いやはや、「まだiPhoneは買わないでがんばるぞ(笑)」とツイッターでつぶやきつつがんばっていた筆者、考えた末、とうとうiPhoneを契約するに至ったのである。
というのは、以前ここでお話ししたソフトバンクの「新スーパーボーナス(スパボ)一括」携帯2台の2年の割賦契約が切れて「ほぼタダ」で使えなくなる、とか、長期使用による割引が魅力だったのに、もはやさまざまな割引制度のある昨今、もう14年も使っているauの携帯からそろそろ自由になってもいいんじゃないかな、とか、2年以上たったイー・モバイルの「エムワンα」さんが時代遅れのようになってきて、ツイッターもままならない、など、青木家の携帯電話事情にいろいろあったのである。
それらはまあ半分ホント。でも、実を言うと、仲の良い「ツイッター友達」やそのほかのリアル友達とかがほとんどiPhoneを所有していて、「ああああ、iPhone欲しいな、どこでもツイッターとかしたいな、持ってる人がうらやましいな」と思っていた気持ちが、ソフトバンクが1月末まで実施していた「iPhone for Everybody」キャンペーンも終わりに近づきバクハツした、というのが半分。ダンナを説得して、3GSの32Gタイプをついに新規契約でゲット。
最初はそのiPhone1台と、スパボ一括の契約が終わった時点でソフトバンクの最新携帯を1台契約しようかという計画だった。とにかく、同じキャリア同士の携帯で家族通話ということであれば、出かけるときも家にいるときも、夫婦で通話とメールがし放題。何かと便利なわけで。
そんな中、家にやってきたiPhoneさんにドキドキワクワク。とりあえず共同で使おうか、みたいな感じで触っていたら…。二人で顔を見合わせて、「もう1台もiPhoneでいいんじゃない?」。
使っているauの携帯がどうも古くて、表示できないサイトとかサービスとかの不便はあり、新機種に替えなければ使い勝手がイマイチ。で、名刺にも載せている「“表”の携帯番号」を持つ機械をどうにかしたい、というテーマも浮上。その上、二人で自由に24時間会話やメールをしたい、そしてシンプルに一人1台におさめたい。そうなるともう、これ、14年来の番号をポータビリティでiPhoneに持って行こう、そして機種代金の実質負担が「0円」になる16Gタイプで、というわけで。
結論。1月29日、30日とバタバタ駆け込みで、iPhoneを2台契約することとなった我が家であった。
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