Gmailを使ってメールを出してみよう。
Gmailのメリットの一つは、自分のパソコンが手元になくてもメールが使えること。ネットカフェなど、インターネット環境とパソコンがある場所を確保すれば、メールを書いたりメールの受信状況をチェックしたりできる。
ブラウザーを使ってメールを書くのは簡単。Gmailにログインして、「メールを作成」をクリックすればいい(図1)。
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| 図1 「メールを作成」をクリック |
メール作成画面があらわれる(図2)。
内容は、「差出人」「宛先」「件名」「本文」の4つの要素からなる。それぞれについて詳しく見ていこう。
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| 図2 メールの作成画面。差出人、宛先、件名、本文を記入して、送信を行う |
まず、差出人について。何も設定しなければ、現在のGmailのメールアドレスからメールが発信される。しかし、「設定」の「アカウントの設定」画面でメールアドレスを追加すれば、自分の持っている他のメールアドレスから発信することも可能だ(「第5回 Gmailをメインのメールアドレスにする」で解説)。
ずっと使い続けてきたメールアドレスがある場合、そのメールアドレスを使い続けるほうが安全だ。もしメールを送信する相手が、メールアドレスを条件にフィルターに使ってフォルダーにメールを振り分けていた場合、異なるメールアドレスから送信すると、見逃されたり、迷惑メールとみなされてしまう危険性があるからである。
差出人のメールアドレスをクリックすれば、複数のメールアドレスから1つを選択できる。しかし、以前のメールアドレスに統一する場合は、「アカウントの設定」でよく使うメールアドレスをデフォルトに設定しておくといいだろう(図3)
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| 図3 「アカウントの設定」で追加したメールアドレスのうち、どれをデフォルトで使うかを設定する。「デフォルト」ボタンをクリック |
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