今回は再度、Excelを使ったマッシュアップを作ってみたいと思います。Excelには標準でXMLデータを展開する機能があります。これを使うと、Web APIを使って取得するXMLデータを手軽にExcel上に表示、利用できるようになります。
そこで、このXMLを取得機能を使って簡単にマッシュアップを作ってみます。題材として、価格比較サイトや、ECサイトからデータを収集・表示するものを作ります。
では、いつものようにまずは完成図です。完成しているExcelファイルはここからダウンロードしてください。
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| 完成したExcelファイル |
このように「価格.com」「楽天」「アマゾン」の各サービスから取得したXMLデータを使って表示しています。ここでは主として価格.comが提供している「価格.com Webサービス」を題材にしたいと思います。基本はすべて同じなので、価格.comの流れが分かれば他のサービスへ応用するのも簡単です。
流れについて説明します。
1) Excelの外部データ取り込み機能を使い、XMLデータをいったん「データシート」というワークシート上に表示
2)その中から「商品名」「価格」「URL」に関するデータを「Sheet1」という名称のワークシートにコピー
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| 価格.com Webサービスの紹介ページ |
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