アマゾンのe託サービスで、自著の絶版本を販売中のトコだ。「1冊づつの納入」で「箱に入れて送付」。アマゾン様よりの納入依頼メール後「1週間以内にアマゾンの千葉倉庫に到着すべし」。でないと登録を取り消す、という厳しい条件で、納入させていただいている。そうそう、納入時には、二枚のプリントアウトしたバーコード付き送付書を、一枚は箱に貼り付け、もう一枚は同封せねばならない、という掟も。ひえ〜〜。
しかし、下のように、バナーに表紙イメージが掲載されないものがある。で、自分でスキャンしてアップしたが、一日で削除された。(不適当なものは削除すると、警告があった)どうしたらいいのかしらん、と悩んでいた。
■そうこうするうちに、「なか見!検索のご案内」というメールが個人名(!)で来た。
「なか見!検索」とは、クリックすると、立ち読みができる、というシステム。
読めたり読めなかったり、さまざまだが、これは、出版社や著者の自主的な申し出によるものらしい。
■「なか見!検索」に申し込むと、内容がアップされるそうなのだ。
やっぱり、未知数の本は、ちょっと読んでから買いたいよね〜。
多分表紙の表示問題も、これで大丈夫ではないか。
■早速、そのメールに、申し込みます、と返事をした。
■すると、違う人から
「なか見!検索にお申し込みいただきありがとうございます。登録フォームに記入をお願いします」
とまたしても、個人名でメールが来た。
そして登録をしたら
、
■また違う人からこれまたまた個人名でメールが来た。
PDFファイルか、実物の本を送るか、という手続きだ。
さらに、「このメールの住所に本を送っても、ダメです。無条件に処分します」
などという軽い脅し文句が踊る。
■でもって、またしても手続き終了後、またまたまた違う人から、メールが来た。
送付先の住所や、印刷して同封するための、納入書などのファイルが送られてくる。
もちろん、箱入り送付のこと。さらに、『メール便での送付は受け取りません』、と激しい但し書きつき。
■うががっ。宅配便利用のため、送料(1050円)でガッツリマイナス計上じゃぁ!!
■そして、最終的にたどり着いた人(コンテンツ開発)から下記のようなメールが届いた。
『アマゾンの○○です。
お送りいただきました承認・出荷案内を、確かに拝受いたしました。
中略
すべての作業を完了し、サイト上で閲覧・検索が可能となりますまでに、6〜8週間程度のお時間を頂戴いたしております。
あらかじめご承知おきくださいますよう、お願いいたします。』
とのことです。
立ち読みしたい方、もうしばらくお待ちくださいませ。
多分、同時に表紙もアップされるはず。
■というわけで、ものすごぉく分業がシステム化されているアマゾンだ。
個人名でメールが来たからといっても、これっぽっちも顔の見えないやり取りであった。
■ところで。【ウィキペディア書き換え】の件ですが。
自由に編集できる、とのアドバイスだったので、
「トコ」の誕生日だけは、正しいものに変更したいな、と思いました。
本人の書き込みは不可ですって。ただし、客観的事実のみ、編集可ですって。
■本当の誕生日は3月7日なのです。(現在3月10日という誤った日付なの)
・・・・・・これは客観的事実だしな。
で、《編集》ページを開けたのですがっ、
■なんか、怖そうなことが書いてあって書き込めませんでした。(涙)
(あなたのIPアドレスが特定されるよ〜〜〜、いいのかな?なんて文言)
■すると、新聞(朝日一面)や週刊誌(文春)でウィキペディアの書き換え問題が取り上げられてました。
勝手に削除だったり、悪意の書き込みだったり、が、判明したらしいよ。
それも、どこの省庁のパソコンから、とか、ある会社のパソコンから、とか、特定されたらしい。なんとなく怖いなぁ、と思ったのは、このことね〜。
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タントーヨシダ:
「なか見!検索のご案内」。読んでいて、個人名で来るメールの文言に乗っかって何か詐欺にでも遭ったのかなーなんてちょっとだけ期待!?をして読んでしまいました。そしたらアマゾンのサービスだったんですね。個人名なんて、怪しさ満点ですよね?
それからウィキペディアですけど、トコさんのこと書いてあるウィキペディアのページは前に見ましたけど、誕生日を書き換えるくらいで、うだうだ言われたりはしないんじゃないですかね?

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