【例題】 格安PCの販売台数の割合は? |
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基準価格以下の商品の販売台数を合計し、それを全体の販売台数で割って答えを導きます。まず条件に合う数値だけを合計します。ここでは、空いているF4〜F15セルを作業用のセルとして使い、基準価格以下の商品の販売台数だけを合計しました。この“作業セル”の使い方が、この解法のポイントです。
F4セルの式は、「C4セルの価格が基準価格(C17セル)以下ならD4セルの販売台数を表示し、そうでなければ何も表示しない」という働きをします(1)。これで、条件に合う商品についてだけ台数を取り出せます。F5〜F14セルにもF4セルと同じ内容の式を書き込みます。それには、F4セルの条件式にある「C17」の部分に「$」記号を付け、「絶対参照」の形にしてコピーするのが簡単です(2)。
F4〜F14セルを合計すれば、基準価格以下の商品の販売台数がわかります(3)。この値を全体の販売台数(4)で割れば、目的の割合が求められます(5)。
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