世の中には「セキュリティ専門家」と言われる方がたくさんいらっしゃいます。それは技術者だったりマネジメント系のコンサルタントだったり、学校の先生だったり弁護士先生であったりもします。
しかしながらセキュリティを専門にしている(少なくともそれでメシが食べられているヒト)はそれほど多くないのが現状でしょう。多くの場合、セキュリティ専門家を名乗りながらも他の職業で収入を得ているのです。それくらいセキュリティ専門で生きていくことは難しいのです。
それは大企業や政府関連団体ではない場合はさらに厳しい立場に置かれています。例えば、大企業であればセキュリティ専門のマネジメントスキルやセキュリティ技術に優れた人材を雇用できますが、業種によっては大企業であってもセキュリティ専門家で生きていくことは難しいのです。
一方、セキュリティ専門家の一つの憧れの形がCISO(Chief Information Security Officer)ですが、この立場にセキュリティ専門家がなれることは極めて稀です。私の知る限りでもCISOのほとんどはシステム部長や総務部長が兼任しています。CISOというポジションになるためには、高度な専門性と経営視点を持つことなどが定義されてきたにも関わらずにです。
セキュリティ専門家というものはどうやってなって、どうやって食べていくのでしょうか? そのスキルパスはまだ日本では(世界でもそうかもしれません)できているとは言えません。
7年分168冊、約2万ページが1枚のDVDに!
日経パソコン読者には特価を適用!
パソコンはもちろん、プリンター、スマホ、
テレビもつないで、もっと便利に!
とにかく読みやすい入門書!
見やすい文書作りのコツを「実例」で学ぶ!
そもそもスマホって? 携帯と何が違うの?
も解説。買い方、使い方を分かりやすく紹介
パソコンを仕事と生活に活かす総合情報誌
・Vista/XPから脱出せよ
・「2012年型パソコン」を読み解く
・ビジネスプリンター購入ガイドほか
パソコン初心者応援マガジン
・写真とビデオをデジタル保存
・ウェブアルバムを使おう
・フェイスブック初めの一歩ほか
パワーユーザーのためのPC総合情報誌
・2012年版自作の疑問100
・旬のPCケース25製品レビュー
・Radeon HD7970を速攻テストほか
ビジネスマンのパソコン誌
・今すぐ始めるクラウド
・DVD&ブルーレイ活用術
・ネット&携帯電話 節約ガイドほか