくらく資産管理 ほか

日経パソコンスキルアップ倶楽部