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LeopardならBlu-rayディスクの作成がとても簡単(その1)

2008年6月17日 page:1/3次へ

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 Mac OS XがLeopardに成長すると、Blu-rayディスクサポートが標準機能として組み込まれた。ハイビジョン放送や市販のBlu-rayタイトルは再生できないがデータ保存用として50GBの保存ができる、となれば、試してみる価値ありだ。

内蔵Blu-rayドライブはケーブル取り回しができず断念

 手元にはMacPro 2.66GHz(デュアルコア)がある。光学ドライブベイにはもう一台収納するスペースがあるから、ここに最近ぐっと安くなってきた内蔵型のBlu-rayディスクドライブをぶち込んでやろうといろいろ調べた。接続インタフェースはSATA(シリアルATA)、MacProは内蔵のSATAバスを持っているので、何とかこれを引き回してと考えたが、無理であることが判明した。

 光学式ドライブベイの近くにはATAケーブルしか配置してなく、これを直結することはできない。SATAのドライブにアダプターを付けATAに変換するというユニークな製品もあるが、MacPro内の予備ドライブ用のケーブルはぴったり納まるATAドライブに合わせて最小限の長さしか用意してないため、アダプターを噛ます余裕がない。

 内蔵のハードディスクベイは余っているが、ここからケーブルを延長できるケーブルは市販品では見つけられなかった。結局一番無難なUSB接続の外付けドライブを試すことにした。今回使用したのはMac OS X Tigerでも、追加ソフトなしで利用可能なアイ・オー・データ機器の「BRD-UXH6」。Blu-rayディスクとHD DVDの両フォーマットに対応しているが、HD DVDが撤退してしまった今、意味は半減。しかし、とにかく50GBまでのデータを比較的安全に保管しておけるのは大きな意味がある(写真1)。

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写真1 今回試用したアイ・オー・データ機器の外付けBlu-rayドライブ、BRD-UXH6


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