会議の記録や社内のちょっとした立ち話、突然浮かんだアイデアなどを書き留めるのにメモ帳やノートは社会人の必須アイテムです。このジャンルで人気のスタンダード製品には、「ロディア」があります。文字や図など書く内容を選ばない方眼...
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最近、一番残念だったこと。それは長年愛用してきた財布がダメになったことだ。若いころに奮発して買った財布だったのだが、18年使い続けた結果、小銭入れには穴が空き、表面の革も破け、財布としての用をなさなくなったのだ。
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ものすごく子供のころ、父親に教えられてラジオを作ったことがある。当時は電子工作キットなどなかったから、理系の父のエンピツ書きの配線図を見ながら、コイルを巻き、木の板に部品をねじ留めし、熱でダメにしないよう気をつけながらダ...
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まもなく4月。入学式などフォーマルな機会にぴったりな着物。特別な時に着る着物だからこそ、履くものにもこだわりたい。しかし、「気にいったデザインがなかなか見つからない」「自分の足に合ったサイズがない」という悩みを持つ人も少...
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じわじわと春の兆しが感じられる今日このごろ。枯れていると思っていた木々も、よーく見ると徐々に芽を膨らませ、少しずつ変化していることに気づく。春が近いと思うだけで、何となく気持ちが浮き立ってくるから不思議である。引っ越しや...
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家で過ごす時間を充実させたいという社会全体の潮流のせいなのか、デザイン家電が注目されています。デザイン家電とは、インテリアに溶け込むデザインの家電、といったような意味なのでしょうか、ユーモアのあるものかシンプルなもの、い...
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今や、ほとんどの携帯電話にデジタルカメラ機能を搭載している。街を歩いていて、なにか気になるものがあれば、携帯電話を取り出してパチリ。常に持ち歩く携帯電話だけに、日常を切り取るスナップカメラとしては使い勝手はいい。だが、個...
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CD、iPod、iPhoneなどのおかげで、最近聴く音楽はすっかりデジタルな音ばかりになってしまった。ところが先日、近所の公園を散歩していたら、あちこちで楽器の練習をしている人々がいる。おなじみのギターやトランペットに混...
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既製品でも刺繍ひとつ施すだけで、世界に1つのオリジナル商品になる。2001年からインターネットを通しての刺繍フルオーダーショップを展開する「ネット刺繍工房NSK」では、ありとあらゆる製品へコンピューターによる刺繍加工を手...
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日本が誇る麗しき山、富士山の雄姿は、いつ眺めても惚れ惚れする。お正月といえばやはりこの山を拝みたくなるし(たまに登る人もいるくらいだし)、日本に来た外国人には、真っ先に見せたいと思う自慢の山である。
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仕事やプライベートでパソコンを携帯する人にとって、パソコンを持ち運ぶ「カバン」は重要だ。一般的に「PCバッグ」と呼ばれるが、このPCバッグというヤツは機能ばかりが優先され、デザイン性は二の次に作られているように思えてなら...
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お正月は、そんなにたいして和風な装いをするわけではないけれど、年賀挨拶に一筆書き添えたり、お年玉をあげるポチ袋には、和紙のものを使いたいと思っている。
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コスメをはじめとした商品ディスプレイに多く用いられている「アクリル」。光線透過率はガラスの92%よりも優れた93%を誇り、その美しさや質感から「プラスチックの女王」とも呼ばれている。マリンブロック(横浜市旭区)は、創業か...
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クリスマスに忘年会、新年会と、年末年始は何かと人の集まることが多い。そして、人々の輪の中に必ず登場するのはビール。一杯のビールでたちまち場が和んだり盛り上がったり。ビールの回りにはいつも、賑やかで明るく、ほっとくつろいだ...
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いよいよ冬本番。寒さに加えて新型インフルエンザも流行っていますし、体調を崩さないようにしたいもの。そのためには、からだを冷やさないのがいちばんです。
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朝晩の冷え込みが厳しい時期になってきた。身体が温度変化に慣れていない冬の走りは、いつも以上に寒さが身に染みる。なぜ、そんなに敏感なのかというと、仕事部屋が寒いからにほかならない。元々北向きの部屋。しかも、少々古いマンショ...
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年末が近づくと思い出す光景がある。近所の広い公園で、腕白なおにいちゃんたちが三角形の洋タコを、高く高くあげている風景だ。親にねだって作ってもらったのは、竹ひごに和紙を貼った四角い和ダコ。子供心に「これ、ちがう……」とガッ...
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松浦酒造場(徳島県鳴門市)は、徳島を代表する銘酒「鳴門鯛」を造り出す、創業200年を越す酒蔵だ。最近では、焼酎やワインなどに押され、日本酒の消費量は年々減少傾向にある。その原因はアルコール度数の低さにあると言われている。...
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だんだんと秋も深まり、北風が肌に沁みる季節が近づいてきた。また、年末に向けて何かと多忙な季節でもある。おちおち風邪も引いていられないが、インフルエンザも流行っており、健康管理はこの時期、特にシビアである。体に気をつかいつ...
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今回紹介する「LEXON TONY Charger Basket」は、携帯機器を置いておくためのトレイです。サイズは幅230×奥行き120×高さ42ミリで幅はB5サイズほど。ABS樹脂でできているので、とても軽くなってい...
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【双里 大介(そうり・だいすけ)】
1968年生まれ。愛知県一宮市在住。「働く」をテーマにしたルポを地道に執筆中。これまで取材した企業は約3000社以上。その取材過程で出会った数多くの「逸品」を紹介。このコラムでは、額に汗して働く人々が作った逸品を、モノ作りの現場からレポートします。
【原 如宏(はら ゆきひろ)】
ゲーム雑誌、インターネット雑誌、パソコン雑誌の編集者へて、2005年7月からフリーライターとして活動。パソコン、インターネットの話題から、食べ物まで車、経済まで、ジャンルにこだわらず手がける。最近は、1時間内の移動は、すべて徒歩というエコ生活を実践中。
【波多野 絵理(はたの・えり)】
1961年東京生まれ。美大卒業後、出版社を経て、80年代からフリーライターとして原稿書きの日々。途中、双子を含む5人の子供を出産、現在も家事と仕事をこなしつつ、本・マンガ・映画・アート・ネットサービスなど、好きなジャンルは拡大する一方。毎日の生活から見つけた、好みの「逸品」を紹介します。
【浅野白湯(あさの・さゆ)】
1961年北海道生まれ。広報誌、パソコン雑誌編集部を経て、96年からフリーランス編集&ライターに。自国の文化に精通することが普遍への近道かなと思う今日このごろ。和のエッセンスのある「逸品」に心ひかれます。いっぽうで、サッカー好きが嵩じてポルトガル語を習っていますが、四十の手習いは甘くないです。
【江沢 香織(えさわ・かおり)】
ライター、コーディネーター。インテリア、雑貨、フード、ライフスタイル等を中心
に活動。著書「SELECTED GALLERY GUIDE」(毎日コミュニケーションズ)、共著「ショコラの
時間」(青山出版社)等。All About雑貨ガイド(http://allabout.co.jp/living/zakka/)。
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