PC Online パソコン&モバイル、インターネット情報とソフトウエア活用サイト

本文へジャンプ

特設サイト一覧
ホーム > 周辺機器&カメラ > ディスプレイ/プロジェクター > 目次
ログインしていません
ログイン

2009年8月27日 page:1/6次へ

USB接続でフルHD表示が可能なディスプレイアダプター「REX-USBDVI2」

斎藤 幾郎=フリーランスライター

印刷ページ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Clip to Evernote
  • mixiチェック
「あとで読む」機能の使い方
(執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 仕事柄、パソコンの画面表示をキャプチャーする機会が多い。作業用のデスクトップパソコンはWindows Vistaが動作しており、XPの画面が必要なときは仮想化ソフト上で動かしている。しかし、周辺機器を接続した状態など仮想環境で実現できない場合は、ネットブックの「HP Mini 1000」を使っている。

 ただし、このマシンの解像度は1024×600ドットなので、より広い表示を見たい時に困る。アナログRGB端子がないし、専用ミニコネクターに接続する外部ディスプレイ接続アダプターは国内で販売されていないのだ。

 そこで活用しているのが、USB接続のディスプレイアダプター。仕組みは後ほど紹介するが、アダプターにDVI出力があり、外部ディスプレイに接続して画面を表示できる。

 今回紹介するラトックシステムのREX-USBDVI2は、いち早くWUXGA(1920×1200ドット)以上の出力に対応した製品。実勢価格は1万円以下と手頃だ。対応スペックを見ると、XP環境では1.2GHz以上のCPUと512MB以上のメモリーが必須となっていて、ネットブックたるHP Mini 1000も一応カバー範囲。果たして、非力なネットブックでそんな解像度が出せるのか。試してみることにした。

REX-USBDVI2の本体。幅約45ミリ×奥行き約75ミリ、高さ約20ミリ、重量約41グラムとコンパクトかつ軽量
拡大表示

 ちなみに、Vista環境ではWindowsエクスペリエンス インデックスの基本スコア3.0以上が動作条件。また、Intel CPUを搭載したMacにも対応している。


連載目次(新着順)

関連記事

キーワード

ディスプレイ

最新ランキング

PC Online会員登録

最新刊のご案内

最新の誌面から

  • 日経パソコン 2012年5月14日号

    日経パソコン 2012年5月14日号

    パソコンを仕事と生活に活かす総合情報誌
    ・お役立ち周辺機器購入ガイド
    ・最新画像処理ソフト驚きの実力
    ・新型CPU搭載の夏モデルが登場ほか

  • 日経PCビギナーズ 2012年6月号

    日経PCビギナーズ 2012年6月号

    パソコン初心者応援マガジン
    ・必ず見つかるネット検索
    ・写真の保存&印刷決定版
    ・キーボードの便利技43 ほか

  • 日経WinPC 2012年6月号

    日経WinPC 2012年6月号

    パワーユーザーのためのPC総合情報誌
    ・Ivy Bridge大研究
    ・本気で作る小型・静音PC
    ・新世代グラフィックスボードほか

  • 日経PC21 2012年6月号

    日経PC21 2012年6月号

    ビジネスマンのパソコン誌
    ・パソコン&スマホで地図&GPS
    ・PDF「新」活用術
    ・ネットでらくらく資産管理 ほか

日経パソコンスキルアップ倶楽部