今回は最近出てきた、今年1年注目を集めるであろう、3つの新しい話題について書きたいと思います。
まずは「OpenID」です。先日、米Yahoo!とYahoo! Japanが対応したことで話題になった技術。同じユーザーIDを複数のWebサービスで使えるようにする仕組みの一つです。以前から様々なWebサービスでOpenIDに対応するIDが提供されていましたが、日本有数のWebポータルであるYahoo! Japanが対応したという点に意味があります。
![]() |
| 図1 Yahoo! Japanの提供するOpenIDのページ |
次々と新しいWebサービスが登場していますが、その中にはユーザー登録を行わなければサービスを利用できないものもあります。しかし、あまりにユーザー登録しなければならないサービスが多くなると、ユーザーIDやパスワードを個別に覚えるのがおっくうになって、パスワードの文字数が少ないなど安易なものになってしまったり、同じユーザーIDやパスワードを使いまわしたりする可能性が出ます。こうなるとセキュリティ上、問題です。そもそも、ユーザー登録が必要なことが障壁になって、ユーザーがWebサービスを利用しようと思わなくなってしまう可能性もあります。
OpenIDに対応したIDを使うと、こうした問題点をクリアーできます。つまり、Webサービス同士の垣根を越えて、同じユーザーIDを共有できるようになるのです。もちろん、セキュリティも配慮されており、個人情報がOpenIDを利用しているサイトに不用意に渡ることはありません。
PC Onlineは会員向けサイトです。
記事を公開してから24時間は全記事をご覧いただけますが、公開から24時間を超えた記事(お知らせなどを除く)の2ページ目以降は会員の方しかご覧いただけません。
非会員の方はこの機会にPC Onlineの会員にご登録いただくよう、お願いいたします。登録は無料です。
記事をご覧いただくために必要な登録やログインの方法はこちらの説明(PDF)をご覧ください。
登録する場合は、こちらの会員登録画面へお進みください。
すでに登録がお済みの方は、ログイン画面へお進みください。

7年分21,000ページを1枚のDVDに。
日経パソコン定期購読者なら60%OFF!
Windows 7も使えるのに3万円「格安」自作/
5インチベイ攻略 ほか盛りだくさん!
基本的な作法から使いこなし技の違い、
データ移行やWinとMac共存法まで全部!
14ジャンル700アイテム以上の写真、スペック、
製品説明で、欲しいパーツが必ず見つかる!
パソコンを仕事と生活に活かす総合情報誌
・ソフトで学ぶ色の正体
・周辺機器買い替え診断
・<速報>パソコン春モデル第2弾 ほか
パソコン初心者応援マガジン
・ウィンドウズ7使い方徹底ガイド
・今年こそマスター!エクセル&ワード自由自在
・特大付録;「パソコン極楽ワザ101」ほか
パワーユーザーのためのPC総合情報誌
・最新CPU&プラットフォーム完全ガイド
・Windows 7 トラブル解決
・USBメモリーでOSを使いこなす ほか
ビジネスマンのパソコン誌
・USBメモリー最新活用48手
・ウィンドウズ 7時代のパソコン新常識
・10分で覚えるエクセル&ワード2007ほか