購入時、パソコンや周辺機器に付属していたケーブルやレイアウト変更で余ったケーブル、予備のケーブルなども保管に困るものの一つ。それらは、使用頻度によって、保管の場所や方法を考えよう。
よく使うものは、束ねてつるすと便利だ。オフィスでケーブルを共用している場合には、キャビネットの裏など共用スペースにつるしておくと全員に置き場所を示せる(図8)。個人管理なら、机の脇や足元もいい保管スペースになる。
家庭では、ケーブルが丸見えだとインテリアに合わず目障りということもある。そんな場合には、ケーブルを布の袋などに入れ、机の脇などにつるすとスッキリするだろう。
一方、めったに使わないものは、箱などに入れてキャビネットや棚の中に入れてしまおう。ただし、複数のケーブルを1つの箱にまとめて入れるときは、各ケーブルに機器名を書いたタグを付けておくのが得策(図9)。電源ケーブルやUSBケーブルは、後で取り出すときにどの機器のものか分からなくなりがちだからだ。LANケーブルも長さなどを書いておくと分かりやすい。
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