最近、ボット(不正プログラムの一種)はプロキシーに対応できていないので、透過型プロキシーではなく明示型プロキシーを使えば、少なくとも社内から外部の指令サーバーへアクセスすることを防ぐことができるという考え方に基づいて、プロキシーを明示的に導入する企業が増えているそうです。
ここで透過型とは、社内からインターネットへアクセスする際に、例えばブラウザーのインターネット接続の設定でプロキシサーバーのアドレスとポート番号を入力しておかなくても、自動的にプロキシサーバーを経由するものです。これは設定の手間を省けるので多くの企業が既に導入しています。
一方、明示型とは、ブラウザーのインターネット接続の設定で、プロキシサーバーのアドレスとポート番号を入力して使うものを指します。
いずれにしても、プロキシサーバーを経由することによって、アドレス変換やコンテンツフィルタリング、アクセス制御などをするのが目的で多くの企業が使っています。
社内でパソコンがボットに感染した際に、明示型を利用していないと、ボットはインターネットにある指令サーバーへ簡単にアクセスできてしまいます。また、明示型を超えて指令サーバーへのアクセスを行うボットは出現していないとも言われています。
従って、透過型としているプロキシーを明示型の設定に変更するべきだと言われているのです。
ところで、明示型を利用している場合に、プロキシーの設定をボットが取り込めないのはなぜでしょうか?
遊びにも仕事にも
楽しく快適に使いこなす!
誰も教えてくれなかった
スマートフォンの使い方が満載!
撮影から加工まで写真活用の
すべてまるわかり!
アンドロイド「使いにくい」を
徹底解消!
パソコンを仕事と生活に活かす総合情報誌
・お役立ち周辺機器購入ガイド
・最新画像処理ソフト驚きの実力
・新型CPU搭載の夏モデルが登場ほか
パソコン初心者応援マガジン
・必ず見つかるネット検索
・写真の保存&印刷決定版
・キーボードの便利技43 ほか
パワーユーザーのためのPC総合情報誌
・Ivy Bridge大研究
・本気で作る小型・静音PC
・新世代グラフィックスボードほか
ビジネスマンのパソコン誌
・パソコン&スマホで地図&GPS
・PDF「新」活用術
・ネットでらくらく資産管理 ほか